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幼虫採取後の流れについて

※8月1日更新







管理表が既に届いた方の一覧をこちらブログにアップロードしていきます。
提出済みの方はご覧ください。
未提出の方はご準備をお願いいたします。
今年からエントリーNOを記入せずに提出いただいている管理表ですが、
既に提出済みの方については、事務局にて協議の結果、エントリーNO
を事務局で決めて、決めたエントリーNOを随時確定していくことにしました。
(KLB3部リーグ及びNLBリーグのみ)
下記リストにはエントリーNOを左端に記載しています。

KLB1部、2部リーグについては、上記と同じくエントリーNOを記入せず提出
下さい。エントリーNOは届いたメール内容と管理表から事務局にて
「羽化サイズ順」に確定していきます。


2022KLB
幼虫エントリー数が確定し今年羽化サイズも既に確定、(久留米初ブリードの場合は過去最大サイズ85mm以下が確定)=(3部リーグが確定している)方はブログにある「見本」を参考にして
①事前エントリー
②管理表・系統表
を添付し、確認の上7月31日迄にヤフーメール宛に送信いただきます。
※過去最大サイズ85mm以上の方は2部リーグとして提出願います。
但し今年羽化サイズがまだ確定していない初参加の方の提出期限は9月30日といたします。

kタイトルなし

3buタイトルなし



↑届いた管理表の中には
・画像が添付されていない
・メールの件名、ファイル名が上記の通りではない等、初参加の方にありがちななのですが説明を読んでおられぬ方が見受けられます。これから提出の方はあらためまして不備のなきよう確認の上提出をお願いします。なにせ今後2021KLB羽化報告も随時届くことになるため200件程の確認集計が続きますので出来るだけスムーズに作業を遂行していきたく存じます。何卒協力の程お願い申し上げます。

・8月3日迄に管理表が届いている方。

kタイトルなし

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2022NLB
nlb参加者向けタイトルなし


nlb123タイトルなし



①事前エントリー
②管理表・系統表
を添付し、確認の上9月30日迄にヤフーメール宛に送信いただきます。
既に今年の羽化サイズが確定している方は提出いただいて構いません。
※能勢ブリーダーは久留米よりも羽化が早い方が多いかもしれませんね。
・8月1日迄に管理表が届いている方。

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※6月10日更新
KLBブログトップ画面(PC表示の左上)
入力フォームダウンロード
2022KLBデータ入力フォーム
2022NLBデータ入力フォーム
はどちらも一部修正が完了。
(管理表菌糸銘柄プルダウン選択肢にオアシス、LG抜けていましたが、修正が完了)よって現在のデータ入力フォームで提出が可能です。引き続きよろしくお願いいたします。
1タイトルなし





事務局チョネです。
幼虫採取期限は今月6月末ですが、順調に進んでいますか。今回記事は2022KLB(2021KLB参加者、それ以外)NLBに分け、幼虫採取後に何をしたら良いのか?今後の流れについて具体的に説明を加えました。
2021KLBルールと提出方法が変更になっています。
参加者の方はあらためて一度確認をお願いいたします。


klb参加者向けタイトルなし




2022KLB向け・2021KLBに参加していない方対象

幼虫採取が完了しエントリー数が確定した方で尚且つ
今年羽化サイズが既に確定、(久留米初ブリードの場合は過去最大サイズ85mm以下が確定)=(3部リーグ確定している)方は見本を参考に
①事前エントリー
②管理表・系統表
を添付し、確認の上7月31日迄にヤフーメール宛に送信いただきます。
※過去最大サイズ85mm以上の方は2部リーグとして提出願います。

kタイトルなし

3buタイトルなし




※事前エントリーを必要とする理由

12タイトルなし


KLB(NLB)は大人が楽しむための企画であり、大会です。自分本位な迷惑行為や偽装行為は禁止といたします。また事務局も限られた人数で対応しています。提出期限も厳守頂くよう重ねてお願い申し上げます。
※90mm以上サイズの場合、第三者による羽化計測をお願いする場合があります。予めご了承ください。

3buタイトルなし


※事前エントリーメールは事務局でリスト化(メールアドレス・本名)等の個人情報は厳重に管理します。




特に初参加の方に多くある画像の貼り忘れ、菌糸銘柄入力漏れ、投入期日入力漏れなど、不備のあった方への再提出のやり取りの期間を想定し早めの提出とさせていただきました。
(作業期間の分散が目的)
なので出来るだけ早目に提出のご協力をお願いいたします。




