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12月記事:KLB参戦ブリーダー インタビューオフ会


先週土曜日は高田馬場プチオフ会でした。
いや取材だな。



"周りにクワガタを飼育している仲間がいなく
一人寂しく飼育を続けてきました。
他のブログなどを拝見していると同じ趣味をも
った仲間と楽しく飼育ライフを満喫している
方々を観ては、羨ましく思っていました。
機械もネット文章もコミュニケーションも苦手
ですが、それでもやってみようとTwitterと共に
始めてみました。
未熟者ですが、宜しくお願いいたします。


そんなあるブリーダーその裏側に迫る!







こちらのブログの有効活用を目的とするKLB
専用サイトの記事更新。
ほって置くと過疎ってしまうため、事務局
メンバーが毎月交代で記事を担当することを
決めています。✍️
ひと月ズレましたが、スタートの12月記事は
言い出しっぺの私が担当させていただくこと
になりました。新参者のササガス氏にディス
られ昨晩も9時間半しか眠れなかったチョネ
と申します。暫しお付き合い下さい。🙇‍♂️

そのササガス氏も、KLB上位予想企画の際に
事務局では最も若いまめたんさんから
"もっと攻めろ、面白い記事を書け!
もっと参加者をいじって盛り上げろと・・・
そんな有形無形の圧力を受けていた。
そう告白しています。
KLB事務局は何故か若者が我が物顔でディス
る。馬鹿者!と私は言いたい!
チョネ省心の叫び・・・



ちなみに担当月の割振りは以下の通り
1月まめたんさん
2月ササガスさん
3月mindorさん
4月カレントワさん
5月リョーパパさん
6月クマモンさん
7月tamushinさん

記事テーマは自由
拘りの飼育記事でも、マツノ系統表公開でも
ラーメン記事🍜でもなんでもOK。
さて、事務局メンバーからは毎月どんなに
楽しい話題が飛び出してくるのか?
楽しみで仕方がありません。😎

またKLBバトルの"バトル"にちなみ記事
アップから3日目までのトータル訪問者数
を事務局8名で競い合うことに。
8名の中で、訪問者数が最も少ない事務局
メンバーは罰ゲームとして・・・
⬇️
・マツノ久留米プレミアムライン単品♀個体
をプレゼント用🎁に購入しなければならない。
もしくは
・事務局メンバー集うオフ会オールゴチ。

上記から選べる2択 👍
その輝く栄冠は果たして誰の手に!










それでは始めましょう。
私が担当する記事は
"KLB参戦ブリーダーインタビュー"
そう決めていました。
さて、その人選誰にしようかなぁ・・・
参戦に至るブリードの経緯は?
これまでの飼育歴は?
ただその人選は私の中では即決でした。

なんてったってブログ名が
"クワガタの話がしたいです!"
この時点で9割が決定 😄
クワガタの話させて貰おうじゃありませんか!

更にウチの16年7番85.5ミリを購入下さり
KLBライン♂種虫に選定している。

またその種親を使用したKLBラインからは
(チョネ16-7番と17-8早期)から41.7gが!

また既に2本目では26番ライン
(skipさん16-3と17-8早期)の組み合わせ
から43.0gが?!
果たして羽化はどうなる?

そしてなによりも特出すべきは来年2019年度
ブリードは久留米で40ラインのセット
(マツノインセクト直系で20ライン)を予定され
いるということ。
40ライン700頭っていったい・・・
まだまだ未知数でちょっとイカレタ ^ ^
そんな久留米ブリーダーを今回は紹介します。
KLBインタビュー記事はjohnny the 30こと
johnnyさん。

またおまけで松野さんを偲ぶ会に埼玉から
単独で参加。20歳になったばかりの彩川さん
をご招待。^ ^
20代、30代、40代(来年大台のギリですが)
と世代別になりました。






johnnyさんは今年31歳とハンネの通り30代。
風貌は少し虫蔵さんを彷彿させる色白でロン毛、
細身のイケメン風ですが腰の低い好青年。
虫蔵さんもツイッター、特に酔っ払った呟きは
キレキレですが最初合うと好青年風なんですよ。
好青年風・・・

まめたんさんは最初からちと怪しかったな。
ササガス氏・・・黒幕だから・・・



その飼育キャリアは小学生の頃からと20年程。
当時はお年玉とお小遣いをかき集め、近所の
ペットショップで60ミリ弱の無産地ペアを購
入。当時は菌糸ビンも発売したばかりで高価。
数頭だけ菌糸ビンに投入し残りはマットで飼育。
マット組は親以下のサイズのオンパレードでし
たが、菌糸で育てていた数頭から60台後半の
♂が無事羽化してくれとても嬉しかった。
そうブログにあります。^ ^

その後はその頃の方々と同じように流行にも
乗って産地物、阿古谷などを経由。
08,09年シーズンくらいから久留米1本に。
その久留米1本で始められた大型血統。
記憶が曖昧ではありましたが2009年頃、
どなたかのホームページで購入した幼虫を
飼育。10年程前の当時では価値のある83ミリ
サイズを羽化させています。
久留米飼育キャリアも私より先輩ですね。


