FC2ブログ
久留米限定バトル(KLB) オフィシャルサイト TOP  > 

2021KLB応募開始


それでは早速ですが、本日3/1から2021KLB企画概要の発表及びブログのコメント欄への参加表明を開始いたします。
まずは企画概要をご覧いただき、あらためてKLBの趣旨をご理解いただくようお願いいたします。
その上で2021KLBにご参加される方は今回記事のコメント欄に"ハンドル名・参加意思"をご記入下さい。


2021022502472661d.jpeg



2021022502425940e.jpeg20210225024510c42.jpeg
20210225024454b93.jpeg
2021022502460614d.jpeg
20210228192345cba.jpeg
20210225024641a58.jpeg



今年新たに挑戦したい!そんな声も聞こえ、どんな挑戦者が集うのか大いに楽しみです。   
"見える化"を掲げたルールで、自主性を重んじ、他を尊重し自らも楽しむ。飼育データをオープンにして閲覧できる機会は少ないですし、表に出てくる情報はどうしたって成績の良いものばかりなわけですのでKLB管理表は貴重な生の情報です。
そもそもが1ライン限定。飼育数が少ない方、他産地(血統)でも参加は可能です。数十ラインブリードされる方にとってKLBは目利きの要素もある。
飼育経過に一喜一憂するよりも、全国のブリーダーの中にあって、今の(今期の)自分はどんな状況なのだろう? 腕試し、実力試し的要素、状況確認の意味合いも強い。前記事に取り上げましたが、足の引っ張り合いではなく、データを参考にしながら全国のブリーダーとの競い合いを、飼育経過を楽しむ。その過程が久留米全体の底上げに繋がり、またいつしかKLBブリーダーからレコードを奪還する個体が出現するようになればと思います。
それでは皆様からの参加表明コメントをお待ちしております。


スポンサーサイト



[ 2021/03/01 06:21 ] KLB 2021 | TB(-) | CM(27)

KLB参加メンバー紹介第2弾・よんぴ〜さん

事務局チョネです。
さていよいよ3/1からは"2021KLB概要"の発表と参加表明を開始します。 企画(イベント)成功の秘訣は"賑わいともてなし" お祭りをやるからには盛り上げないといけません。
この趣味はいつまで経っても閉ざされたグレーの印象も多少なり残っているだけにその対極にありたい。幼虫が大きかろうが、小さかろうがその経過はオープンに。足の引っ張り合いではなく、全国のブリーダーとの競い合いを明るく楽しみたい。その過程が久留米全体の底上げに繋がり、愛好家が増え、いつかKLBブリーダーからレコードを奪還する個体が出現するようになれば。妄想は膨らみます。^^




前回柳剛さんに続き、2020KLB参加者の紹介として登場するのは、よんぴ〜さんです。
まだブリード歴は1年ながら、これも何かの縁でしょう。ブリーダーのお仲間に唆され、否、支えられ、奥底に眠っていたものに火がついてしまった。また新たに久留米ブリーダーがひとり誕生した。そんな展開が垣間見られるブログ記事です。それでは今後に注目のよんぴ〜さん記事、お楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








皆様こんにちは。
2020年KLBに初参加させていただいております、オオクワガタ1年目、オッサンなのにバリバリの初心者のよんぴ~と申します。100%マツノ系久留米でやらせていただいております。
今回は初参戦組の自己紹介記事と言う事ですので「私の久留米初年度」と題打って記事を書かせていただこうと思います。最後まで目を通していただければ幸いです。

先にも言いましたが私はオオクワブリード1年目のズブの素人です。オオクワガタとの出会いは2年前の夏、関東奈良輪収会所のるーパパ氏の奈良輪川西に魅了されたのが始まりでした。そしてTwitter上で何気にまめたん氏の久留米を購入し、まめさん繋がりでめんTさんに久留米の良さを熱心に教えていただきました。御二方の熱意に打たれ、久留米もやってみたいとなんとなく種親を探していたところへ、今後の私のブリード人生を方向付けるであろうかっちゃんとの大きな出会いがありました。
ご存知の方も多いと思いますが現在私は先輩ブリーダーのJoriyaさんやゆのあんさんと一緒に、久留米レコードホルダー、BAR OKUWAのかっちゃんのもとで日々ブリードを熱烈指導いただいております。(素人に1から教えるのは初めてらしいですよw)


