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管理表更新

こんばんは。


100万円当たりましたか?←いきなりなんやw


KLB事務局員のまめんたんです


業務的な報告です


KLBの管理表を約2週間に1回更新していましたが、メールの確認漏れなどがあり

反映されていない参加者さんがいたため、過去のものも遡って確認しました。


私が漏らしていなければ更新出来ていると思います。

まだ更新が反映されていないよ~という参加者さんいらっしゃいましたら、お手数ですが事務局までご一報ください。


数式のエラーの報告も多数受けていますが、

・プレで公開した管理表を使っていたこと

・こちらのミスで未修正の管理表が公開されていたこと

上記2種が原因で管理表エラーが発生していました。

参加者様にはご不安を与えてしまい、すみません。


管理表入力フォームも更新していますので、気になる方は再ダウンロードをよろしくお願いいたします。

もちろん、そのまま出してもらってもかまいません。

こちらで管理するデータではしっかり修正済みのものを使用しますので。



1部の方々のデータが更新されていますので、ぜひ皆さま参考にしてみてください。


マツノセール延長や黒王さんセールが発表されてましたね。

この時期にそんな鬼のようなイベントがくるなんて・・・補強しろってことですかw

私は・・・さすがに・・・


ここまでくるとやることも限られてきますので、来季に備えて今一度妄想(構想)を巡らせてみてください。



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[ 2019/01/08 19:08 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(1)

初心者的補強思考

新年明けましておめでとうございます!

どうもまめたんです。

18年は久留米大盛り上がりでしたね。
新規で始めるブリーダーも多く、期待に胸膨らませるシーズンとなっていると思います

今回、私の番ということでいろいろ考えましたが、ここは初心を思い出すということで、
“久留米初心者がまず何を補強すべきか”
を考えていきたいと思います。
久留米を少しかじったことがある方でないと「暗号が解読できない」ところもありますがご容赦ください。

さて、みなさん久留米の親収集をするにあたって、難しいのは虫の背景だと思います。
正直、初めて松野さんで購入するときは何買ったらいいの?状態でした。
虫はそれなりにやってきましたが、血統物業界初心者には決してやさしいとは言えず、あれもこれもと「良い」個体が出てきます

「良い」という日本語は主観的な表現であり、
”この血は貴重である”
”同腹サイズは小さかったけどポテンシャルがある”
”今後重要になる”
など「良い」はブリーダーにより少しずつ異なるものです。

しかし、初心者からすると「良い」系統=デカイ(大き目)の個体が出やすい系統なのではないでしょうか?

私は、初心者の方が始めるにあたって、
“血”とか“希少さ”よりも、まずは多くの人がやる”王道”ラインからやってみる
ことを強く推したいと思っています。

”王道”という表現があいまいとなってしまうため、
・皆さんがどんな個体を補強しているのか
・どういう系統が成績を出してきているのか
これらを軸に、久留米初心者である私が、『“王道”の補強』について考えていきたいと思います。

前置きが長くなりました。ここからが本文です。

<皆さんがどんな個体を補強しているのか>ですが、折角KLBのデータがあるのでまとめてみました。

表1 KLB参加者の親虫のブリーダー割合
KLB参加者

こちら各参加者の背景割合です。便宜上、幼虫里子は里元でカウントしています。
赤、青、黒と値が高いものとなっております。“5”以上の値のあるブリーダーのみピックアップしています。

「♂親」、「♀親」は両親のカウントです。データを見ると流石!KLB事務局のブリーダーである“チョネさん”、“クマモンさん”の割合が圧倒的です。
祖父母の使用率を見ても「♂親」「♀親」の使用率が高いためか、高い割合になっています。データを見ると♂側でチョネさんの個体が使用されていることが多いような?チョネさんの♂×他のように。
またマツノさんの虫は♀で使用されている割合がやや高いかも?と見えますが、有意な違いであるかはN数が少ないのでなんともいえません。
ここはローデータから参照しないと分からない面ではありますが、なんとなく“チョネさん”、“クマモンさん”の虫が多く使われていることが分かりますね。


では、“1部”だけでピックアップしてみたらどうでしょう。

表2 1部リーグ参加ブリーダーの親虫割合
1部割合


表3 1部リーグ参加者系統一覧
系統表

 1部だけにしてみると、自ブリ個体を使っている方も多いこと、元々の数が少ないこともあり、バラツキが出てしまいます。
やはりみなさん自分の方針を持って自身のある虫を使っているということでしょうか?