※各リーグ参加基準 (ご参照ください)
羽化ルール


1本目7月末の管理表の提出後、次回提出は2023年2月末となります。
※2本目、3本目を一緒に提出して下さい。
※途中2本目管理表提出は不要です。
※最後の羽化報告は2023年8月末期限



スケジュール
スケジュールタイトルなし









2021KLBにご参加いただいている2022KLBの方対象

21参加者の場合タイトルなし


1buタイトルなし



現在参加中の方は管理表不備もないものと判断。
幼虫採取が完了し羽化サイズが確定した方から順次
9月末期限で管理表・系統表を提出願います。
※昨年のエントリーNO入力も不要です。
ご提出頂いた管理表をもとに事務局にて入力します。
※提出ルールを省力しています。
なので2021KLBに参加している方の2022KLB提出は
①1本目→2022年9月末
②2、3本目→2023年2月末
③羽化報告→2023年8月末の計3回となります。



klb1bu2buタイトルなし

23タイトルなし

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2022NLBリーグご参加の方
NLBも基本の流れはKLBと同じですが、念のため添付画像にてKLBと分けて説明をさせて頂きます。
不備などがないよう、確認の上管理表の提出をお願いいたします。


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提出頂いた事前エントリーを事務局にてリスト化。
メールアドレスの個人情報は厳重に管理し、同時に迷惑行為や偽装行為等防止に役立て、運営を進めてまいります。

4タイトルなし

※事前エントリーを必要とする理由

12タイトルなし

KLB(NLB)は大人が楽しむための企画であり、大会です。自分本位な迷惑行為や偽装行為は禁止といたします。また事務局も限られた人数で対応しています。提出期限も厳守頂くよう重ねてお願い申し上げます。
※90mm以上サイズの場合、第三者による羽化計測をお願いする場合があります。予めご了承ください。

①1本目→2022年9月末
②2、3本目→2023年2月末
③羽化報告→2023年8月末 の計3回となります。
※途中2本目管理表提出は不要です。

スケジュール
スケジュールタイトルなし



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※最後に管理表提出時の注意点

・♂種親の画像は必修です。
画像の添付は管理入力フォームではなく⇒ブログアップ用シートです!


・菌糸銘柄・投入日・の未記入で提出される方がおられます。中でも2本目、3本目提出時「性別」が抜けているケースが見られます。ご確認お願い致します。


・管理表は「Excel形式」のままの状態で送信して下さい。PDFに変換されると、事務局で不備の修正が出来ません。

・メール送信時の題名、管理表に参加リーグ名、ハンドルネームが抜けている方が見受けられます。
事務局作業の集計時に必要です。ご確認お願いします。


過去5年間で管理表もバージョンアップを重ねてきました。慣れると全ての入力は10分程度で完成すると思います。参加者の皆様、それでは引き続きよろしくお願いいたします。









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[ 2022/06/04 07:00 ] KLB 2022 | TB(-) | CM(2)

5/1更新: 2022KLB・NLB参加表明者確定

記事更新:5/2 最終参加者状況


オオクワの輪が広がりましたね。
KLB、NLBの参加表明者は合計で109名(訂正110名)と過去最大規模
となりました。

2022KLB参加表明:81名
初参加:29名
2021KLB1部リーグ、2部リーグの参加者の全員が2022
年度も引き続きどちらかでご参加いただいております。
見える化・継続性を趣旨として掲げるKLB事務局として
このことは素直に嬉しいですね。^^

kタイトルなし


2022NLB参加表明:29名

12タイトルなし


初の試みとなるNLB。KLBの81名と比較すると偏った参
加人数となりますが、初参加者で見るとKLBとNLBはほ
ぼ同数。また第1回2017KLBの参加者数が31名で始まっ
ているんです。そして人数よりもその参加メンバー。
バトルに相応しい実績あるブリーダーが集まりました。

参加していなくても、閲覧する側としても1年間の推移
が、最終結果がどうなるのか?ビークワ代表者には誰が
選ばれるのか?!大変興味深く楽しめる企画になるもの
と大いに期待しています。


現状全体の羽化実績で能勢産地とはまだまだ開きがある
久留米産地ですが、継続していくことで、誰かがいつか
きっと。そんな切磋琢磨な展開になればと思います。
思うような結果が出なかったとしても、諦めずに続けて
いつか自分の目指す虫が出てくれば。
1ミリでも自己記録更新が出来たなら。
大型血統で挑戦するこの趣味をですね、まるで知らない
方が傍から見たらね。ちょっとあれなわけですが...
そこは男の浪漫ということで。そうです、人生楽しんだ
もの勝ちですから。
皆様、まずは幼虫採取に向け準備万端で、よろしくお願
いいたします。