・桃園の誓

20210224064959851.jpeg




初年度はまずブリ部屋の作成から始まりました。荷物がぎっしり詰まった物置部屋を片付け、壁や天井にスタイロフォームを敷き詰め、大型の換気扇を取り付け、エアコンはP社、サーキュレーターはV社と言った様に、かっちゃんのブリードルームのあの独特な空気感に少しでも近付ける様に工夫しました。今でもたまに自分のブリ部屋に入った時に「あっ!この空気!」って感じる時があります(*^^*)

・ブリ部屋

202102241929506e6.jpeg



ブリ部屋作成の傍らで種親集めも着々と進めて行きました。スタートが遅かったにも関わらず素晴らしい血統の虫が集まり、最後にはなんと2頭の88㎜を託していただくというサプライズ!!この2頭を中心に初年度は10ライン250頭でスタートを切るのでありました。初年度は敢えてオアシスは使わず、オオヒラタケとカンタケを同じ温度でブリードを進めて行きました。夏場湿気が籠りすぎたり、菌糸にクーラーの風が当たっていたりと色々アクシデントもありましたが、3本目交換時でなんと11頭の40gUPを見る事が出来ました。残念ながらKLBラインからは38gしか出ておりませんが…(汗)



・期待の一角、40upを3頭輩出しているYP20-8(KA17-9×KA18-4)

202102240650485e9.jpeg



2021022406513062f.jpeg





・15K3×マツノ15-1。即ち90配合です。

20210224065238a4e.jpeg




この記事を書いている今は冬温度真っ只中です。何本かは4本返しになるだろうと思ってますので、もう少し40g増えるかも知れません(実は既に4本目交換時に40数頭出てたりw)

と言う感じで、よんぴ~の初年度はここまでとても順調に進める事が出来ております。
とは言え全ては種親の力と丁寧な御指導のお陰であって、自分自身はまだまだヒヨっ子。もっともっと色々な事を経験して行かなければいけないと日々感じております。
偉そうな事言える立場ではありませんが、これからオオクワガタ始めようと言う方へアドバイスするとするならば…
「まずは一度馬鹿になって、良い指導者に付きましょう」とでも言いましょうかね(笑)
我流で結果出せればそれはホントに素晴らしい事ですしカッコイイと思います…が、莫大な時間とお金がかかってしまうと思います。安定してキッチリ結果出しておられるブリーダーさんに付いて基礎を磨いて行くのが良いブリーダーになる近道なのでは無いかと思います。それも1つの道かも知れませんよ(笑)
種親探してる方にはKAシリーズは手軽に90直子や88以上同腹が使えて本当にオススメです♥️




・21年度種オス、KA19-1

20210224065315390.jpeg




いよいよ冬温度が明け、蛹化→羽化へのステージへ突入しますね。所詮は完品羽化させてナンボの世界、ここまで順調に進めてきたブリードが無駄にならない様に、もう一度気合い入れ直して最終ステージへ臨もうと思います。
最後にはみんなで笑えます様に…
それでは、今回はここまでにしておきたいと思います。どうもありがとうございましたm(_ _)m
[ 2021/02/26 07:00 ] KLB 2020 | TB(-) | CM(0)

KLB担当2月記事・めんTさん

事務局チョネです。
オフィシャルなこちらKLBブログではあまり余計な前置きは書きませんが、最近ひとつ気になったことがありまして。私事で恐縮ですがお伝えすることにします。
今年80歳を迎える実家の父親。歳も歳ですので3月から運転免許証を返納することにしました。これまで続けてきた趣味のゴルフも、脳梗塞の後遺症からくる、足と目が衰えから一年前に引退しています。

楽しみを失ってしまった父親は最低めっきり口数が減り元気と意欲を失っています。特によく喋る人なもので。すっかり変わり果ててしまった父親の姿を心配した妹は父親に対して"何か趣味をもつようにしないとダメだよ"そうはっぱをかけているようです。
人相すら変わってしまった父親の姿に、私も妹と同じように考え、人生の目標や生き甲斐、意欲の湧くものを見つけぬことには、父親はこのまま無気力に老いていくだけだぞと。

先週土曜日実家に行った際、そんな父親に"カラオケ"を勧めてみることにしました。歌は好きですからね。多少興味をもったような父親。
ひとまず私のスマホにあるポケカラを使い、臨場感あるサウンド🎶、没頭できるよう、合いの手を入れながら家族がお膳立てし盛り上げていきます。

吉幾三、堺正章と曲を続けると、父親も少しずつ歌に陶酔しているようです。よしこれは良いぞと♪!
そこまでくるとですね、やはり私的に今度は自分も楽しみたくなるわけです。そうだ何年か前の正月、笑いが止まらなかったあの曲を歌わせよう!!