 しかし、1部だけでソートすると割合が上がっているブリーダーがいます。
 それは虫蔵さんです。虫蔵さん15-16はいろいろなところで使用されていた人気ラインですね。しかし、私個人が思うにこの虫蔵さん15-16は難しい虫なのかなと思ってます。大きくなりやすい虫ですが中々のじゃじゃ馬。虫蔵さんの17年の形状を見ると15-16にものすごい強い癖があるわけでもなく、合わせたメスで形状が変化している印象。これからより完成度の高い虫へ昇華していけるかどうかはブリーダーの組み合わせのセンスと虫作りの技量が試される虫だと思います。今後楽しみな系統だと思います。


全体と1部だけでこれだけ違いが出てきているので、さらに別の角度からも検討したいと思います。

実績という意味で88upはどんな系統から出ているのでしょうか?
私が知る範囲ですが、18年羽化で88up完品が出た親を書き出してみます。
*漏れあったらすみません。

表4 88up親一覧(一部省略)


かっちゃんさん多すぎて書ききれないという・・・
 これだけみると18年羽化はマツノ系が強いですね。88.jpg独自路線のチョネさん。shima系で88upを出したmindorさんが今後どう進化させていくのかが今後の見所となりそう。
 15年何かと話題だった15-59の88mmの“正統派後継”となるだろう「マツノ17-1(マツノ15-59×マツノ15-1)」は注目のラインになりました。
 今シーズンの補強では、”15-59”の血をどう自分のところにいれることは“王道”であったかなと思います。
 
 それともう一つはかっちゃんさんの”90mm”到達を可能とした黒王さんの「K3(13mk1×13-4)」。かっちゃんさんの技量に「K3×15-1」という爆発力を持ったラインの化学反応でもたらされた90mm。
 「K3×15-1」は黒王さんの17MIK20でもあり、「K3×15-1」は結果的に“王道”の組み合わせとなっていたと思います。
 
 久留米をやる上で、必ず目にするライン「マツノ11-1」、「マツノ11-8」。もっと言うと、13-26、13mk1、(13-21)を筆頭とする「マツノ11-1×マツノ11-8」はまさにマツノ系久留米の“王道”と言える組み合わせ。
 13-26の系統、13mk1の系統に15-1の組み合わせから88mmupが出ているのはとても興味深いものだと思います。マツノ15-1がめちゃすごいメス親なんじゃないか?と思われる方もいるかもしれませんが、18年羽化でマツノさんでは15-1メスライン複数あるようですが、特大サイズは出ていません。これを再現できたら凄いと思いますが、“次世代”の“15-1”を探すのは難しそうです。

表5 マツノ17-1・K20・KA17-7背景表
王道

さて、ここまでまとめてきましたが実際に補強するとなると状況は違うものです。
良いラインを買うということは中々出来ないので
“88同腹を購入出来ない前提”で、表4を参考にどう補強しようかを考えてみます。

 私個人としては特に♂の補強時、優秀な成績のラインの“同背景”を追うより“88同の♂個体を使用したライン”を追いたいので、マツノさんの15-59の88mm、かっちゃんさんの♂K3ライン、虫蔵さんの15-16、チョネさんの15-10の84mm、shimaさんの83mmの♂使用ラインがほしいところです。
チョネさんからは15-10の84mmを1ラインしか使用していないようなので入手不可
mindorさんからは里子につき入手不可
虫蔵さんからは入手不可(ショップさんでのみ入手可能な場合あり)
かっちゃんさんのK3はつけたすべてが88同腹で入手困難
3464さんは在庫あるかどうか・・・あれば15-4♂絡みのラインがあるか?この時期だと厳しそう
マツノさんは17-1、17-8、17-9が88の♂使用ラインですが、17-8(プレミアム)が83mm、17-9が84mmこれまた初心者にはハードルが高い

そうなると、ちょっと頑張って入手できるかも?なところだと
かっちゃんさんからK3絡みの小さい♂を買うか、黒王さんから88同腹のペアを買うか・・、3464さんに在庫確認してみるのか・・
初心者にはどれも難しいか・・

これだけみると、最有力なラインはほんと補強って難しいと痛感する状況ですね・・
これが久留米の難しいところでもあります・・

と中途半端なところで、今回のまとめです。

結局のところみんながやってるの”王道”の補強は・・・
・チョネさん・クマモンさんに泣きついてみること(笑)
・予算的にちょっと頑張れる人は幅広く、早いうちから優秀なラインを押さえること
・18年羽化“は”マツノ系ブリーダーが優勢であった
てな感じですかね。ほんと結論が雑です(笑)