初参加者が増えましたからね。
またこの先、2021KLB羽化報告の集計も控えている。
そのため、5月にはKLB3部リーグ、そしてNLBでも
(過去歴代羽化サイズが確定している方)を対象とした
管理表先行提出ルールを現在事務局で検討しています。
正式に決まりましたらこちらでアナウンスさせていただ
きます。それでは引き続きよろしくお願いいたします。


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夢旅路さんにご協力頂きましたYouTubeもこちらに
貼り付けておきます。

https://youtu.be/pjnOMmmEsg0




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2月28日の昨日は、2021KLB3本目交換までの管理表到着期限日でした。
今回皆様から送信方法を順守いただき、事務局側の負担軽減に繋がりました。
ご協力ありがとうございました。

syuuseiタイトルなし

なんと既にKLBブログトップページには2021KLB全データがアップロードされています。
クマモンさん、早すぎます!ちと気合が違うぞ。
お時間のある時に参考にご覧ください。

※ちなみに事務局のひとり、くわがたの里さんには、2021KLB、3本目交換時の幼虫体重上位15~20位までの餌ごとの幼虫体重比較検証記事の執筆を依頼しました。

さて2021KLB、いったいどんな羽化個体が現れるか?大いに楽しみです!






さてそれでは3月1日となりましたので予定通り2022KLBの参加表明の応募を開始いたします。
参加表明募集の前に、これから参加される方に予めお伝えしておく追記事項がございます。


2021年度、現在進行形で展開しているBE-KUWAとKLBコラボ企画の第二弾を2024年度に開催することが正式に決まりました。

BE-KUWA・KLBコラボ企画vol2
・概要
開始年度:2024年
能勢・久留米産地代表者:各3名
代表者選出条件:2022KLB完品羽化サイズ総合上位3名
※辞退者が出た場合は事務局推薦者とする


2024年度開催BE-KUWA・KLBコラボ企画は、推薦ではなく自らの羽化実績により代表の権利を勝ち取る形となります。

新たな目標を設けることで、久留米産地における全体的な底上げと更なる盛り上がりの効果を期待した、中長期的取組みです。これによりベテランから中堅、初心者まで、ブリーダーのモチベーション維持に繋がっていくものと考えます。如何でしょうか。









B-KUWA・KLBコラボ企画、それでは能勢代表者の選出方法をどうするのか?KLBコラボ企画ですので同時考えておく必要があります。

1.能勢産地を代表する方に3名の代表者選出を依頼する

2.2022KLB企画と同時に並行し"能勢産地"でエントリー頂き、同じく上位3名を選出とした形でやってみてはどうだろうか。(名付けて2022NLB)


2.についてはどうしても事務局メンバーの協力無きには実現が不可欠です。KLB創設時から協力を賜っている事務局クマモンさんに上記1.2について相談を持ちかけました。クマモンさんからは"本来他産地とのバトル企画が一番目指してるところですからそりゃ勿論やりますよ!まとめて面倒みます!"なんとも心強い快諾を賜りました。

202203010133587d8.jpeg


少し過去の記事(話題)を掘り下げます。
以前ブログで記述したKLBとは?の中の記述にあるとおり"産地間年間バトル"がKLBのベースになっています。

現在ビークワレコードは歴代NO1のみ。レコードを目標に据えるには、その道のりはあまりにも遠く。そこで毎年年1回、産地別にNO1を決めるような大会があれば、飼育者も楽しみが増え、裾野が広がるのではないか。今から7年くらい前でしょうか?むし社に対し、そんなひとつの提案をしたことがありました。その際サイズ認定をお願いできないものか?など図々しい提案も重ねて。

編集長曰く、最初からむし社に頼むことなかれ。
まずは自分たちで考え構築することが本来の筋ではないか。むし社だけに口先だけな行為を嫌います。
趣味の世界だからこそ、一過性のブームは望まない。広くそして息の長い。なによりもより多くの方が楽しめるものが理想である。
その揺るぎない立ち位置こそ、私がむし社からひしひしと感じるむし社イズムなんです。そこからKLBは始まり今に至ります。


また本来であれば三大産地で開催を!な訳ですが運営規模の理由から有志で出来ることをと考え、クマモンさんらと久留米産地に絞り、楽しみ方のひとつの形として続けてきました。勿論、その裏には現状を踏まえ、同じオオクワガタとして飼育レコード更新を続ける能勢産地に追いつけ追い越せ。その過程の中、個以外でそれを達成したいといった思惑、要素もあります。

