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当選者発表

こんにちは
元事務局員のまめたんです

遅くなりましたが当選者発表です!
2名の方より応募がありまして、両名ともクイズ正解、やる気のあるブリーダーさんでした

決めるのが難しかったため、とっても雑に抽選させていただきました
これも運ですね

ラッキーな当選者は
「長作」さん
に決定しました

おめでとうございます

長作さんHITOさんへDMお願いします
メスも希望あればまめたんにDMでご連絡ください

PCから「FC2」にアクセス出来なかったため、スマホより書いてます
スマホだと勝手が悪いですね

簡単な発表となりますが以上で当選者発表とさせていただいます

今までKLBアカデミー企画にお付き合いくださりありがとうございました
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[ 2020/11/22 15:49 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(0)

KLBアカデミー総括

KLB事務局のまめたんです。

今回はKLBアカデミー総括として記事を書かせていただきます。

まずは、この企画にオスを提供してくださったかっちゃんさんに感謝を申し上げます。
私が個体提供したとしてもここまで熱意をもってやってくれるブリーダーが名乗りをあげてくれなかったでしょう。
心より感謝申し上げます。

IBUさん、HITOさん、sanbさん1年強お疲れ様でした。
それぞれ思うような結果が得られたかはわりませんが、記事にすることでいろいろなことを考えたと思います。1つ1つを丁寧に考察していたことが今後のブリードのプラスになると思います。
今後も大きな個体を作るために試行錯誤を続けていってください。

さて、KLBアカデミーの結果を総括するとともに主観的な考察をたらたらと記述していこうと思います。

IBUさんKA17-22(15MI-K1(13mk1イン)×15MI-K14(松13-12×松13-16)/88同腹)85mm 
17-22a.jpg

HITOさんKA17-34(15MI-K18(松13-16×13mk1)×15MI-K15(松13-12×13mk1)/88同腹)84m
17-34a.jpg

sanbさんKA17-6(松15-59(松13-26×松13-18)×15MI-K19(松13-16×松13-1)) 84mm
17-6a.jpg

この個体を見たとき形状の好みのタイプはKA17-22が頭一つ抜けた印象でした。KA17-6は独特な形状で久留米ではどっちに転ぶか分からない。KA17-34はごつくて馬力があるが、 次世代で顎のズレがどう出るのかちょっと心配な個体でした。
背景でみると王道の組み合わせで使いやすそうなA17-34、可能性あふれる組み合わせで未知数のKA17-6、15MI-K1のインラインに不安を覚えるKA17-22といった印象でした。
インラインが苦手病は今期の松野さんの結果みた今でもまだ治らないと思います。

これに対するメスはdaitou氏より購入させていただいた松15-19×松15-12というこれまた濃い組み合わせのメス。今だから言えるのですが、IBUさんの組み合わせの13-1率の高さに体重はのるだろうけど不全大丈夫かなと思った覚えがあります。
sanbさんにもdaitouさんのメスを持って行っていたのですが、同時に持っていったJUUさんから購入したメス(KU1717)の方が気に入ったようでそちらを差し上げました。

約半年の飼育を経て、3本目時の幼虫体重推移では

IBU さん  av.32.3g max37.4g 最大体重14位
HITOさん  av.35.8g max39.0g 最大体重 6位
sanb さん  av.32.0g max38.0g 最大体重8位

と参加者全体では好成績を収めていました。
初心者ブリーダーでは十分すぎる成績だったと思います。

なお、この記事を書いているまめたんとかいうやつは87mmの種親を使っているのに散々な結果で
まめたん av.32.7g max34.2g 最大体重32位
でした。
また、私と同じ87mmオスを使ったろなさんも
ろなさん av.29.7g max32.6g 最大体重44位
とこれまた残念な結果に。

今回上位であった方々の推移を見ると
M’s さん av.31.2g max33.5g 最大体重38位 サイズ1部1位
skipさん av.36.7g max40g 最大体重5位  サイズ2部1位
となっています。

サイズも同時にみてみると
表1
となっています。

これらのデータを比較するに”3本目の体重”という数値だけの絶対評価には意味がなく、羽化まで見据えたそれぞれのコンセプトを実現するための過程で交換のタイミングにおいてどの程度成長しているのか相対評価が必要なのだと考えられます。当然環境要因だけでなく系統の要因もあると思われますが、それは自身の他のラインと比較して考察する必要がありそうです。

