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久留米限定バトル(KLB) オフィシャルサイト TOP  >  2019年05月

菌糸プリカについて

皆様、お世話になっております。
そろそろペアリングも済んで産卵セット投入済み、早い方は既に幼虫を菌糸ビンに投入完了されている方もいらっしゃるのでは?。

さて、今回参加者様から菌糸プリカの取り扱いについてご質問を頂きましたのでここで明記させて頂きます。

菌糸プリカは1本目として扱います。
但し、ルール通り6/30までに投入して頂きデータのUPをお願い致します。
※マットプリカは1本目とカウントしません


プリカは割り出した卵、もしくは幼虫を菌糸ビンに投入するまでの一時管理という認識でした。
その時のプリカの中身はマットかと思います。

しかしながら様々なショップ様でも菌糸プリカが販売されており、まず割り出した幼虫を菌糸プリカに投入する方もいらっしゃるかと思います。
その場合、割り出し時期によっては菌糸ビンに投入するのが7月以降にずれ込むことが想定されます。
よって上記のようにルールを統一させて頂きますので宜しくお願い致します。

KLB事務局 リョーパパ
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[ 2019/05/21 14:46 ] 連絡事項 | TB(-) | CM(0)

KLBアカデミー IBUさん 5月記事

こんばんは。
もう5月も下旬ですね。
最近、菌糸詰めと蛹の話題が多いですね。
羽化報告はまだちらほらですが、虫蔵の44g完品羽化報告が上がってましたね。
果たして何mmなのか。期待膨らむところです。
大きい幼虫をきっちり狙い通り5月中に羽化させてきているのは流石ですね。

さて、今回はIBUさんの5月記事
産卵結果どうだったのか?
早速本文を見てみましょう。

------------------------------------------------------------------------------
卯の花に夏を思う季節となりました。

早いもので、オオクワガタ飼育を始めて一年が経とうとしております。

今年はマツノインセクトさんに行くぞ!
日曜に休みとれるかなぁ?
日曜休むと、家族サービスしてよ!とか言われないかなぁ?
いろいろと妄想が止まりません。

さて、先日ペアリングさせたKLBラインの産卵セット。

f7DfW9Pn.jpg
6vQyYVbR.jpg

ニクウスバ材を使ってみます。
いっぱい産んでね!
お願いします!

セットしたら直ぐに材を齧りだしました。
産む気満々やなぁ^ ^
セット二日目に↓

AUFqRQEt.jpg

よしよし、順調かな^ ^
と思っていましたが…

edh9G-Ch.jpg

赤玉!?
ちらっと見えた赤い色…気になって出してみたら見事な赤玉。

助けてまめたんさん!

すぐに再ペアリングです。

大丈夫かなぁ…
生き物だから仕方ないよなぁ…
私のKLB2019…
などと不安な日々を数日過ごしました。

が、最初にセットしていた材を割り出してみたところ…

_rg3CLZz.jpg

幼13、卵1
よし!
ちゃんとかかってましたね^ ^
最初に確認した卵は孵化しませんでしたが、心配しただけ損しました。これもまた経験。

再ペアリング後に産卵セット組み直しましたので、最終いくつ採れるのか。

3QbrxXUv.jpg

右が普通のクヌギ、左がニクウスバ材
ニクウスバ材は少し柔らかすぎましたかね。
割り出しは5月下旬に予定しています。

赤玉出た時は不安でしたが、一安心。

後はきっちり管理して、種親を超えを目指します!

次回は菌糸ビン詰めからの投入!

皆さま、お付き合い頂きありがとうございました。
[ 2019/05/20 19:07 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(0)

4月カレントワ幼虫プレ企画 当選者発表

皆さんこんにちはカレントワです。
4月のブログ当番では皆様に大変お世話になりました。
幼虫プレ企画には41名様の応募者様ありがとうございました。
抽選ツールにて厳正なる抽選を行わせていただきました。
遅くなりましたが幼虫プレ企画当選者、オリジナル缶バッジ当選者の発表をさせていただきます。

ご当選者様はTwitterのDMで発送までのやり取りをさせていただきたいと思いますので、
宜しくお願い致します。

幼虫プレ企画当選者↓

当選者1

当選者2

当選者3


バッジ当選者 ↓


バッジ1

バッジ2

バッジ3
[ 2019/05/07 08:40 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(1)

2018 KLBエントリーライン・幼虫体重ave.発表

主にオオクワブリーダーの皆さま、それ
ぞれのGWをお過ごしのことと存じます。
2/28以来の投稿となるチョネです。
ササガスに、否、流石に10日間は長い!
と感じる方もオオクワないでしょうか?
定年後、この状況が続くことを考えると・・・
楽しめる趣味を持たないといけませんね。

ツイッター診断をポチポチとしながら、
独りニヤニヤ・・・
そう、そこの貴方!👆

採集に、むし社・オオクワギネスレース
習クワ・レイティングにこちらKLB!