三大産地のひとつ川西産地ですが、過去何度かお誘いをさせていただいたNIGHT FORESTへの川西産地ブリーダーの参加が無かったこと。サイズ狙いを見据え挑んでいるブリーダー人口が他産地に比べ極端に少ないことから、主催者判断で現段階ではバトルから除外しております。

しかし変化、多様化の時代です。今後三大産地による年間バトルのニーズが広がるのか?それともより深く久留米バトルとして愛好家を増やしながら底上げを図る段階に注力していくのか?サイズ至上主義に寄っていくのか。それともコミニュティの場の充実か。

これもお金の絡まぬボランティア精神で好きなことを有志メンバーで構築していく楽しみ方のひとつです。今後どんな展開になっていくのか。ある意味俯瞰的に中長期的な目線で考察し、より良い方向性にしていきたいと思います。多くの方が楽しめるように。





話題を今に戻します。

初となる2022NLB 同時開催やります!
能勢産地メインの方もKLB1ライン限定ルールで、代表者選考会にご参加ください。また能勢は各血統の枠を取り払います。YG・SR・MDどの血統からでも能勢産地としてご参加ください。
※NLBは状況によっては人数制限をさせていただく場合もございます。予めご了承ください。





それではこちらブログにて2022KLB・NLBの参加表明を受付ます。
期限は3/1〜4/30迄
初参加の方はKLB・NLBの期限内管理表提出条件、等良く熟読の上ご参加ください。
事務局としてのお願いです。参加するからには例え途中の推移が思い描くものではなかったとしても、必ず最後まで責任を持ってやり遂げる覚悟で挑んで下さい。
事務局としても最大限フォローしていくつもりですが、運営にあたっては参加者のご協力あっての企画です。
何卒よろしくお願いいたします。








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タイトルなし


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追記:
※1ライン限定バトルにつき久留米、能勢どちらかでお願いします(どちらも参加することは不可)
※参加表明時に、ハンドルネーム・参加表明(ひと言コメント)・の他にKLBかNLB、どちらかで参加されるかを
明記するようお願いします。

それでは参加表明をお待ちしております。
KLB事務局
[ 2022/05/01 01:10 ] KLB 2022 | TB(-) | CM(109)

2021KLB幼虫体重上位者・菌糸銘柄別集計データ

事務局チョネです。2022KLB・NLBですが、13日現在でKLBが23名、初開催ととなるNLBは現在5名の参加表明が届いています。1ライン限定のルールで全国のブリーダーと「見える」で競い合いを続けている中で、年々全体のレベルアップが進み、参加者の個性といいますか、久留米ブリーダーの放つキャラクターも少しづつ垣間見られるようなってきませんか?
バトル企画として観る側としても白熱した展開で面白くなってきました。果たして2021年はベテランが勝つのか?中堅が巻き返すのか?代表者が意地を見せるか。
どんな結果が待っているのか?楽しみです!


また2022年ですが、マラソンでいうところのMSG選考レースを模倣、久留米、能勢産地それぞれ上位3名が自動的にビークワコラボ企画代表の権利を勝ち取るといった代表選考会を兼ねています。
事務局一同、管理表提出期限の2023年8月末と最後までやり遂げる覚悟のある方を、やる気溢れる方からの参加をお待ちしています。





さて今回のテーマは餌(菌糸)視点から見る幼虫体重の比較について取り上げます。"どこの菌糸を使えば、幼虫は大きくなるのか?"やはり皆さん多少なり気になるのではないでしょうか?
そこで、今回はKLB事務局くわがたの里さんにご協力を賜り、2021KLB3本目平均体重上位20名の管理表データを抽出。使用菌糸銘柄別による比較による記事の担当をお願いしました。くわがたの里さんありがとうございました。

但し今回のテーマはあくまでも菌糸銘柄のみを対象にした比較。使用している菌糸の数、ステージごとの管理温度、交換タイミング、選んだラインの当たり外れなどの要素については考慮しておらず、サンプル数が偏っているため所謂検証レベルには値しません。
そもそもが過去に実績の出ている菌糸を自ずと選ぶ傾向にあるわけですから。あくまでも参考目安程度とお考えください。個人的には今後の完品羽化率に注目もしています。
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皆さん、初めまして。事務局のくわがたの里と申します。この度、初めて記事執筆を担当させて頂きます。
2021KLB、3本目交換時の幼虫体重上位20位までの餌ごとの幼虫体重比較検証記事を掲載させていただきます。
まずは、上位20位までの使用菌糸(1本目~3本目)は【表1】の通りです。