さて、自身のブリード計画が上手くいっていたのかがはっきりするのは一体どこなのかと考えるとやはり降温昇温時でしょう。ある程度元気のある菌糸を維持しつつ、負荷をかけないように前蛹まで持っていく技術があってこそなのですが、3本目をどう管理するのか。3本目まで抑える管理をしても抑えたまま羽化させたのでは結局羽化結果に結びつかないですし、3本目交換時でピークを超え過ぎ更なる細胞の劣化(セミの幼虫の雰囲気に近い)を待つだけというもの良くなさそうです。若い幼虫を3本目から大きくすればリカバリー出来るのでは?と思うかもしれませんが、どんなに若くても3本目以降体重をのせることは菌糸や幼虫に負荷がかかりますし、とてつもない技量が必要となります。それが出来ないのであれば3本目交換時が幼虫体重ピークを超えた過ぎた状態の管理の方がマシな羽化サイズになるかもしれません。

アカデミー記事で画像があげられていたそれぞれのブリーダーの冬の菌糸の状況はその後の羽化サイズを象徴するものとなっていたのではないでしょうか?
冬というネタの少ない時期だからこそ生きたデータがそのまま表現されたとてもいい記事だったと思います。
 参加者の3名には、ネタのためとは言え、こうやってまめにデータを残し考えた経験が今後のブリードライフにプラスになってくれるといいなと思います。また、これらの記事が今後ブリードを始める方の参考になれば幸いです。

 思った以上に長文となってしまい完成後再度編集しました。編集の途中、妥協が入り雑な論述となっている箇所があります。そのため、読みにくい記事となっているかもしれませんがご容赦ください。ちょうどこの記事を書き終わった日に偶然M'sさんとお話しする機会がありました。言語化されたHOW TOを再現するのではなく、自身の環境に合った"自身のブリード"を確立していくことが大切なんだと思いました。私自身も昨年のブリードから得られたことを周りの状況を踏まえ、次に活かせるように日々精進していかなければならないなと思いました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。以上でKLBアカデミーを閉幕とします。
私事ながら、この記事を持ちましてKLB事務局を退く所存であります。参加者の皆様におかれましては運営に関して不満に感じられることがあったと思いますが、ご協力いただきありがとうございました。また正式なご挨拶は後日、別の記事で更新されると思います。




さて、多くの方にとっては以上の記事は茶番で本題はここからなのかな?と思います。以前少し告知しましたHITOさん提供のプレゼント企画を行いたいと思います。

HITOさんよりKLBラインから83.3mmのオスを1名様にプレゼントとのことです。
メスがいないようなので、もし希望がありましたらまめたんよりひっそりと当選者さまにプレゼントいたします(必要な場合のみ)。

【応募条件】
・KLB2021年にご参加して頂ける方
・KLB2021年で産卵、ボトル投入、交換時、羽化個体掘りだし時にブログ記事を投稿して下さる方(原稿を送って下されば事務局側で投稿いたします)

上記、条件を満たす事が出来、なおかつ、HITOさんと私から出すクイズに正解された方1名様にプレゼントしたいと思います。

【クイズ】
○HITO氏よりKLBアカデミーブログからの出題です。過去記事内で、紹介したチョネ氏も使用している器具(機材)はなんでしょう?
○まめたんよりマツノ久留米に関する出題です。松野15-59の背景は何×何でしょう? 
ヒント:答えはKLBブログ内で探す事が出来ます。背景を見つけるにはどこを見ると良いでしょう?

【要項】
応募の際はHN(Twitterアカウントを所持していればアカウント名)、氏名、住所(都道府県のみ)、クイズの答え、オオクワ飼育への意気込みを記入して、こちらの記事のコメント欄に【非公開】で投稿してください。【非公開】でないと無効とさせていただきます。
応募期限は11月14日23時59分までです。発表はKLBブログにて行います。当選者様は確認後、速やかにTwitterよりHITOさんへ当選報告をしてください。当選者様から連絡がなかった場合には再抽選となります。発送は着払いとなります。

【プレ個体画像】
IMG_20201107_181340.jpg
IMG_20201107_181346.jpg
IMG_20201107_181350.jpg
IMG_20201107_181355.jpg

[ 2020/11/07 18:25 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(2)

sanbさん7月記事

こんばんは。事務局員のまめたんです。
これがラストの記事です。
sanbさんお疲れ様でした。
17-6b.jpg
すっきりとした虫でしたがこちらはどうなったのでしょうか?

