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KLBアカデミーIBUさんの6月記事

こんばんは。
事務局員のまめたんです
皆さん羽化はいかがでしょうか。私は掘れど掘れど羽化不全
羽化後、完品でも電池切れしている始末でオスがどんどん減ってます

絶賛投入中でもありますが、メスによって途中で産むのをやめているなと思う今日この頃。
卵や幼虫の状態を見て、いつごろから産んでないか予想して楽しんでいます。産むのをやめたメスって普通に再セットしても反応せず、再ペアリングや温度上昇など新たに準備してあげると産み出すなという印象です
余計な話しです笑

それではIBUさん6月記事をどうぞ!
―――――-――-―――――――――-――-―――――
お世話になります。IBUです。

梅雨の季節になりました。
湿気対策は皆様どのようにされてるのでしょうか?
サーキュレーター回したら調整できるのかな?と安易に考えています。

さて6月度は菌糸ビン詰めと幼虫投入。

今期我が家では4ライン組みまして、全く産ませれなかったライン・数が多く採れなかったライン有りと苦戦しながらも、KLBラインからは無事に37頭の幼虫を採ることに成功しました。
一先ず安心。

菌糸ビンですが、エクシードクラフトさんのGSP既製品を12本。
25本を自分で詰めました。

まず既製品。

I6-1.jpg

あれ?軽い?緩い?

自分で詰める分はもう少し硬く…
とは言うものの、非力な私にはこれが限界(汗 ↓

I6-2.jpg

緩いビンに投入するもの、自分で詰めたビンに投入するものとで成長に変化を持たせて比較してみることにします。
緩いビンに投入するものは1本目からガンガン食わせていきたいと思います。
初心者の私がどれだけコントロールできるか疑問ですが…
棚の上段下段、手前奥で1度弱の温度差がありますので、これをうまく使い分けていきたいと思います。

I6-3.jpg

ビンに投入する際、どの位の深さに投入するのがいいのかなぁ?
浅かったら上に上がってしまうかなぁ?と余計な事を考えながら概ねビンの半分くらいの深さに投入。

I6-4.jpg

でっかくなれよ!と念を込めて暫しのお別れ。

しかし!ここで気になる記事…
〜HITOさんの5月ブログより〜
「大きくさせるにはマットを食べさせては駄目、出来るだけ卵で回収し孵化後すぐに1本目に投入する事が大きくさせるコツとのアドバイスを受け…」
なんと言う事でしょう…
我が家の幼虫たちはほぼ幼虫で割出し、尚且つ1週間ほどマットで保管していました。
これは…

諦めたらそこで試合終了って誰かが言っておりましたので、これから出来る限りしっかりと管理していきたいと思います。

次回!
・出るか食痕!明日に向かって囓れ!
・嵩む電気代…迫り来る嫁の影
の2本立て(嘘

それでは皆様、今月もありがとうございました。

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[ 2019/06/28 03:24 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(0)

KLBアカデミー HITOさん 6月記事

こんばんは。
事務局員のまめたんです。
連日の投稿です。

連日の投入を重なり、そろそろ連投規制もかかりそうです笑
割り出しして思うのは同じ時期にセットしたのに卵や孵化したて幼虫しか出ないメスと幼虫ばかり出るメスがいるなと。
産みだしの問題なのか?孵化が遅いラインは材が乾燥気味になっているような。
まあ、実際どうなのかはわかりませんが・・・

6月末日がKLB2019投入締め切りですね。
うちは予定のラインは投入済みですが、まだ卵しているものが多いので数が多いラインに変更しようか迷ってます。
日曜日に再確認して孵化している分はすべて投入しておきましょうかね。

それでは、HITOさん6月記事です。
――――――-―――――--―――--―――――――――――――――

KLBアカデミーに参加のHITOです。

今回は産卵から1本目への投入の報告です。

前回では希望(20頭以上確保)頭数が取れるか?

で、終わったのですが、結果は。。。

H6-1.jpg

19頭!

申し訳ないです😅

少な過ぎですよね(汗)

ですが、少数精鋭でなんとかサイズが出ればと思っています!

産卵セットは4回セットしたのですが、なかなか環境や雌の体調を万全に出来なかった為?かは不明ですが、沢山産ませることが出来ませんでした。

すいませんm(._.)m

ある程度の管理で、沢山産むんじゃない?と言う考えは甘かったです。

産卵木はかじるが、産んでいない空砲も多数あるし、腐ってる卵もあったので産卵木の管理が悪かったのかもしれません。

ですが、根本的な問題は、産むのに数が少なく、コンスタントに産まないのは技術が当然ながら足りてなかったと言うことです。

反省ですね。来シーズンは工夫してみようと思います。

産卵から一筋縄ではいきませんね。先行きが危ぶまれます。。。

前回の記事で、菌糸到着と産卵セットのタイミングに失敗したと書きましたが、なんとか全て2令になる前に菌糸瓶への投入は完了しました!