 今から買おうと考えている方はこの時期はかなり厳しい状況だと思いますので、19年羽化からか、もしくはそれなりの予算で18年羽化個体の補強依頼するしかないですかね。

 18年羽化の補強は今回のKLBの状況と一変していると思います。18年羽化でこれだけマツノ系が成績出していると、ツイッターで勢いあるブリーダーたちはマツノ系のいいとこを補強しているはずです。
 そして、19年ブリードで自分の虫にマツノ系を合わせて更なる進化をさせていこうと目論むはず・・
 初心者で情報がないブリーダーはその波に乗れず、後手を踏むこともあるかもしれません。独自の柱を持っておらず、“まだ”有名ブリーダーを参考にしている段階にいる私たち一般ブリーダーは有名ブリーダーに習うだけでなく、先読みしていくことも必要なのかなと思います。

 19年羽化は、メルリンさんの88mmの子も出ますし、skipさんの88mmの子も出てきます。マツノさんの16-25の結果も少し見えてきますし、今までとは違った選択するための補強が出来るかもしれません。とても楽しみです。
 
ここまで長々と書きましたが、もし私が今1年目で新規補強するなら黒王さんから13mk1絡みで13mk1インラインを使ってなくて、なおかつ、13mk1の系譜のオスを使用したラインの”オス”を補強するかな~とか思ってみたりして。13mk1自体は様々な譲渡先88mm出てますしね。ほしいのは13mk1の進化形のオス。

 かなりの長文にお付き合いいただきありがとうございました。
 みなさま良い年始をお過ごしください。
[ 2019/01/02 00:00 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(0)

12月記事:KLB参戦ブリーダー インタビューオフ会


先週土曜日は高田馬場プチオフ会でした。
いや取材だな。



"周りにクワガタを飼育している仲間がいなく
一人寂しく飼育を続けてきました。
他のブログなどを拝見していると同じ趣味をも
った仲間と楽しく飼育ライフを満喫している
方々を観ては、羨ましく思っていました。
機械もネット文章もコミュニケーションも苦手
ですが、それでもやってみようとTwitterと共に
始めてみました。
未熟者ですが、宜しくお願いいたします。


そんなあるブリーダーその裏側に迫る!







こちらのブログの有効活用を目的とするKLB
専用サイトの記事更新。
ほって置くと過疎ってしまうため、事務局
メンバーが毎月交代で記事を担当することを
決めています。✍️
ひと月ズレましたが、スタートの12月記事は
言い出しっぺの私が担当させていただくこと
になりました。新参者のササガス氏にディス
られ昨晩も9時間半しか眠れなかったチョネ
と申します。暫しお付き合い下さい。🙇‍♂️

そのササガス氏も、KLB上位予想企画の際に
事務局では最も若いまめたんさんから
"もっと攻めろ、面白い記事を書け!
もっと参加者をいじって盛り上げろと・・・
そんな有形無形の圧力を受けていた。
そう告白しています。
KLB事務局は何故か若者が我が物顔でディス
る。馬鹿者!と私は言いたい!
チョネ省心の叫び・・・



ちなみに担当月の割振りは以下の通り
1月まめたんさん
2月ササガスさん
3月mindorさん
4月カレントワさん
5月リョーパパさん
6月クマモンさん
7月tamushinさん

記事テーマは自由
拘りの飼育記事でも、マツノ系統表公開でも
ラーメン記事🍜でもなんでもOK。
さて、事務局メンバーからは毎月どんなに
楽しい話題が飛び出してくるのか?
楽しみで仕方がありません。😎

またKLBバトルの"バトル"にちなみ記事
アップから3日目までのトータル訪問者数
を事務局8名で競い合うことに。
8名の中で、訪問者数が最も少ない事務局
メンバーは罰ゲームとして・・・
⬇️
・マツノ久留米プレミアムライン単品♀個体
をプレゼント用🎁に購入しなければならない。
もしくは
・事務局メンバー集うオフ会オールゴチ。

上記から選べる2択 👍
その輝く栄冠は果たして誰の手に!










それでは始めましょう。
私が担当する記事は
"KLB参戦ブリーダーインタビュー"
そう決めていました。
さて、その人選誰にしようかなぁ・・・
参戦に至るブリードの経緯は?
これまでの飼育歴は?
ただその人選は私の中では即決でした。

なんてったってブログ名が
"クワガタの話がしたいです!"
この時点で9割が決定 😄
クワガタの話させて貰おうじゃありませんか!