尾崎豊の代表曲・"15の夜" をご存知でしょうか?
魂の名曲の"15の夜"のフレーズを→"79の夜"に全てチェンジ、父親に全開で歌わせてみました!

自分の存在が
何なのかさえ
解らず震えている
79の夜〜♪

自分の存在が何なのか、解らずに震えている79歳の姿を想像してみてください🤣 まぁ腹が痛かった!
人生意欲を失ってはいけない。意欲をもち生きていこう!そんなことに気づかされた先日の夜でした。

失礼しました。それではKLB宣伝部担当記事として1月担当鯛めしさんに続き、2月担当はめんTさんです。個人的なことで恐縮ですが、父親は免許返納(return)、めんRな訳ですが、私の方は明日の24日、めんT(停止)講習のため江東運転試験場に行ってきます。それではめんTさん記事、お願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



KLBブログ2月度担当めんTです!
自分のブログの更新もしないままKLBブログの記事を担当させていただくこととなりました笑

今年は菌糸・材・マット・ゼリーに至るまで手に入れるのが大変な状況ですが、自分が楽しむためにもしっかり資材を集めて頑張っていきましょう!

今回自分が書かせていただく内容は自分が3年間オオクワ飼育を行い現在の飼育方法が決定するまでの流れです。
飼育を始めたばかりの方やこれから始めてみようと思ってる方の参考にでもなれば幸いです。
【1年目】
オオクワ飼育を始めるにあたってオーソドックスな飼育方法というのは様々な所で今は調べることが出来、初年度の飼育方法は大体の飼育者は同じなのかなと思います。
自分も最初はネットや本で調べ、通常の温度は24~25度、冬は18度、菌糸はオオクワ飼育者が多く使っている菌糸を数種類使いスタートしました。
一つの種類にしぼって菌糸を使わなかったのはリスク分散と自分の家にあった菌糸を見つける意図がありました。
菌糸の種類を複数使ったのはやってよかったと思います。
体重がのる・扱いやすいと評判の菌糸であっても家に合う合わないがあり、自分の飼育に合った菌糸を使うのは凄く大事なことだと思いました。
1年目→2年目→3年目とどんどん使用菌糸の種類が減って21年度の4年目でも使用菌糸の種類が更に減る予定です。
色々な情報がありますが情報の数が多く何でも鵜呑みにせず自分でやった経験から飼育方法の修正を行っていくのが自分にあった飼育方法に繋がってくるかと思います。
この初年度の飼育では久留米では最大41g奈良輪川西では50gという幼虫まで出すことが出来ました。
当時の久留米では40gを超えるのは珍しく、ほとんど羽化しないという感じでしたが、運よくうちの幼虫は羽化しました。
しかし86mmとサイズに繋がってきませんでした。
一緒に飼育していた奈良輪川西は久留米より体重が乗り50g出たラインのアベレージは42gを超えていました。
しかし羽化率は10%を下回り、どうにか50gと他数匹のみを羽化まで持って行けただけとなりました。
この事が2年目の飼育に繋がってきます。
【2年目】
なぜ体重が乗ったのにサイズにならないのか?
原因を考えたところ、そういうラインだから・成長限界に早めを早めてしまったからと考えるようになりました。
まずは体重が乗ったのに大きくならなかった虫を体重が乗らなかったのにサイズになった虫と見比べて親選びの方法を変更しました。(飼育データ含む)
また、各餌毎に出てくる幼虫の状態が違ったので、そことサイズへの関連付けを行いました。
その結果2年目は微調整を行い、少し温度を下げて23度からスタートとなります。
1本目の期間は菌糸の食いに関係なくぴったり3カ月で交換し、2本目に若い状態で突入をさせました。
1年目の経験より菌糸投入後1カ月程で体重が戻っていて、2か月ほどでそこそこ成長しているのがわかっていたので2本目の期間は2か月~2か月半として3本目にも若い状態で突入し、蛹化の寸前まで餌を目いっぱい食わせて最終瓶の中での成長をさせました。
これによって幼虫の体重が最大値での羽化を狙ったのですが結果は不全の連発となります。
不全となってしまった個体には形が歪な小型~中型個体と大型個体の個体で多く出てきました。
菌糸の劣化は表面上問題がなかったのですが粘菌の発生等が多く発生したことから、見た目は変わらずとも劣化してるのかもしれないと考えました。
劣化した菌糸を最後に目いっぱい食わせたのも不全の原因の一つだと考えています。
それはなぜかというとお試しで何本か4本目に移行した個体たちはそこまで不全が発生しなかったからですね。
おまけに対したサイズダウンも見られなかったので3年目は4本目を多く使おうという考えになります。
【3年目(今期)】
ようやく1年目に自分が羽化させた個体でブリードが開始できる一番楽しい年となります。
飼育温度等はKLBのデータに記載していますのでそちらを見て頂けたらと思います。
3年目はまだ羽化まで行っていないので何とも言えないですが菌糸の使い方を誤ってしまった感じが強くあります。