残り僅かなゴールデンウィーク。
それぞれのGW、お楽しみください。



それでは今回の記事です。
以前こちらのブログで
幼虫平均体重最大ライン予想
を募集しました。



12


今日現在で3本目交換データが届いている
方でエントリーラインの平均体重が30g以上
のデータをピックアップしています。
ご覧下さい。

201905040650334fa.jpeg



あくまでもエントリーラインの羽化サイズを
競うKLBの途中経過ではありますが、ご覧の
通りトップは能勢YG90ミリ作出ブリーダー
アトムさん。少ない飼育数ながらも流石の
スキルを感じます。

そして第1回優勝🏅のモパドルさん、主水
さんがave.36g台と続きます。


ちなみに昨年2017KLBのエントリーライン
平均体重トップはJUUさん38.3g(40gアップ3頭)
続いてクマモンさん37.8g(40gアップ4頭)
どちらも♂種親は虫蔵さん15年16番兄弟と
ずば抜けたポテンシャルを放つマツノ累代ライン
でした。


今年は割と混戦の様相ですので、誰がトップを
獲得するか?現段階では予想がつきません。




20190504070327853.png




予め幼虫体重アベレージ上位3名の方には、
2018KLBラインの幼虫推移について、感想
や反省点、羽化に向けた豊富などを伺って
います。ご覧下さい。

・アトムさん
①経過について何が良かったのか?
→種親がSHIGEさん所有のSKIPさん16年12番
の良血であること。
→昨年までも1〜2ラインは久留米をやっており
ましたが、能勢と違う温度管理をしてましたが、
今年は能勢と同じ環境で多少低温管理でした。
→暗所で比較的ボトル間の間をあけて保管して
いる。
良かった理由かは分かりませんが昨年との違い
です。

②羽化への抱負
どの産地も同じですが、3本目の経過と羽化
サイズが良いかは別物です。最終交換からの
羽化までが1番の難関です。
幼虫にストレスかけないようにしたいですね。
目標はまず久留米も85mmオーバーです。

KLBラインの飼育数が少なくたまたまアベレージ
良くなりました。すみませんでした。
KLBを通じて、多数のブリーダーさんの
ツイートや繋がりをみて刺激を頂いております。
1人じゃ楽しくないし、長続きしませんから、
多くの方が参加されてるKLBは素晴らしい企画
ですね。事務局の皆様ありがとうございます🙇‍♂️



↑模範解答ありがとうございます。
酔っ払うとヘベレケなのですが・・・
普段はまともな方のようで安心しました。^ ^


・Mopar Dorcusさん
~3本目までの幼虫推移~
2018ブリは羽化結果に拘る年の位置付け。
全幼虫を適正体重より1~1、5g上乗せを狙った結果
です。ですので経過が良好とは感じておらず
「ビクビク」です。
少しでもポテンシャルの高い♀を…と思2018KLB
ラインはメルリン様88㎜兄妹の大きめな個体を選択
しました。
~反省点・課題~
昨年の反省を生かして今年は、3本できっちり孵す
管理をする事。
~羽化への抱負~
体長部門でV2を達成できたら嬉しいです😆


↑モパドルさんは常に自分のテーマを持ちブリード
に対峙しています。
その点は、常にキノコ退治をしているあの方とは
大きな差があるような気がします。




・主水さん
①3本目までの幼虫推移感想
②反省点・課題点
③今後の抱負など。

①3本目までの幼虫体重が乗った推移感想
・オス親に体重の乗る虫蔵氏2015年16番を使い
上手く遺伝してくれたこと。
・エサのオガの品質、製造過程、輸送等良好で
あり菌糸トラブルが無かったこと。
・湿度管理が上手く出来て1~2本目まで居食い
率が高く2本目後半暴れがほとんど無かったこと。
・ブリ部屋に極力立ち入らなかったこと。

②反省点・課題点
・3本目の前半はキノコを発生させず全く劣化も無
く管理出来たが、
 昇温と共に劣化を誘発させてしまい全頭数の10パ
ーセント程度の暴れを出してしまった。
 来期は羽化までボトル側面が真っ白く管理出来る
ように温度湿度換気風流を上手くコントロールする
ための秘策を練ります。