更にウチの16年7番85.5ミリを購入下さり
KLBライン♂種虫に選定している。

またその種親を使用したKLBラインからは
(チョネ16-7番と17-8早期)から41.7gが!

また既に2本目では26番ライン
(skipさん16-3と17-8早期)の組み合わせ
から43.0gが?!
果たして羽化はどうなる?

そしてなによりも特出すべきは来年2019年度
ブリードは久留米で40ラインのセット
(マツノインセクト直系で20ライン)を予定され
いるということ。
40ライン700頭っていったい・・・
まだまだ未知数でちょっとイカレタ ^ ^
そんな久留米ブリーダーを今回は紹介します。
KLBインタビュー記事はjohnny the 30こと
johnnyさん。

またおまけで松野さんを偲ぶ会に埼玉から
単独で参加。20歳になったばかりの彩川さん
をご招待。^ ^
20代、30代、40代(来年大台のギリですが)
と世代別になりました。






johnnyさんは今年31歳とハンネの通り30代。
風貌は少し虫蔵さんを彷彿させる色白でロン毛、
細身のイケメン風ですが腰の低い好青年。
虫蔵さんもツイッター、特に酔っ払った呟きは
キレキレですが最初合うと好青年風なんですよ。
好青年風・・・

まめたんさんは最初からちと怪しかったな。
ササガス氏・・・黒幕だから・・・



その飼育キャリアは小学生の頃からと20年程。
当時はお年玉とお小遣いをかき集め、近所の
ペットショップで60ミリ弱の無産地ペアを購
入。当時は菌糸ビンも発売したばかりで高価。
数頭だけ菌糸ビンに投入し残りはマットで飼育。
マット組は親以下のサイズのオンパレードでし
たが、菌糸で育てていた数頭から60台後半の
♂が無事羽化してくれとても嬉しかった。
そうブログにあります。^ ^

その後はその頃の方々と同じように流行にも
乗って産地物、阿古谷などを経由。
08,09年シーズンくらいから久留米1本に。
その久留米1本で始められた大型血統。
記憶が曖昧ではありましたが2009年頃、
どなたかのホームページで購入した幼虫を
飼育。10年程前の当時では価値のある83ミリ
サイズを羽化させています。
久留米飼育キャリアも私より先輩ですね。


その個体を祖とする累代は残念ながら残って
いないようですが、ここで大きな壁が立ちはだ
かります。年間100頭以下の飼育で、温度管理
もきっちりできなかったからのようですが、
その後10年間は83ミリの壁をなかなか越えら
れずにいたようです。
実際飼育しているとこれが現実だと思います。

ちなみに私は3年目で85ミリアップを3頭
出していますがね。👍

そう考えると里子幼虫からとはいえ、久留米
大型血統挑戦の2年目にして88.2ミリを作出
したmindorさん、凄いなぁ。
きっとKLB記事も物凄くためになり面白いん
だろうなぁ。





ここである転機が訪れました。
昆虫以外に爬虫類も同時に飼育されている
状況では流石に飼育場所が手狭で足りない。
そう飼育種のためのお引越し。
なかなかいませんね。^ ^

このお引越しが、ひとつの大きなキッカケで
はあったと思います。
それにしても今年33ライン。来年40ラインは
それなりの覚悟と金銭面に余裕がないと出来ま
せん。


彼とのやり取りの中で感じるのはかなり仕事が
ハードであること。
土曜日も簡単には休めず、深夜の仕事も頻繁に
あるようです。
ただこれには理由がありました。
強いて言うならば責任感か。
メンテナンス的な仕事のようですが、自営業
お父さんの事業を引き継いでいる関係でどう
しても自らが率先し時間を割いて仕事につか
ねば下のものに示しがつかない。時間を犠牲
にして働かざるを得ない状況下のようです。

だからこそ、自分の趣味はとことんやらせ
て貰っている。とことんやってやる。
いつまでもとことんが出来るわけではない。
やれるチャンスの時に思いっ切り。
なるほど、裏側にはそういう状況と思いが
あったんですね。
チーママとのお触り行為に夢中なだけの、
チャラントワさんとは大きく違います。
でも何気に彼は数年前から独立したからな。
独立してからは気合いが違うな。
お触りの回数も・・・