その個体を祖とする累代は残念ながら残って
いないようですが、ここで大きな壁が立ちはだ
かります。年間100頭以下の飼育で、温度管理
もきっちりできなかったからのようですが、
その後10年間は83ミリの壁をなかなか越えら
れずにいたようです。
実際飼育しているとこれが現実だと思います。

ちなみに私は3年目で85ミリアップを3頭
出していますがね。👍

そう考えると里子幼虫からとはいえ、久留米
大型血統挑戦の2年目にして88.2ミリを作出
したmindorさん、凄いなぁ。
きっとKLB記事も物凄くためになり面白いん
だろうなぁ。





ここである転機が訪れました。
昆虫以外に爬虫類も同時に飼育されている
状況では流石に飼育場所が手狭で足りない。
そう飼育種のためのお引越し。
なかなかいませんね。^ ^

このお引越しが、ひとつの大きなキッカケで
はあったと思います。
それにしても今年33ライン。来年40ラインは
それなりの覚悟と金銭面に余裕がないと出来ま
せん。


彼とのやり取りの中で感じるのはかなり仕事が
ハードであること。
土曜日も簡単には休めず、深夜の仕事も頻繁に
あるようです。
ただこれには理由がありました。
強いて言うならば責任感か。
メンテナンス的な仕事のようですが、自営業
お父さんの事業を引き継いでいる関係でどう
しても自らが率先し時間を割いて仕事につか
ねば下のものに示しがつかない。時間を犠牲
にして働かざるを得ない状況下のようです。

だからこそ、自分の趣味はとことんやらせ
て貰っている。とことんやってやる。
いつまでもとことんが出来るわけではない。
やれるチャンスの時に思いっ切り。
なるほど、裏側にはそういう状況と思いが
あったんですね。
チーママとのお触り行為に夢中なだけの、
チャラントワさんとは大きく違います。
でも何気に彼は数年前から独立したからな。
独立してからは気合いが違うな。
お触りの回数も・・・




何かを失うことは何かを得たということ。

正直まだ働いておらず大学入学したてで時間
はいくらでもある彩川さんは、まだ理解する
ことは難しいでしょう。
忙しいからこそ、足りないからこそ時間を有
効に使うことが出来る。

また自分の好きなことを誰にも邪魔されず
好きなだけ打ち込むという贅沢。

こ家族をもつものとしては、これもなかなか
どうして。普通やりたくても出来ません。
ですが全国のブリーダーの中にはメーターを
振り切りやってしまう方もおりますが。
良い悪いではなく、立場や置かれた環境に
左右されます。

メーターを振り切り壊れかけのjohnnyさん。😄
ただクワ神様は見ているようで。
これまで最大83ミリから、引越しを経て
飼育数を大幅に増やした17年度の今年羽化
個体ではKLB1部リーグの参加資格である
85ミリを達成。
また触覚が無い(動かせない)残念なB品扱い
ですが87.0mmを作出されています。
こうなると俄然やる気に。大きな夢を見たくなる
もの。


私自身、15年ブリードはカネ◯◯事件が発覚。
ライン数を大幅に削減を余儀なくされ、最大
個体も84ミリに留まり自信を持ち外に出せる
個体がいなかったために、販売はほぼ0でし
たが、翌年16年ブリードはメルリン血統累代
メインに最大87ミリ、86ミリも複数頭が羽化。
2年振りのHPサイトで販売開始しましたが、
その直後から問い合わせ下さり、しかも16年
7番85.5ミリの最大クラス購入下さった方でし
たので良く覚えています。



また彼は純粋な虫好きですので、所謂ネット
界隈における怖さやリスク。
気にされているようです。
ブログも確かにまぁなんともかなり気を遣った
書き方をされている。
ツイッターなんかはオトロシクて書くことす
ら躊躇してしまう程。
理由は色々とあるにせよ袋叩きに合う方を目
にするとね。ただ好きでやっている方は心を
閉ざしてしまうかもしれません。
こんな方もきっと多いと思います。


私なんかは家族を養うしがないリーマンです。
それでも好きなだけやっている。どうしても販
売を並行し飼育費用を捻出 せざるを得ない。
リスクを取らざる得ない状況です。
その分色々と注意してやってはいます。

そこまでしてやるものか?
少なからずそんな意見もあるでしょう。
ですがやり方さえ間違えなければ販売する
ことでプラスのことが沢山ある。
というか世の中の本質ですね。
信頼を構築すること。
価値を認めてもらうこと。
欲しくなければ売れません。
このあたりは個人の考え方に起因するものです。


しかし今回もjohnnyさんとの対話を通じて新たな
発見や気づきがありました。

最後は私もササガスさんの恫喝に日々耐え頑張っ
ているのだから。辛いこともあるが共に頑張ろう!
そうお互い半泣きで語った熱い夜でした。
オチは結局そこ? 😅


以上KLB期待の新星、johnny the30さんとの
インタビューオフ会記事でした。










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[ 2018/12/23 07:25 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(6)
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