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久留米限定バトル(KLB) オフィシャルサイト TOP  >  2019年03月

疑問・質問をぶつける

BAR OKUWAを後にし、ブリトークへ



質問1:入室して湿度が高く感じたのですが理由は?

→ 使用菌糸の水分量に合わせて調整をしています。
  菌糸の状態を良くするために水分量の高い菌糸を使った場合は自然と高くなります。
  2本目、3本目は湿度を意識してます。




質問2:サーキュレーターの風向きで意識されている点は?


→ エアコンの風を直接ビンに当てたくないので、1台で吹き出し口の風を消すことが目的です。
  もう1台は部屋全体に風がまんべんなく回すことを意識してます。




質問3:ビンの間隔が広い気がしますが?


→ 風の回り方を考え、間隔約3㎝が各ビンへの風の通り、影響が良いと思ってます。



質問4:各機材にクッション材がありますが?



→ 幼虫にとって振動は良くないと思っているので振動が出そうな機材には使用してます。


ブリードルーム環境において、隅々の細かいところまで非常に拘れていた印象です。
BAR オオクワブログでも書いてありました

『これぐらい いいか っていうのをなくしていくのがブリード!』


の格言を正に表しているかのようなブリードルームでした。
器機の明かり一つ付いてませんでした。。。(驚)




これからの質問は私が思うブリードの質問です!!

ブリードにおいて下記の3要素での重要度が高い順で並べると?
・環境 ・餌 ・血統



→ 1、血統 2、環境 3、餌



マツノインセクトオンリーブリーダーなのでこれは当然の回答かな(笑)
環境と餌は自分のスキルで調整を出来る自信の裏返しでもあるのかなと感じました。



他産地と違い1本目で体重を乗せ、2本目チョイ乗せで完品大型羽化の他産地と同じような成長曲線でいくと、久留米においては羽化にたどり着けないイメージ(私感)がありますがそのあたりはどのように感じてますか?
かっちゃんのデータをみると3本目に38~40gから88UPを数多く出されているように感じるのですが。



羽化ビン


→ 久留米は他産地との成長曲線が違うと思ってます。
  3令初期まではじっくりと、それ以降加速させ、3本目でも喰わせ羽化にもっていくイメージです。
  


かっちゃんからお話を伺うと、ブリードあるあるですがこの時の飼育用品はこれ、どこのメーカーが良いとか、温度は何度とかそういった話は少なく、とにかく幼虫の成長(状況)に合わせて適応してどのように羽化に持っていくかという話がほとんどでした。
ブリードのイメージが豊富で、幼虫と対話をするかのようにブリードされている印象でした。
私が経験した今まで聞いた話、また自分のブリードイメージとは全く別のものでした…(汗)


ブリードにおけるセンスは?という言葉を投げかけると、ビンを見てればわかるやろ!
分かりません!これがエンジョイブリーダーとの差ななんだと痛感しました。(爆)


ツイートでも、近い将来に伸びてくるブリーダーを見つけたと仰ってますが、それはどんな感じなのですか?


→ブリードはこうでなくてはいけないという固執した考えではなく、これが良いのでは!?と思った時にすぐに行動に移せる柔軟性を持っている人をみると伸びるだろうなと感じる。


色々とお話しを伺ってきましたが、
レコードを目指されているだけあって、現状に満足せずブリードに対しとても謙虚な方という印象が強く残ってます。


昨日、今日とつたない文章にお付き合いありがとうございました。


※今回、かっちゃんから久留米を盛り上げていこうとしている企画、メンバーに賛同いただきご協力をいただいております。
ブリードに答えはございませんので、かっちゃんのご意見に対する意見等をSNS、公の場での発言は控えていただきますよう宜しくお願いいたします。m(_ _)m





明日0:00よりいよいよプレゼント企画への応募が開始します。
明日のキーワードで完成した単語をコメント欄より入力いただき、ご応募ください。
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[ 2019/03/31 00:07 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(1)

1流ブリーダーを訪ねて

4月ブログ担当のmindorがお送りします。

チョネさんの久留米新鋭ブリーダー記事
まめたんさんのマツノ久留米の組合せ記事
ササガスさんの久留米88mmUP個体の記事

果たして次の記事は何を書こうかと。。。
久留米ネタ3連チャンで次がラーメンネタじゃあかんよなぁ。

うーん

悩んだ末、思いついたのはこの趣味を始めて3年目。


1年間の流れは分かり始めたが、ブリードの何も分かっていないしもっと色々と体験をしてみたいなぁと。
この際、久留米産トップブリードの現場を見たい! 聞いてみたい!
この素直な気持ちをぶつける為に取材依頼を。


KLB参加の皆さんの中でもこのイベントをきっかけに久留米をはじめる方も多いので、きっと聞きたいはず。


久留米産で初めて90㎜を達成されたかっちゃんのBar okuwaへ突撃取材へ。
(注:今回はKLB記事にしたい旨を了承いただき、特別に許可をいただきました。)


今日から3日間のブログを更新していきたいと思います。
毎日、プレゼント企画のキーワードを出していきますので、3日間お付き合いください。


1日目 Bar okuwa訪問記
2日目 かっちゃんへ疑問・質問・回答記事
3日目 プレゼント企画応募


かっちゃんデータ(2017年羽化) ※ご本人は数えたことがなく不明ということなので私が数えてみました(笑)

90㎜  1頭
89㎜  2頭
(1頭、地震で上翅陥没)
88㎜ 22頭 
87㎜ 23頭 
87㎜UP 48頭
 (地震で多くの瓶をダメにしたにも関わらず、この数凄すぎです!)