何かを失うことは何かを得たということ。

正直まだ働いておらず大学入学したてで時間
はいくらでもある彩川さんは、まだ理解する
ことは難しいでしょう。
忙しいからこそ、足りないからこそ時間を有
効に使うことが出来る。

また自分の好きなことを誰にも邪魔されず
好きなだけ打ち込むという贅沢。

こ家族をもつものとしては、これもなかなか
どうして。普通やりたくても出来ません。
ですが全国のブリーダーの中にはメーターを
振り切りやってしまう方もおりますが。
良い悪いではなく、立場や置かれた環境に
左右されます。

メーターを振り切り壊れかけのjohnnyさん。😄
ただクワ神様は見ているようで。
これまで最大83ミリから、引越しを経て
飼育数を大幅に増やした17年度の今年羽化
個体ではKLB1部リーグの参加資格である
85ミリを達成。
また触覚が無い(動かせない)残念なB品扱い
ですが87.0mmを作出されています。
こうなると俄然やる気に。大きな夢を見たくなる
もの。


私自身、15年ブリードはカネ◯◯事件が発覚。
ライン数を大幅に削減を余儀なくされ、最大
個体も84ミリに留まり自信を持ち外に出せる
個体がいなかったために、販売はほぼ0でし
たが、翌年16年ブリードはメルリン血統累代
メインに最大87ミリ、86ミリも複数頭が羽化。
2年振りのHPサイトで販売開始しましたが、
その直後から問い合わせ下さり、しかも16年
7番85.5ミリの最大クラス購入下さった方でし
たので良く覚えています。



また彼は純粋な虫好きですので、所謂ネット
界隈における怖さやリスク。
気にされているようです。
ブログも確かにまぁなんともかなり気を遣った
書き方をされている。
ツイッターなんかはオトロシクて書くことす
ら躊躇してしまう程。
理由は色々とあるにせよ袋叩きに合う方を目
にするとね。ただ好きでやっている方は心を
閉ざしてしまうかもしれません。
こんな方もきっと多いと思います。


私なんかは家族を養うしがないリーマンです。
それでも好きなだけやっている。どうしても販
売を並行し飼育費用を捻出 せざるを得ない。
リスクを取らざる得ない状況です。
その分色々と注意してやってはいます。

そこまでしてやるものか?
少なからずそんな意見もあるでしょう。
ですがやり方さえ間違えなければ販売する
ことでプラスのことが沢山ある。
というか世の中の本質ですね。
信頼を構築すること。
価値を認めてもらうこと。
欲しくなければ売れません。
このあたりは個人の考え方に起因するものです。


しかし今回もjohnnyさんとの対話を通じて新たな
発見や気づきがありました。

最後は私もササガスさんの恫喝に日々耐え頑張っ
ているのだから。辛いこともあるが共に頑張ろう!
そうお互い半泣きで語った熱い夜でした。
オチは結局そこ? 😅


以上KLB期待の新星、johnny the30さんとの
インタビューオフ会記事でした。










[ 2018/12/23 07:25 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(6)

KLBプレ集計結果 第3弾!

みなさんこんばんは!KLB事務局のササガスです!

今日はKLBプレ企画最後の発表!

待ちに待った2部リーグ10連複の集計結果の発表です!


KLB45のセンターを掛けた総選挙!
ついに発表の時が来ました!

企画の趣旨が完全に変わってる気がしますがいいんです。
元々、盛り上がりにちょっとかけそうな2部リーグを盛り上げるために企画したこの10連複。
多数の方にこのプレ企画には参加していただくことができました。

10連複に答えてくれた人は70名中49名ですよ!割合がちょっとすごくないですか?

45人から10人選ばなきゃいけないので選ぶ側も大変なこの企画。
わざわざ管理表見て、種親情報、飼育環境、菌糸の種類、飼育頭数などなど大きくなりそうな組合せの人をしっかり吟味して選んでくれてるわけですよ。
多くの方々に2部の参加者を知ってもらえて、この企画を提案したものとしてすごくうれしいです。

しかしこの企画、どう考えても集計が大変なんで、言い出しっぺの僕が取りまとめして、集計して、まとめて、こうやってブログの記事を書くはめになってますけど・・・(ノД`)・゜・。


でも、ほんとに2部見てもらえてる気がして頑張った甲斐があった気がします!


「おい、ササガス!お前の話なんてどうでもいいんだよ、さっさと発表しろよ!」
という声が聞こえてきそうなので発表します!