③今後の抱負
・固定概念にとらわれずに、新しいことを受け入れ
若いブリーダーに負けないように日々努力をします。 
以上が主水の飼育経過と抱負になります。


↑こちらも丁寧な飼育を心掛けている拘りの主水
さんらしいコメント。





そして"見える化"KLB
そのスタンスは初心者にも優しく、分け隔てなく。
失敗から学ぶ。
全体的な久留米ブリードの底上げ。

上位陣の意見だけでは参考にならないと今回は
・エントリーライン平均値が26g台
・エントリー飼育頭数が少なくない
・2019KLBにも参加予定

この3つに該当する方について同様な意見を賜る
ことにしました。
後悔のブリードを恥晒しとは捉えずに、公開する
ことで次に雪辱を期す。

そう、それがKLBコミニュティ!!



・ゆきんこさん
‎○3本目までの幼虫推移感想
‎、全体的に2本目で上手く食べれていない個体が多
かった。
‎2本目以降は手詰めだったので他の人より緩く詰め
すぎてしまって伸び悩んだのではないか…

‎○反省、課題
‎、2本目の菌糸粒子の見直しが必要(2本目全てレビ
ンGSP改[荒め])から変更

‎2本目温度変更22~23度だったのでその温度を25度
前後にしてみる。

‎菌糸詰め硬さを変更、手詰めとプレス機を試してみ
る。

‎○今後の抱負
‎やはり他のブリーダーの環境を見た時に自身の設備
環境が足りてないのかと思ったので途中から設備を
整えてきました。
‎ある程度環境を整えたので2019KLBで85upを出し
て1軍に行きます(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

↑ゆきんこさんは1本目の時に引越しだったり2本目
中盤で冷やし虫家導入したりなどしたので
気になる要素はいくつかあるので今回のは改善の余
地あるそうです。
是非2019にも注目ください!

20190504090705d44.png







・さそり座さん
2018の反省
惰性で参加したために無計画で、どこの菌糸かも決
めておらず、手元にあった菌糸を使用しました。幼
虫と菌糸の相性が悪く、1本目であまり体重が乗ら
なかったのが失敗した原因だと思います。
菌糸選びが重要だとつくづく感じました。あと、飼
育していた場所にエアコンがなく、温度管理もして
いませんでした。1部はワインクーラーに入れてい
ましたが、30度超えのグループとあまり差がない
感じです。
飼育環境も大切なのですが、やっぱり餌が重要だ
と思います。
となたか菌糸別の成長を検証している方はいません
か?
今年はどこの菌糸を試してみましょうか。
皆さんのオススメはどれでしょうね。


↑それ程オオクワブリードの経験がなくまた他品種
がメインであったりと、模索の中でこちらKLBにご
参加されたような方も意外に多いのではと思いま
す。またやれる環境下で、また上手くいっている模
倣とは異なる、実績の少ないやり方で工夫されて挑
む。私もそういうタイプでした。
管理表を拝見するに、1本目は北斗カンタケでし
たので、後添加の有無と、他産地の推移について
質問させていただきましたが、特に後添加は加え
ていないとのこと。またYGは同様の推移との
ことでした。



・さそり座さん
久留米とYGは3本目S8は食べ続けている気がし
ました。餌慣れはどのタイミングでも威力あるの
ではないでしょうか。25gから80mmが出てくるあ
たりが食べている証拠だと思います。
数頭拒食はいます。羽化するまでは羽化不全含め
詳細はわかりません。
1本目どれくらい大きくできるかが課題です。



↑特に個人的には3本目からのS3,S8と比較的強い
とされる添加の菌糸をお使いになられている点。
それまでの餌より強い餌による3本目。
拒食や不全や羽化サイズ。
注目しています。


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・まさぱぱさん

幼虫体重ave.についての感想ですが、2018年度はク
マモンさんより種親を補強して菌糸もエクシードさ
んのLEVINーGSPを使用し、1本目から30グラムオ
ーバーが出ており期待していたのですが2本目の交
換後1ヶ月後位(11月)からほぼ全ての幼虫が暴れ
出し、3本目の交換時には体重が増えるどころか減
っているのが多く増えていても微増でした。
2本目での暴れは毎年の事なのですが、原因として
は乾燥が一番の理由だと思うのですが正解はまだ分
かっていません。

体重が乗っている方のブログやツイッターを拝見し
ていると家の中で飼育している方が多い様に思いま
す。

我が家ではシャッター付きのガレージの中で飼育し
ている様な物なので家の中と比べてエアコンだけで
は温湿度の安定が難しく小型の加湿器では思うよう
な湿度を保つ事が出来ません。