最後に総括記事とHITOさんからのプレ企画記事がありますが
これにてKLBアカデミー記事を終了としたいと思います。
長い間ありがとうございました。

協賛いただいた「かっちゃん」さんには感謝しかありません。
ありがとうございました。

では、最後の記事をどうぞ!

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こんにちは、sanbです。

早いもので7月の最終記事となりました。

KLBアカデミー生として参戦させて頂き、
成虫となった個体達とついに顔を合わせる時・・・
と、ネガティブな不安を振り払って計測しました。

【結果】
♂最大個体:83.8mm

I7-1.jpg
I7-2.jpg
I7-3.jpg

2番手:81.3mm 3番手:80.2mm

♀最大個体:53.4mm ※幼虫体重19g

さて、2019年を振り返りましたが、
(お恥ずかしいですが)全く良い点が浮かんできませんでした・・・

思えば昨年4月、
緊張の決意表明からスタートして
こんな生意気なことを綴っていました。

①KLBを微力ながら盛り上げたい!

⇒出来ませんでした(汗)

ブリード過程をツイートしたり、
マツノさんへの訪問等する予定が・・・。

②素晴らしい子孫を残し、1部リーグの切符を手にして恩返しをする!

⇒出来ませんでした(泣)

1匹でも85mmUPが出して、
恩返しと2020年に弾みをつける予定でしたが・・・。

【原因】

菌糸の悪い状態を改善しなかった、
特に「降温、加温」の時期、
劣化した菌糸ボトルの交換が遅い、
「この位なら大丈夫だろう」という根拠のない過信・・・

大雑把な扱いをしてしまいました。
今となれば解り切っています。
何故その時対応できなかったのか、
全ては怠慢でした。

【今後の抱負】

2020年は「生き物」としっかり向き合います。

サイズ以上に、★や羽化不全を少なくする
そんな飼育が今の自分には必要かと猛省しています。

①幼虫にとって良い状態の菌糸
②菌糸にとって良い状態の環境(温度、湿度等)

いかなる状況下でも観察を怠らず、
幼虫にも菌糸にもより良い環境にできるよう
2019年の教訓を活かしていきます。

【感謝の言葉】

目標の85mmUPには到底届きませんでしたが、
様々な気付きを与えて下さったのが、このKLBでした。

2020年も参戦させて頂きますが、
結果はどうあれ最後には笑って終えたいと思います。

「事務局の皆さん」、
そばでアドバイスを頂いた「まめたんさん」、
生体を協賛して頂いた「かっちゃんさん」「JUUさん」
そしてアニキに感謝申し上げます。

1年間有り難うございました。
今後とも宜しくお願い致します。

sanb
[ 2020/10/02 01:06 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(1)

HITOさん7月記事

こんばんは。
事務局員のまめたんです。
今回はHITOさんの最終記事です。
17-34b.jpg
このオス親からどんな個体が羽化してきたのか。
とうとう結果が分かりますね!
とても詳しく1年の考察をしてくださっており初心者の方には参考になると思います。
HITOさん1年間お疲れ様でした。
それではどうぞ。
----------------------------------
KLBアカデミー生のHITOです。
KLBアカデミー最後の羽化報告です!
1年は長くて早いですね。

8月に入りお盆には気温が40度近くに達し、やっと夏が来たなと思いますが、暑すぎですね。流石に外仕事もある私はバテ気味です。
そのような中々、8月に入って沢山の方々が87mmを超える羽化報告をされており、次元の違う結果に「すげーな」「この顎最高」「美形やな」と興奮を与えて貰い、今後の活力とさせて貰ってます。
いつかは、ノギスをあてるのに興奮するぐらいの個体を出してtwitter等で報告したいものですね。
実際は、KLBライン以外は70台のラッシュなんで、まだまだ先は長いです(^_^;)