では訪問記です。


新幹線に飛び乗り一路関西へ。そしてBar okuwaへ到着。


Bar okuwa外観


ここでかっちゃんと初対面の為、挨拶を交わし、ドキドキしながら早速ブリ部屋へ潜入。



入室してまず感じたことは、非常に高い湿度。(疑問1)



昨年、大型蛹を失い、羽の陥没等、予期せぬ事態を招いた地震への万全対策。
つっかえ棒の多さ(驚)。



次に驚いたのが、床を覆い隠すかのような2台の大型サーキュレーターが目が飛び込んできた。




向きの違うサーキュレーターの意味。(疑問2)




そしてラックに整然と並べられた菌糸ビン




久留米実績者のブログで見る菌糸ビンのそれよりも
ゆとりをもって並んでいるようだ(疑問3)





菌糸ビン




どのビンも同じか!と思わせる食痕の位置。 驚くことの連続だ。




ひと通りの説明を受け、
部屋を後にする際にもう一つに目がいったこと、それは



ラック、各機材の下に置いてあるクッション材だった。
これは何を意味するのか(疑問4)




とにかく、我が家とは違いすぎる環境にただただ驚くばかりだった。。。


この4つの疑問が大きく育てるポイントに繋がるのか!?
明日はこの疑問に答えていただきます。




☆プレゼント企画☆ ご案内


Bar okuwa訪問時にもう一つ無理を承知でお願いして譲っていただきました個体です。
昨年までの久留米ですと88同腹個体を種親に持つなんてことが難しいことでしたが、
1年目ブリーダーの方でも手に入れられるチャンスが増えたと思います。

久留米を真剣にやってみたい方はぜひこのチャンスに応募下さい!!
チャンスは2回! 特賞と外れた方にも特別賞をご用意いたしました

応募条件
①久留米産に関心がある方、ブリードしてみたい方(KLBに参加していない方でも大歓迎)
②転売をしない方
③着払いにて受け取り可能な方


応募日
4月1日0:00スタート23:59締め切り(1日限定)


応募方法
3月30日から3日間ブログアップの最後に各日1文字のキーワードを発表しますので
4月1日のKLBホームページ内 コメント欄より3文字〇〇〇とHNを入力願います。


応募例


抽選方法
ルーレットアプリ(後日)


特賞 1名様 88㎜同腹 ♂85㎜

KA17-20 
♂黒王氏15₋K1 (♂ 黒王氏13MK-1 × ♀ 黒王氏13MK-1) 
♀マツノ15₋4   (♂ マツノ13-16 × ♀ マツノ13₋1) 



KA17-20 個体

KA17-20 管理表



特別賞 1名様 87㎜同腹 ♂83㎜(上翅が若干重なりあり)  写真参照ください

KA17₋23 
♂FD氏15₋3 (♂黒王氏13MK₋1 × ♀ マツノ13₋1)
♀マツノ15₋1 (♂マツノ13₋10 × ♀ マツノ13₋1)



KA17-23 83-1


KA17-23 管理表


KA17-23 83mm



[ 2019/03/30 00:24 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(0)

KLBアカデミー開校(サプライズ企画)

とうとうブリード始まりますね。
2019年は、特に松野久留米では勝負の年となる「表年」
ブリードが楽しみで、みなさんうずうずしていることでしょう。
そんな皆さんにサプライズ企画を用意しました。

KLB2部リーグ参加者限定の新企画



目指せ1部リーグ!!
新人ブリーダー育成プロジェクト始動!
名付けて『KLBアカデミー』(ササガス氏命名)
*赤文字が重要です笑



2部のみなさん、表年のマツノ系久留米ペアで1部昇格(85mmup)を目指してみませんか?



なんと!オス個体はあの90mmブリーダーかっちゃんさん協賛




2部の方で本気でブリードしたい人にはこれとないアシストとなるでしょう。
微力ながらメスはまめたんよりマツノ系久留米を提供させていただきます。


それでは概要です。
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●賞品
マツノ系久留米1ペア
オスはかっちゃんさんより協賛、メスはまめたんが購入した個体より提供


●当選者数
未定


●応募条件
・KLB2部に参加のブリーダー
※現在参加表明された方、これから参加表明される方対象
・1年間本気でKLB1部を目指してくれる情熱のある方
・飼育経過報告を4月より毎月KLBブログに書いてくださる方


●当選後の流れ
かっちゃんさんよりオスが、まめたんよりメスが届きます。
*送料は着払いとなります。
かっちゃんさん提供のオスを使ったラインいずれかでKLBへ登録してブリードを行ってください。
*まめたん提供のメスを使用していなくても構いません。

出来れば15頭以上はブリード出来る方でお願いします。
*産まなかった場合、この限りではありません。

初心者の方は1サイクルするために必要な基本的飼育方法に関しては「まめたん」が責任をもって教えます。
その都度質問していただいても構いません。


●応募の際の必要事項
・ハンドルネーム
・オオクワ飼育歴
・久留米産飼育歴
・飼育環境
・使用予定の菌糸銘柄(当選した場合に使う銘柄でも良い)
・KLB参加に対する情熱(自己PR)
・来季考えている飼育戦略(任意)

上記を明記の上、KLBブログのメールフォームよりご応募ください。
事務局員による抽選後、当選者を発表します。

-----------------------------------------------------------------------------------------------‐

今、参加を迷っているブリーダーさんチャンスですよ。
この機会にKLBへの参加を検討してみてはいかがでしょうか?
熱いブリーダーさんの応募待ってます。


企画に賛同・協賛してくださいましたかっちゃんさんにこの場をお借りしまして感謝の言葉を述べさせていただきます。
ありがとうございます。



以下、協賛してくださったかっちゃんさんのブログです。
BARオオクワ
[ 2019/03/08 22:16 ] KLB 2019 | TB(-) | CM(0)
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