【表1】使用菌糸
全員タイトルなし
                                                                        

1本目、2本目、3本目で使い分けておられる方もおられますのが、単に羅列させていただきました。1種類で通している方、5種類を使用されている方と様々です。 



                                                                                                                                                                                                                                   
各菌糸(1本目~3本目)の使用者数(2人以上使用)を【表2】に示します。使用菌糸は様々ですが、S8カンタケ、CSがどちらも5名で同率1位でした。3位がオアシスと北斗タダヒラノヒラタケでどちらも4名となっています。

【表2】使用菌糸数
使用者タイトルなし
                                                                                 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
そして注目の餌ごとの平均幼虫体重(1本目♂のみ)は【表3】の通りです。※2本目交換時

【表3】
1本目交換時2タイトルなし



CSと北斗ヒラタケ(添加)、レビンGSPが1本目で28g台のアベレージです。あくまでもな主観的イメージですが、能勢ブリーダーでかなりの羽化実積を誇るS8が25.4gと1本目の体重の乗りが悪いように感じます。
管理温度帯なのか、親世代が後伸び傾向なのか?
そもそも餌が強い(添加)のか?






続きまして平均幼虫体重(2本目♂のみ)は【表4】の通りです。※3本目交換時 


【表4】
2本目タイトルなし                                                CSとネシアMIX(添加)、が共に39g台に迫るアベレージです。ネシアMIXはサンプル数が少ないので5名が使用されているCS菌糸が頭一つ抜けてる印象です。






最後に使用数の多い菌糸のみを抽出、1本目→2本目の幼虫体重の伸びを菌糸銘柄ごとに表にしてみました。
   
【表5】
増減zタイトルなし
                                          
いかがでしたでしょうか。あらためてご自身が使われている菌糸と比較して参考にしていただけたらと思います。ただし、提出頂いた上位20人のデータを集めて平均しただけですので、菌糸の品質レベルを表しているわけではありません。また、データは提出頂いたエクセル表から手計算で拾いましたので、多少の間違いがあってもご容赦ください。
[ 2022/03/13 09:01 ] KLB 2021 | TB(-) | CM(0)

ビークワ82号KLB久留米「ちょい足し」記事・まめたんさん

事務局チョネです。
2本目、3本目の交換を終えた参加者から、続々と管理表が到着しています。事務局アップロード責任者クマモンさんからは今期管理表不備が大幅に減少。運営側として大変助かっている旨の報告がありました。^^

初参加者が多いことや、お使いのPC、Excelソフトの種類によるエラー発生等ある程度は仕方がありませんが、裏方の事務局負担軽減はこれまでも大きな課題でしたからね。参加者の皆様にはご協力に感謝する次第です。

・雌雄の記入漏れ
・画像の貼り忘れ
については多少見受けられますので、これから提出される方は再度確認の上、引き続きよろしく願いいたします。🙇‍♂️


私も届いた管理表の中身を拝見していますが、今期は菌糸不足といったマイナスの外的要因もあって中には苦労された形跡が見てとれますが、それでも全体的に幼虫体重、平均体重ともに昨年を上回る推移だと思います。
勿論、2本目思うように体重を増やせず歯痒い思いをされている方も見受けられます。
そのあたりは管理表到着後の3月以降、KLBトップページで全参加者の管理表をアップロードし、見える化していきます。KLBは久留米ブリーダーの全体的底上げも目的のひとつです。餌、温度、血統組み合わせ等を参考に考察してみては如何でしょう。



さて今回記事を担当いただくのは事務局初期メンバーまめたんさん。ビークワ82号KLBコラボ企画の久留米羽化予想にご登場いただいております。
まめたんを知らぬ方もおられると思いますので簡単にご紹介を。久留米産地の総本山、マツノインセクトに程近い静岡県在住といった地の利を最大限に活かし、見て触れて、そして何よりもマツノインセクトに通い過去の羽化実績を遡り探究。
事実や事例から導き出される傾向をまとめあげ、結論につなげる論理的推論方法。即ち"帰納的推論"を展開。
私の知り得る中でもマツノインセクト血統に関し彼の右に出るものはおりません。

お会いしたことのある方はご存知でしょう。その溢れるばかりの情報量、セットのマシンガントーク、そしてそびえ立つ巨体に唖然とすることこの上なし!