さて、7月に入り、KLBラインの個体達は全てセミ化する事なく羽化しました(1頭は蛹で死亡)。
最終結果は下記の通りになります。

H7-1a.jpg

○19KLB-71-01 ♀
 53mm(15g→14.3g)
○19KLB-71-02 ♀
 54mmB(羽パカ)(14.9g)
○19KLB-71-03 ♂
 85.0mm(31.1g→38.0g)
○19KLB-71-04 ♀
 56mm(18.3g→18.5g→17.9g)
○19KLB-71-05 ♂
 83.5mm(28.3g→33.7g)
○19KLB-71-06 1本目交換時点で死亡
○19KLB-71-07 ♂
 84mm B(羽パカ)(32g→36.9g→33.5g)
○19KLB-71-08 蛹状態にて死亡
 (30.4g→36.6g→35.3g)
○19KLB-71-09 ♂
 84.2mm(32.5g→37.3g→33.0)
○19KLB-71-10 ♂
 82.4mm(25.6g→33.6g→33.8g)
○19KLB-71-11 ♂
 83.1mm(22.1g→33.6g)
○19KLB-71-12 ♀
 53.5mm(15.1g→15.3g)
○19KLB-71-13 ♂
 82.6mm(25.2g→34.7g)
○19KLB-71-14 ♂
 85.6mm(29.7g→36.2g)
○19KLB-71-15 ♂
 81mm B(羽パカ)(19.3g→34.2g→32.8g)
○19KLB-71-16 ♀
 53.4mm(16.5g→17.8g→15.1g)
○19KLB-71-17 ♀
 55.1mm(18.1g→17.1g)
○19KLB-71-18 ♂
 83mm B(羽パカ)(26.8g→39.0g→35.7g)
○19KLB-71-19 ♀
 49mm早期(15.4g→15.0g)

上記のように、19頭の内2頭が幼虫・蛹にて死亡し、残り17頭の内13頭が完品羽化、4頭が羽パカの羽化不全と言う結果になりました(No.3は完品羽化の予定です)。




羽化個体の中で、No.14が85.6mm。No.3が85.0mm。

と言う事は、

本企画の課題となっていた85upを達成出来ました!!

素直に嬉しいですね!

まめたん氏から、この種親の組み合わせは長さよりは幅に出そうだと聞いており、幼虫体重が39gに到達したとしても、85mmには届かないかもしれないと考えていたので、超えてくれて良かったです。

●No.14 85.6mm

H7-2.jpg
H7-3.jpg
H7-4.jpg

体格・雰囲気は種親雄と似ているが、顎先のシャープな感じは種親雌の血が入ったかな?と言う感じです。

●No.3 85.0mm

H7-5.jpg
H7-6.jpg
H7-7.jpg

No.3は上翅の長さが若干違います。短い方で測定。No.14の個体と良く似ていると思いますね。若干腹がパンパンです。この子は腹が収まるかヒヤヒヤしながら見守ってました。
自分が測った最大値なので、人によっては85切るかもしれません(汗)

●参考:種親♂KA17-34(84mm)かっちゃん氏

H7-8.jpg

右大顎が左に傾いているが、ガッチリとした体格の雄です。今期の幼虫達の種親でも活躍してもらってます。

この結果は、種親達のポテンシャルや組み合わせの妙が、私のショボい飼育環境や拙い技術に負けず羽化してくれたおかげだと思います。

羽化報告を行う為に行うサイズ計測。
ノギスで測るって難しいですね!
かなり動いているのを押さえつけつつ、一人で写真を撮らないといけないのは大変です。
皆さん上手く撮られますよね。
長さを出す(正確に)には、大顎の先端が顎の根元と直線状に並んぶように顎を開かせなければいけないと思いますが、コレが中々開いてくれない。もう弱るんちゃうかと思うぐらい時間がかかってしまいます。
ミツトヨのノギスで測ったので、サイズは正確だとは思いますが、人によって測り方が甘いと言うお声があるかもしれません。そのへんは寛大なお心で見ていただければと。。。
測り方や個体の体勢によっては86mmとか超えたり84mm台になったりと幅がありますよね。
なるべくビークワに記載された基準に沿うように測りましたので。

ここで、この1年の飼育について感じた事をサラッと。

まず、トラブルや成長の違いが出るのか?と思い2種類の菌糸に投入しましたが、最終羽化時点ではそこまで大きな違いはなかったと思います。2本目まではLEVIN-GSPの方が平均的に大きく成長しましたが、3本目交換時にはKSP投入幼虫も同じぐらいのサイズになっています。私の環境では、LEVIN-GSPの方がKSPよりは早く大きくなるようです。環境以外にオガの状態や添加物の影響もあると思います。長丁場の飼育なので、1本目・2本目のこの時期に特定のサイズにもっていきたいと考えた場合に使用する菌糸を選択すると言う事も出来るのかなと思いました。