2019年度の対策としては温湿度を安定させる事が出
来る簡易温室で2本目を管理したいと思っていま
す。


↑室内飼育ではなく、ガレージの中の飼育。
外気温の影響を受けやすい?
その対策は?
ご意見お待ちしております。

20190504091316556.png









・リョーパパさん
今回、事務局員でありながら3本目時点の平均体重
の成績が悪いということで反省点と2019年の目標
を。
2018シーズンのブリードは150頭ほど行っておりま
す。
全て同部屋でのエアコン管理による飼育となります。
自ブリは2ライン、30頭程度。
残りは全てクマモンさんよりの里子となります。
環境、菌糸等に特に差は付けておりません。
KLBラインは惨憺たる有様でした。
が、KLBから外したラインは♂で35gオーバーが何
頭かおり、また里子先でもまずまず体重乗っている
そうです。
クマモンさんからの里子もまずまず順調で我が家で
初となる40gオーバーも出ております。
もちろん、トップブリーダーの方々に比べると飼育
管理技術は拙いものです。
とはいえここまでKLBラインの体重が乗らないと
は。。。
2018シーズンの敗因は結果論として組合せが悪かっ
たのか?。
ある意味引きの良さ?を露呈した形でしょうか
(笑)。

2019シーズンは昨年よりも自ブリラインが多いで
す。
ということでまずはハズレラインをKLBに持って来
ないこと(笑)。
もちろん管理技術の改善は必須ですが。
KLBラインから35gオーバーを何頭か見たいもので
す。


↑他ラインからは40gアップもいるそうですので
ラインの当たりハズレの影響が大きいようです。
マイペースなリョーパパさんですので、じっくり
と対峙といったところでしょうか。^^

20190504091706ce6.png





・まめたんさん
KLB2018の結果が思わしくなく、チョネさんより反
省文書けと脅されまして結果について考察してみま
した。
簡単に言えば私が下手なだけなのですが、どこがど
う下手なのか書いてみたいと思います。
3本目というよりも先に2本目があります。2本目
結果をみてもらうと分かるように6gや8gも出てい
ます。
管理温度を下げた管理がうちの18年の管理と18
年の1本目の菌糸の特性合わなかったのかなと思い
ます。
その結果を見て2本目中に調整すればもうちょっと
マシだったかもしれませんがスタンスがブレるのを
敬遠して3本目まで当初の管理のまま様子見しまし
た。
3本目への交換でも思わしくない結果だったため、
3本目で微調整(実験)してみましたが結果は良くな
いと思います。能勢も例年の体重には遠く及ばない
ものとなっていたため、管理ミスは明らかだと思い
ます。
2019年は25度帯をうまく使っていきたいです。目
標は親越えです。アカデミー生と一緒に試行錯誤し
ていきたいと思います。



↑ですね。失敗要因を検証分析するには、やり方
を変えてはいけません。
目先の結果にとらわれずに、先を見据えて挑む。
その巨大な風貌のように、得体の知れぬ大物感を
感じるのは私だけではないでしょう。^ ^

2019050409180176b.png












以上KLB幼虫体重アベレージの報告でした。
ちなみにアベレージ最大ライン予想者ですが
今回は該当なしということになりました。
m(_ _)m
[ 2019/05/04 06:02 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(0)

HITOさん4月分記事

こんにちは
事務局員のまめたんです。
ちょっと期間が開いてしまいました
ちょうどセットを組み始めた時期でしょうか
セット方法も人によって千差万別
採れればいいというだけなく、どう投入したいのかも考えたセットがしたいですね

HITOさんは他のアカデミー生とちょっと違うガツガツ系の印象です。
ガツガツ系というと、○ん○さんや○サ○スさんに近いのかな?分かりませんが笑
ブリードのほうもきっとガツガツ体重をのせていくラインになりそうな感じです。

以下本文
―――――-――――――-――――――-――――――-――――――-―
4月よりKLBアカデミーに入り2019年度KLBに参戦する事になりましたHITOと申します。

ほぼ初心者ですが、選ばれたからには種親のポテンシャルを引き出せるように頑張りたいと思っています。

驚きの当選から個体が届くまでの間は、まめたん氏とメールでやり取りさせていただき、提供頂くペアの背景や組み合わせの考え方等を色々と教えていただきました。しょーもない質問もしましたが、丁寧に教えて頂き嬉しかったです。有難うございました!そして、これからもアドバイス宜しくお願い致します。

4月中旬にドキドキしながら待っていたペアが、ついに我が家に!