土屋編集長は突き抜けた方を好む傾向がありますからね。まさに研究者レベルか、はたまたキチガイレベル?まさに紙一重のマニアックブリーダーのまめたんさんを推薦、今回登場いただいたという経緯です。
そうでした、静岡県にはもうひとり庚午虫蔵というスーパーな方もおられます。ふむ静岡勢は実に層が厚い。

まめたんさんマニアック考察は、久留米代表者エントリー個体の血統背景の他に、
・祖となる代表的な個体
・過去の羽化実績
等の背景があってこそ成り立ちます。とはいえ紙面構成上に限りがあるわけです。
そこでまめたんさんからは、ビークワ続編版をKLB記事で公開してはどうでしょうか。といった提案があり、今回実現した、そういった経緯です。
ビークワ82号をご覧頂いた方はセットで。まだご覧頂いていない方はこの記事とセットで、ビークワをご購入の上、是非ご覧下さい。
セットで読み終わった貴方はきっと・・・
良くも悪くもマツノフリークです👍

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はじめまして。今回こちらのコメントを担当させていただきましたまめたんと申します。

KLB事務局初期メンバーをやらせてもらっていたご縁もあり、チョネさんより依頼をいただきました。
ただ単にマツノインセクトさんへよく行くだけの素人ブリーダーですが折角ご依頼いただいたので私の妄想をつづらせていただこうと思います。
今回参加されている方の久留米がマツノインセクトさん由来の個体が主であることから、以下〇年〇番の表記はすべて松野氏のラインナンバーとします。またマツノインセクトさんの奇数年ナンバーを総称して表年、偶数年ナンバーを裏年とします。
背景について一つ一つ語っていくと文字数が足りないため、主要な組み合わせやラインにのみ触れていこうと思います。



2タイトルなし




まず、13年26番、黒王氏13mk1です。このラインは11年1番×11年8番です。
細身系統の11年1番×太目系統の11年8番の合わせはマツノ久留米を語る上で外せない組み合わせとなっています。
昔の能勢YGでいうところのワイドカウ氏871系×yasukong氏866系の合わせに近い印象があります。
マツノ久留米にはこのようなターニングポイントとなる同配合系統が複数のブリーダーから出ることがあり、他には15年4番と黒王氏15MI-K19、15-53、黒王氏15MI-K18とmind氏1514、黒王氏17MI-K20とかっちゃん氏KA17-7(初の90mm到達ライン)、17年1番、17年15番とかっちゃん氏KA17-1などが代表されます。

他にマツノ久留米で王道の組み合わせでは13年16番×13年12番が定番の組み合わせです。
13年16番の系統を組むにあたって1度は考慮する組み合わせですが13年12番オス系統が減っているので今後は組みづらい組み合わせとなっています。
また久留米の組み合わせではオス優位の系統とメス優位があるようです。
15年1番、15年19番、15年51番はメス側優位の系統であり、これらが濃くなりすぎると不全が多くなっています。
しかし、それらを超越して入っていると大きくなる確率が上がる主張の強い系統もあり、一概には分類できない面もあります。
さて、余談が長くなりましたがそれぞれの背景を見てみましょう。




まずはめんTさんです。

mennタイトルなし


オスはこれでもかと言わんばかりに同系の血で合わせています。
系統としては11年5番を主軸として構築した組み合わせのようです。
そのため、15年19番の幅広タイプをまっすぐ継いだような仕上がりになっています。
それに対するメスですがめんTさんオリジナルのラインとなっているKU1813が使われています。
産出当時はアベレージ型でしたが表の虫に比べるとパンチに欠ける印象の虫でした。
私的には引き上げるきっかけになるラインさえあれば伸びるかもしれませんが、自分で作る手間を考えるとやりたくないと思ってしまいました。しかし、めんTさんはこの系統に後に様々な大型個体の親となる松野氏17年1番をかけ合わせています。
17年1番×めんTさんKU1813がめんT氏里子幼虫であるカレントワ氏産出90mmのメス親となっていることからも、今回の企画のラインはいい方向に転んでくれれば大当たりラインとなりえる組み合わせだと思います。
15年19番オス成功例では17年4番(15年19番×15年59番)、20年10番(オス親のオス親が15年19番)、かっちゃん氏KA17-35(15年19番×15年12番)ですが、今回の組み合わせは20年10番に近い要素がありながらもKU1813がどう反応するのかが読めないため羽化が楽しみなラインです。