飼育のヒントは様々なところにあると思うのですが、自分で経験した事で飼育方法を変えていくのが自分は楽しいかなと思います。
ここまでの経験を活かし種親・菌糸・環境を選び最大サイズを伸ばしていきます。
この記事が公開される頃にはKLB特別企画の詳細も公開されていると思います。
せっかく選んで貰ったのですから目標90㎜とは言わずに行けるところまで頑張ります!

以上めんTさん記事でした。
[ 2021/02/23 08:22 ] KLB 2020 | TB(-) | CM(0)

予告告知・2020KLB羽化予想及び企画追加のお知らせ

前回ご紹介した2021KLBにおけるビークワコラボ企画。
ツイッター上のインプレッション数は4万、リツイート数は50以上とかなり大きな反響がありました。特に記念大会と銘打ち、能勢産地若手ブリーダーとの競い合いもあることから、久留米以外のブリーダーからも応援メッセージが多数寄せられました。
"年間バトル”の意味合いからすれば、久留米のみならず産地を問わず血統の垣根を越えた企画というものが本来の形だとは思いますが、参加人数を勘案した場合、どうしても運営自体が困難になるため難しいものがあります。
ただ同じオオクワガタの趣味ですからね。今回のコラボ企画をきっかけに注目が集まり、オオクワブリードに興味を持つ方が増えると嬉しいですね。


さて今回は2020KLB関連記事となります。
2020KLBは例年通り、参加者のみならず応援票を含め、KLBブログ訪問者全ての方を対象とした”羽化予想”を実施します。

20210214110057cb7.jpeg


このところ続々と管理表が届いていますが、ここ近年では最も混戦の様相です。特に幼虫平均値は例年に比べかなり高いアベレージになっています。

♂の平均値でソートをかけてみましたが、特に2部Aの方が揃って上位に名を連ねており、1ライン限定企画とはいえ、2部からはなんとしても這い上がる!そんなブリーダーの"意地"を垣間見ることができます。

但しこの羽化予想企画は2月28日(日)の2,3本目の管理表が届いた参加者を対象となりますのでご注意下さい。締切1週間前2月21日(日)迄に管理表が届いた方の一覧です。

20210221221525fb0.jpeg



続管理表提出のお願い
こちらをご参照の上KLBメール宛てに管理表を送信願います。管理表提出が間に合わない方についてもメールにて必ず一報をお願いします。今回の羽化予想の対象にはなりませんが、2020KLBの参加を継続することは可能となります。

当然ながら羽化予想の応募は管理表締切後の2月28日以降となります。※予定では2週間後に応募告知記事アップの予定


そして今回は参加者が最後までモチベーションを維持できるよう、新たに追加企画として”完品羽化部門賞”を新設しました。以下詳細をご確認ください。

20210214174541c04.jpeg



KLB参加者から以下2つの声が今回の完品羽化部問の新設に繋がっています。

・平均的に大きなサイズを完品で作出させる方が、飼育スキルが高いのではないか。

・ブリーダー本来の飼育目的は、1年をかけ最後まで大切に育て上げ、完品で羽化させることなのではないだろうか。

上記の二つの観点について着目、期の途中ではありますが新たに新設することになりました。

ブリーダーの着眼点やアプローチはそれぞれ異なりますが、完品に拘ることで、その中から新たな発想やヒントが生まれ、飼育スキルの向上に繋がるよう期待したいですね。それでは引き続きよろしくお願いいたします。
[ 2021/02/15 06:54 ] KLB 2020 | TB(-) | CM(0)

KLB・ビークワコラボ企画代表者発表!