       ↓↓↓↓↓ココをクリック↓↓↓↓↓
2018KLB2部リーグ10連複予想得票数































2018KLB総選挙で1位に輝いたのはゆのあんさんとsoraさんでした!


皆さんの推しメンは何位だったでしょうか?

2部優勝候補予想で2位だったsoraさんが首位になり、さらにゆのあんさんが急浮上。

そして優勝予測で首位だったM'sさんが3位。

4位にtamushinさん、タケセイヨウさんとササガスさん(え?)でした!



プレ企画に参加していただいた皆様ありがとうございました!


最後に…この企画の弱点を発見しました。
管理表の番号が若い方から管理表見て選んでいくので、後半が選ばれにくい気がします・・・(;'∀')ゴメンネゴメンネ-!


[ 2018/11/02 20:00 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(5)

KLBプレ集計結果 第2弾!

こんばんは!
KLB事務局プレ企画集計担当のササガスです。

まめたんさんから、もっと攻めろ、面白い記事を書け!と励ましをラインで受けました。
もっと参加者をいじって盛り上げろと・・・
小心者の僕には無理です。

昨夜は1部リーグの優勝予想の集計結果を発表しました。
今日は②2部リーグ優勝者予想、③平均体重最大ライン予想、④最大羽化サイズ予想を発表しようと思います!



まずは2部リーグ優勝予想です。
こちら70名のうち、39名の方が応募していただきました。
気になる集計結果は・・・

 ↓↓↓↓↓ココをクリック↓↓↓↓↓
KLBプレ企画②2部優勝者予想集計結果
 ↑↑↑1部の参加者はドキドキしながらココをクリック↑↑↑



なんと2部優勝候補予想のトップは能勢メインで700頭越え(何種類飼育してるのかはわかりません)のブリーダーのM'sさんでした。

種親はチョネさん種付け個体
♂虫蔵氏16年17番85㎜×♀チョネ氏16年2番54㎜
幼虫の2本目への交換時の幼虫の体重は最大34.5g、平均29.9gでした。

能勢ではありますが今年の羽化個体だけでも89.8㎜を筆頭に88㎜を6頭完品羽化させている凄腕ブリーダーさんが2部予想のトップに輝いた訳ですが・・・
実際に久留米初飼育の能勢メインのブリーダーさんがどれくらいの大きさの久留米を羽化させてくるか・・・気になりますよね(;'∀')
チョネさんもそれが見たくて誘ったとか誘ってないとか。

結果次第では1部の方も羽化・・・うかうかしてられないかもしれません。

M’sさんのブログ「Dorcus Space」



2位は北海道大鍬組合所属のsoraさん!
種親は
♂JUU氏16年7番84㎜×♀REGA氏17KU-T150.1㎜
雌は2017KLB準優勝個体同腹の早期となります。
そしてJUUさん、REGAさんのラインの両方に♂親にB団とも氏の個体が使用されているラインです。

2本目への交換報告でもオスの平均幼虫体重でも30.2g、最大が33.2g、最小が27.8gと安心感のある数値となっていて2位もうなずける成績を出しています。

soraさんのブログ「そらがはくの趣味の部屋」


3位はベテランブリーダーでKLB事務局のtamushinさんとHakurinさんという結果となりました。






続きまして、③平均体重最大ライン予想ですがこちらは13名の方が投票しました。

 ↓↓↓↓↓ココをクリック↓↓↓↓↓
③平均体重最大ライン予想集計結果
 ↑↑↑1部の参加者はドキドキしながらココをクリック↑↑↑


こちらはskipさんとクマモンさんが4票を獲得して同率首位。
2位以下は1票ずつという結果となりました。

しかし、虎視眈々と下克上を狙ってる2部参加者もいるでしょうから、トップラインは2部からなんてことも考えられます。
この企画の中で唯一早く結果がわかる幼虫体重ですので、楽しみ方としては2度楽しめるコレをチョイスしておけば良かったと今更ながら後悔してます・・・




最後に④の最大羽化サイズ予想ですが46名の方々が投票してくれました。




↓↓↓↓↓ココをクリック↓↓↓↓↓
④最大羽化サイズ予想

最大が91.2㎜、最小が86.5㎜

90mm台が4票、89mm台が10票、88mm台が15票、87mm台が14票、86mm台が3票という結果になりました。



明日はいよいよ10連複の発表になります!
おたのしみにー!
[ 2018/11/01 20:00 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(5)
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