15年19番系統の最大サイズが89mmであること、11-5系で見ても89mm相当となっていることから今回の未知数の合わせは太い側が出たら89mm、細い側が出たら87mmも狙えると思いますが、安定した血の合わせではないこと頭数が少ないことを加味すると思うようにサイズになるかは怪しく大きく下振れる可能性もあります。
ただこういうラインから大きい個体が出た時の有用性は抜群ですので是非大きく作ってほしいところです。




次にろな氏の組み合わせです。

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オス親は前述した13年12番がオスの系譜でメス側には13年16番を背景に持つ黒王氏15MI-K18、17年ブリードで大活躍した15MI-K3を背景に持つラインです。
13年配合率を比較するとろな氏とやま氏は同じ配合率になっています。
しかし、表年の主要ラインを押さえている組み合わせではありますが方向性は大きく異なります。
オス親は綺麗な個体だったオス親に黒王さんの王道の組み合わせをしたメスをかけ、より大きくきれいな個体に仕上がっています。13年12番系統は代表である16年7番が15年51番との相性がよいですが、今回のような組み合わせは前例がみられません。メス側の16年20番は偶数年でありながもオスが表の血に繋がるラインで、その子は18年にかっちゃん氏が89mm19年に松野氏が89mmに到達したラインです。
19年20番は当たるべくして当たったラインと言っても過言ではありません。
俗に当たり親となったラインの黒王氏15MI-K3、15MI-K18、16年20番、15年59番も網羅しており基盤となる13mk1および13年26番の濃さも一定の水準あるため、サイズも期待できます。
形状は太めの個体になることが予想され、幼虫体重ものりやすいと思います。
13年12番系統で大きくなっているラインがあまりないのですが、めんT氏同様前例がない合わせということで予測が難しいですが、こちらのラインの方が安定感のある血で構成されておりサイズには繋がりやすいと思われます。
最大予想は太目の89mmと予想します。





最後にやま氏のラインについてです。

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前述通りオス側がろな氏と13年の配合が同じです。
しかし、王道の13年16番×13年12番を意識して組まれたかっちゃんさんKA17-34に黒王氏17年有力ラインのひとつ17MI-K2を合わせ盤石な組み合わせとなっています。
17MI-K2は15MI-K19寄りの細めのタイプと13mk1寄りの太目のタイプ2種存在しています。
やま氏のYK19-B1を見るに太いタイプだったことが予想されます。
KA17-34を使ったラインはKLBブログのKLBアカデミーよりHITO氏が産出した個体の画像が確認できますが離した血の組み合わせということもあり、違った仕上がりとなっています。
メス側は20年度KLB優勝の89mm同腹早期であり、こちらにも17MI-K2オスが使われており、メス側にはMENT-KU1813が合わせられています。89mmは17MI-K2がメス側に引っ張られたような形になっていたため、今回のオスもMENT-KU1813に引っ張られる形になるのか、それともクロスした17MI-K2に寄るのか楽しみです。
クロスは黒王さん17MI-K11や19MI-K20などの優秀な血に見られる合わせで、他種の交配ではある特性を残しつつ、他の要素を入れる際に行われます。今回の場合ですと17MI-K2の特性を全面に出しつつ、他のラインのいいところを取り入れた個体を目指していると考えられます。
よって、使用されたメス個体が細身ではあるものの次世代では太目の顎がややカーブする個体が多くなることが予想されます。
サイズ予想としましてはごつくなる合わせが多く使用されていることから伸び悩み88mmが最大となってくるのではないかと思います。ここでも使われているKU1813が伸びる方に貢献してくれればそれ以上もあり得ますが、今のところの印象としてはこのラインを使って次世代で更なるサイズアップを狙う虫と思えてしまいます。





今回参加のラインは総じてブリーダーのオリジナリティがいかんなく発揮されるであろうラインであるが故にサイズ予想というお題が難しいと感じました。次世代を切り開く新人ブリーダーであるため、このような系統選択はとても期待に胸膨みます。
しかし、その反面これぞ王道というラインでの参加がなかったこと、能勢に比べて頭数が少ないことが残念でした。
自身のことを棚にあげて言わせていただくと、能勢が遥か先にいるという現状で新人でありながらも久留米を代表して参加している方々がこの系統選択が本当に最善だったのかと疑問に思いました。
このような事前評価を大きくひっくり返して素晴らしい個体を出してくれることに大いに期待しております。
長文となりましたが、最後までご拝読ありがとうございました。






[ 2022/02/16 06:50 ] 連絡事項 | TB(-) | CM(1)

産卵前準備について:主水さん記事

事務局チョネです。
初めに2月28日提出期限の2021KLB管理表到着状況です。(2月6日AM9時時点)
現在21名です。
前期に比べ今期は全体的に特大幼虫が少ない印象がありますがどうでしょうか?