当日は、急遽仕事になり受け取りが心配でしたが、嫁さんが無事に受け取り一安心。
受け取りが遅くなって、個体に影響が出たら目も当てられませんので。。。
帰って速攻箱から出すと、通常は初心者がいきなりこんな個体からブリードスタートしていいの?と考えるようなペアが鎮座。
このようなペアをと巡り合うと言う点だけでも応募して良かったなと思います。

それでは、届いたペアを紹介したいと思います。

まずは、雄から。

久留米産♂
Size:84mm
Breeder:かっちゃん氏
管理No.KA17-34
同腹最大:88.7mm
種親♂85mm(15MI-K18 黒王氏)
種親♀52.3mm(15MI-K15 黒王氏)
種親の♂♂はマツノ13-16、♂♀は黒王氏MK1。♀♂はマツノ13-12、黒王氏13MK1です。
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私には、ドッシリとした体系で力強い格好良さを感じる個体です!
血統的には文句無し。同腹で88.7mmが出ていることから、雌と飼育技術次第ではbigな個体が期待出来ますね。雌も大きいので、上手くサイズが受け継がれればいいのですがね。こればかりは神のみぞ知るですね。
見てわかるように、大顎を閉じている時は右大顎が内側にズレています。産まれて来る子達にどれだけ影響があるかはわかりませんが、出来るだけ無い事を祈るばかりです。
幼虫時に体重が乗るような血統なので、菌糸瓶交換時の幼虫体重も楽しみですね。

続いて雌です。

久留米産♀
Size:56.5mm
Breeder:daitou氏
管理No.KU1702-18
同腹最大:不明
種親♂83mm(マツノ15-12 )
種親♀52mm(マツノ15-19)
種親の♂♂はマツノ13-1、♂♀はマツノ13-13。♀♂はマツノ13-4、♀♀はマツノ13-1。
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56.5mmのビッグサイズ。尻の締まりも良く綺麗な雌です。胸から尻にかけて若干長めでズングリしている様に見え、ふっくらと厚みもあり爆産してくれそうな雰囲気ありますね。産まれる個体はスラッとではなく、胸や尻に重量感がある感じになるのかもしれません。
女性のお尻の好みなら即答なのですが、雌の微妙な違いで、産みそうやなとか、サイズや顎が伸びそうやなと思えるようには、まだまだ経験値足りないので難しいですね(汗)。

あくまでも個体の感想はトーシロの感想なので、それは違うよ!と言う御意見があると思いますが、そのへんはご容赦ください。
種親の親から引き継がれるであろう個性や特長については、間違いそうなので触れないでおきます。まぁ、分からないのが本音です(笑)

この♂♀でどんな子が産まれてくるか想像するだけで楽しみです。
♂の顎が伸びつつ雌の体表の綺麗さが受け継ぎつつ♂親越えをして欲しいですね!

最後に、今回の記事が初めてなので自己紹介をサラッと(要らないわ!という声が聞こえそうですが。。。(汗))

私は、兵庫在住の3人の子を持ち、ルアーでの海釣りが好きで、虫友は居なく、馴染みの昆虫shopも無いオオクワガタ飼育がほぼ初心者のオッサンです。
オオクワガタを飼育し始めたのは、3年前になります。子供の友達から、飼えなくなるのでとペアを譲り受け、昨年の夏に常温管理で2年1化になりましたが無事に羽化させた事で楽しさを発見。そこから血統ものに興味をもち始め、なんや熱そうな久留米がいいな!と思い、昨年末にチョネ氏よりペアを購入させていただいた事が、本格的な久留米産オオクワガタ飼育のスタートとなりました。
私の飼育環境は、自作冷温庫(冷蔵庫・パネルヒーター・サーモ)もしくは、床下での管理を予定。自作冷温庫は、この投稿時点では完成しておらず作成中です(笑)。その為、完成しない?・完成しても使えないシロモノであった場合は、夏季は床下での管理を予定しています。

こんな奴ですが、かっちゃん氏・まめたん氏・daitou氏より提供を受けたペアから85upを目指し、もがきながら頑張りたいと思います!

次回更新からは、ペアリングに産卵セットです。沢山産んだご報告が出来ればと思っております。

KLBに参加される皆様。1年間、自分のスタイルで出来る限り頑張りたいと思いますので、1年間のお付き合い宜しくお願い致します!

事務局の皆様方。これから色々とお世話になると思います。お手柔らかにご教授頂ければ幸いです。

HITO

[ 2019/05/02 16:40 ] KLB 2019 | TB(-) | CM(1)
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