20210210065606bc8.jpeg



2017年からスタートしたKLB(久留米KURUME・限定LIMITED・バトルBATTLE)も早いもので今年2021年で5年目を迎えます。

これまで事務局、宣伝部メンバー発案の企画が幾つか形になっています。2017年の開始当初にはなかったものでは専用サイト(ブログ)、参加メンバーによるブログ記事、美形コンテスト、新人部門賞、管理表による羽化結果発表、KLBマスコット誕生、今回から追加新設する完品羽化部門賞など。SNSのリスクを反映し注意喚起を促す目的の事前告知事項といったアナウンスも当初にはありませんでした。
KLBの趣旨としては初心者で、新たに大型血統久留米ブリードにチャレンジを!といった方や、復活ブリーダー、またモチベーションの継続にと考えている方にとってKLBはそのステージとして、キッカケに活用いただければと考えています。どうせやるなら楽しく、また尻すぼみではなく出来ればより盛大に!

とはいえ社会通念に従ったルールの中、見える化と自主性を重んじ、なるべく参加者に束縛や重荷にならずに運営を行う。人は窮屈だと参加する気にはなりません。何かとライトに気軽にが風潮ですからね。

かといって人数を増やし過ぎて行き届かず事務局側が追いつかず配慮に欠けることや、ルールの縛りを緩くし参加者がダラダラとしてしまうことも本意ではない。
このあたりの拡大と均整のバランスが悩ましいところ。

ノーチェック故バラバラな管理表になる懸念はありますが、参加者が管理表を上書きし自由にサイトに放り込める箱を作りページ上に反映できる形にすれば事務局負担は少ないため参加人数拡大のひとつの方法か。この場合閲覧する側の配慮に欠けるため、サイトがかなり分かりづらいものになりそうです。

継続を優先し、色々な視点から勘案した場合、ある程度の人数制限を設け、参加者も閲覧する側も楽しめる形が今は良い気がしています。



本題のビークワコラボ企画について
今回の趣旨はズバリ"心を燃やせ"成り上がり企画!若手ブリーダー、または飼育歴の浅い方を対象とし、中でも特にブリードに対する拘りと情熱のある方を人選。そんな方をあえてプレッシャーのかかる表舞台へと導き、のし上がることがブリーダーとしてのやり甲斐を見い出すことであり、それこそが全体のモチベーションアップに繋がり、またその熱をBE-KUWAに伝えたい。

よしと意気込み参加したKLB。それでも長丁場ですからね。前回はモチベーションが下がり途中棄権してしまうケースが見受けられました。またこのブリードを10年以上やっていますと、KLBに限らず数年立つと様変わりしてしまう状況を常に目の当たりにしてきたわけです。




今年2021年はKLB5周年にあたります。その記念大会として久留米から3名、そして能勢から3名の計6名を代表者として選出。
久留米
・飼育歴2年目20代やまさん

・飼育歴3年目20代めんTさん

・飼育歴4年目アラフォーろなさん

久留米代表はKLB参加者から私の方で選出させていただいた上記の3名です。


一方能勢産地ブリーダーですが今回は久留米個体ではなく、ご自身の能勢産地の中からKLBルールの1ライン限定条件でご参加いただきます。しかもビークワレコードを獲得した3名の推薦という形となりました。

能勢産地
嶋原さん推薦
・飼育歴7年目30代yuya.oooさん

Mopar Dorcusさん推薦
・飼育歴5年目20代Toshi//

M'sさん推薦
・飼育歴7年目30代SEEDさん

くしくも能勢産地SR、MD、YGといった血統間の競い合いにも繋がることに。

また能勢を除く久留米について紙面を飾る代表者は上記の3名ではありますが、従来通りKLBルールは並行します。代表者も交えたバトルは変わらず。最終的にKLB上位入賞者はビークワ紙面でも発表となるため代表者と参加者との間でも熱いバトルが垣間見られるわけです。


どうですか、この激アツな展開!
この場を借りて結果を恐れず、企画の趣旨に賛同いただいた今回の6名の方には感謝申し上げます。
能勢、久留米の代表者はともにそれぞれトップブリーダーとの実績にはまだまだ及びませんが、追いつき追い越せ、"心を燃やせ!"いいんじゃないでしょうか。👍



2021年度KLB参加表明は3月1日からこちらKLBブログにて募集を開始します。
今回最後までKLBに参加した方を参加者一覧の形でハンドルネームをビークワ紙面に掲載します。数年経てば様変わりしてしまう世界ですので、ひとつのブリードをやった証を、思い出を残すことが出来るのではと考えています。その分、途中で途絶えることなく最後の羽化報告までしっかりやり遂げる方に参加して欲しいと願っております。

以上KLBビークワコラボ企画の告知でした。
[ 2021/02/10 06:54 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(0)
KLB 入力フォームダウンロード
入力フォームのダウンロード方法
管理表送信マニュアル
Access Counter
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
KLBメールフォーム
飼育管理表は下のリンクから送信下さい
QRコード
 QR