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参加中の皆様は引き続き、管理表作成と提出をお願いいたします。m(__)m




さて今回は久留米90mm作出ブリーダー、主水さんによる産卵前に向けた事前準備についての記事。
経験者であれば既に知り得た情報だとは思いますが、KLBは初心者もベテランも分け隔てなくが基本姿勢。
オオクワブリーダーでも早い方は、2月頃から準備を始める方もおり、ちょうど良いタイミング。
参考になればと思いアップをしたいと思います。それではご覧ください。
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若手ブリーダーへのアドバイス
まず、はじめにここに記載する失敗事例は私の過去の苦い経験がもとになっているため、決して皆さんに当てはまるというわけではありません。特に飼育歴の浅い方には、少しでも参考にしていただけて壁にぶち当たったときに、打開し前進しブリードの本当の面白さを知っていただければ久留米ブリーダーの底上げになると思います。


☆暴産させるためには

①準備期間は念入りに! 
 近年メス親サイズが大きくなったことに伴い、採卵時期までにベストコンディションに仕上げるのが間に合わなくなる場合が見受けられます。成功させるためのスケジュールとしては、産卵セット投入日の2か月に覚醒させて最初の3日間は22℃管理に移行し、 次の5日間は24℃管理、その後ペアリングまでは26℃管理でゼリーを沢山食べさせることが 暴産への方程式となります。
目安として16g固めのゼリーを15個食しゼリー容器底をガリガリに齧り中身をかき出せば最高のコンディションに仕上がったと言えるでしょう。

ゼリー食べた個数


 (ゼリーについてはオオクワブリードの初期段階から高タンパク質配合(国産)タイプを選び与えています。
10数年前、海外産のゼリーの中に防腐剤の影響か?口唇(こうじゅく)が固くなる?といった噂がありましたが、実際に試したことはありません。(試す必要がありませんでした。) )




②暴産させるための環境をブリーダーが整える 
 個々によってペアリングが完了し産卵セット投入日までの間の日数がまちまちで あるとは思いますが、この期間を有効に使ってみると産卵数の違いが顕著に表れます。 産卵セットと同条件同環境でメスを管理する。
 具体的には、産卵セットで使用する産卵マットと産卵木(転倒防止材サイズにカット)さらに産卵温度と同じ温度で管理してメスの産気を促進する。 10cmほどにカットした材に産卵してしまう個体もいます。

セット投入直前管理


 (12月29日、主水さん会合時では、産卵セットに植菌カワラ材を使用する場合、剥いだ樹皮を♀の管理ケースに入れておくと、環境に慣れよりスムーズに産卵に移行するのではないだろうか?といった話題が上りました。試してみたいと思います。)



③産卵木の選定は慎重に 
ホダ木でも植菌材でもメスサイズによって大きさを使い分けることをお薦めします。
 48mm~50mm:S・M・L材の芯無し柔材
 51mm~53mm:M・L材の芯無し柔材
54mm~56mm:L・2L材の芯有り少々柔材
 57mm~59mm:2L・3L材の芯有り少々堅材
 メスサイズが大きくなるほど柔材だと材を粉々にされてしまい産み付ける場所が 無くなり産卵数が激減してしまうため芯の有無は重要です。

芯少々有りL材

芯有りL2L3L材


 (産卵材の質・おそらく成虫の仕上がりの次に重要な条件ではないでしょうか。 トップブリーダーは購入した(選べる場合は購入時)、産卵材を見極め、良質の材のみを選んで産卵セットを組んでいます。私も今後を見据え 植菌カワラ材を自作し、固い材でも調整し使えるよう実験をしています。)


 最後に、上記①~③を実行してみて卵を産まないメスが稀にいますが、原因としてオスとの相性の悪さ、オスがベストコンディションに仕上がっていない、オスの種切れ、オスの種無し、メスが産まない体質等考えられます。 よって、予備メスも①もしくは①②の手順で仕上げておきいつでもスクランブル発進 出来るように準備しておけばリカバリー出来ると思います。

 (特に予備メスのいない方で、1ライン限定のKLBに参加(挑戦)をしようと考えている方は、非常にリスクが高いことをご理解ください。 出来れば予備メスを準備しておくことをお薦めします。)


以上です。
特に初参加予定の方は、今のうちから対策と準備を進めてください。ではでは。


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