温度管理については、1本目投入後は24度にて管理し、2本目交換時は25度、3本目は23度で2月初旬の冬温度では最低16度まで落とし、3月に入ってから20度、4月に入り蛹化スイッチを入れるのに23度に到達し、じょじょに24〜25度まで上げ、だいたい蛹化し始めたなと言う時には、1本目投入の今季幼虫達の為に23度に下げて管理しました。
反省点はLEVIN-Gが16度まで落とすとキノコが生えまくってキノコ狩りに追われた事ですね。キノコを刈る為に幼虫に振動を与え、ボトル内の状態も悪くなると言う悪循環。その為に、LEVIN-Gを使用した個体は4本目へと交換しました。ウチの場合は、結果的に4本使用した方が羽化不全が多かったです。本来なら少なくなる?のでしょうか。。。
今期は1本目温度を23度前後に設定してのスタートとなっています。さて、どうなるか?ですね。

羽化不全について。
私の結果を見て、羽化不全の割合が高いのかどうかは分かりませんが、そこそこ出てしまったのではと思っています。
冬温度から昇温し、羽化に移行する期間の管理が上手くいかなかったせいなのか、産まれ持ったものなのか判断つかないです。
露天掘りも行いました。キノコが生えたり、瓶底に蛹室を形成したりして掘ったのもありましたが、蛹サイズを確認したいと掘ったやつもあったので、まだまだボトル側面から見て蛹室の様子が手にとるようにわかる目は持っていないので、今後は出来る限り掘らないようにしようと思います。

長々と書きましたが、このへんで終わりたいと思います。

最後に、種親を提供して下さった「かっちゃん氏」「daitou氏」、組み合わせを考えて頂いた「まめたん氏」にこのような機会を与えて下さった事に感謝します。
特にまめたん氏には色んな相談から記事の編集等お世話になりました。本当に大変だったと思います。

このような企画が再度開催されるなら是非やってみようかなと思う方にはオススメします。モチベーションあがりますよ。

これからも久留米を代表するようなブリーダーにはなれませんが、自己ギネスを常に目指して楽しくブリード出来たらと思います。

1年間有り難うございました!

この記事で1年間書いた記事は終わりますが、来月私のKLBラインの雄をプレゼント出来たらなと思ってます!欲しい人居るのかな・・・。
[ 2020/10/01 03:17 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(2)

IBUさん7月記事

こんばんは。
事務局員のまめたんです。
IBUさんラスト記事
羽化報告です
1年ってホント長いですね
後日まとめ記事を更新予定ですが、改めてこの企画に協賛いただいた”かっちゃんさん”に感謝いたします。

IBUさんが協賛いただいたオスはこちらでした
KA17-22 85mm
17-22a.jpg

どんな結果となったでしょうか。
IBUさん7月記事いってみましょう。

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夏草や 兵どもが 夢の跡
(松尾芭蕉)

KLBアカデミー生に選出いただき1年以上の月日が流れました。
ハイスペックな種親をお譲りいただき、ド素人ながら功名、栄華を夢見たのが遠い遠い昔の事のように感じます。
今はただ量産された羽パカ個体に囲まれ、物思いに耽るばかりです・・・。

お世話になります。IBUです。

先に述べましたように、羽パカ個体のみならず★になってしまった個体も多くいました。
37頭中★8頭

蛹のまま、あるいは羽化途中で事尽きたものが多かったです。
助けられたものもあったかもしれません。悔いだけが残ります。

羽パカ個体も同じように、早くに気付いておれば、と。

完品羽パカを含めた最大がこちら↓
I7-1a.jpg

完品最大がこちら↓
I7-2a.jpg

なんともお寒い結果でした。

まめたん先生に相談したところ、
・序盤の温度が高かったのかも。
・羽化が1年を越えたかどうか。

なるほど確かに1本目から温度高めでした。
1本目に投入が19年5月。ほとんどの羽化が20年6月。

今年はしっかりと改善していきたいと思います。

こんなお粗末な結果の中にも一筋の光が見えた事がありました。

KLBラインではないのですが、当面の目標として自分なりに掲げていた85UP。
見事に(ギリギリ・・・)達成することができました!

I7-3a.jpg

1本目投入19年7月。羽化20年6月。
KLBラインと同じく1本目の温度は高めだったのですが、幼虫期間が明らかに違いました。

今後は以上のことを踏まえ、スケジュールを組んでいきたいと思います。

初めてのブリードを経験して、改めて生き物を扱うことの難しさを感じることができました。
この経験を今後に生かし、コンスタントに85UP、さらに上を目指したいと思います。

皆様、1年以上も私の拙いブログにお付き合いいただき誠にありがとうございました。

まめたん先生はじめKLB事務局の皆様、大変お世話になりました。
これからも先輩方のTwitter、ブログ等で学ばせていただきたいと思います。

今後とも宜しくお願いいたします。

IBU
[ 2020/09/17 00:35 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(0)
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