H6-2.jpg

H6-3.jpg

使用した菌糸はKSP3とLEVIN GSPの2種類をチョイスし、使用本数はほぼ均等にしました。菌糸は自詰では無く、既成ボトルを使用しました。いきなり発菌に失敗じゃ目も当てられませんからね(笑)2本目からは自詰しようと思っています。

使用した菌糸ボトルは2種類ですが、本当は30頭程度幼虫が採れれば、違う菌糸を使って、成長具合を比較検証してみたかったのですが断念です。

KSP3は詰め圧があり固目な感じで、GSPは粒子が細か目でフンワリとした詰め圧。
実際、経験値が足りない為、どっちが良いとは言えないと思っています。
どちらが自分の環境に適合しているかが重要だと。
答えは羽化してきた時にわかりますね!

割り出しで回収した卵はプリンカップにマットを入れ、表面に置いておくだけの管理だけでしたが、回収した8割以上は孵化してくれました。

2個は腐ってしまいました(涙)
これが孵化してれば20頭はクリアしたのに。。

卵での回収個体は、孵化したその日に菌糸ボトルに投入しましたが、それが良いことなのかどうかわかりません。

H6-5.jpg

それが吉とでするか凶とでるか。大丈夫と意見もあれば、少しマット管理した方がと言う意味もあるしどうなんでしょうね。

今は、自作冷温庫の中で、24.5度〜25.5度の温度帯で、湿度は60%前後をキープ。

H6-6 自作にしては安定してると思うので今後が楽しみです。
ただ、ファンや冷蔵庫の作動音が大きいので、その音がどれだけ幼虫に影響を与えるかが不安でしょうがないですね。
こればかりはエアコン管理じゃないので仕方がないのですが。。。

食痕も出出来ているので、後はそっとしながらたまに観察して見守りたいと思います。

6月もありがとうございました!
7月は何を書いたら。。。(汗)

[ 2019/06/16 20:44 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(0)

2019KLB入力フォームのエントリーNo.

2019KLBにご参加いただいてる皆様、お世話になっております。

そろそろ割り出し⇒ボトル投入が完了されている方もいらっしゃるかと思います。
そこで、下記のようなご質問を頂きました。

「マニュアルにはエントリーNo.を記入するよう記載されてますが何番を入力すればいいのでしょうか?」

まず、現時点では参加者様のエントリーNo.は決定されておりません。
これは参加表明頂いたものの、産卵が上手くいかなかったりなど、様々な事情でやむなく参加できない方がいらっしゃることが予想されるからです。

昨年は参加表明後にエントリーNo.を割り振りましたが欠番が出てしまいました。
今年は欠番を無くしたいため、6/30の期限に提出いただいたエントリーフォームを集計した後にエントリーNo.を割り振りたいと考えております。

従いまして、
KLBファイルのエントリーNo.欄には「1」を記入して頂くようお願い致します。
6/30以降に参加者様に何らかの形でエントリーNo.をご連絡させて頂きたいと思いますのでご協力の程宜しくお願い致します。
既にファイルを送信して頂いてる皆様はそのままで結構です(再送不要)。

以上、お手数をおかけしますがご協力の程宜しくお願い致します。

KLB事務局 リョーパパ
[ 2019/06/11 13:13 ] 連絡事項 | TB(-) | CM(0)

sanbさん5月記事

こんにちは。
事務局員のまめたんです。
月日が経つのが早い早い。

蛹掘る画像多々上がってますが、個人的にはその前なのかなって。
蛹は期末テストの結果で、急ごしらえで勉強するならテスト期間のほうがいいような?

私、意味わからんこと言いましたね笑

さて、遅くなりすみません。sanbさんの5月記事です。
IBUさんより6月記事も届いてますので、画像編集作業含めアップできるように準備せねば。

―――--―――――――-―――――――――――――――――――――

皆さん、こんにちは。sanb(サンビー)です。

改元してからもう1ヶ月が経とうとしています。

嬉しいはずのGWはほぼ毎日仕事、
運よく、、、「クレーム対応係」に任命され、、、
心身ともに追いやられていましたが、
クワ達の子孫を残そうというパワーに
後押しされて無事に任務を全うする事ができました。
(本当にありがたや~)

さて、遡ること4月、我が家にお迎えしてから
♂♀ともには凄い食欲(爆産の予感!)
ペアリング前のコンディションとしては最高でした。

そして4月末のペアリング当日を向かえ
胸が痛みましたが♂に顎縛りを決行しました。
(なにしろ絶対に事故が起こせないので!)

幸いにもかなり早い段階で順応してくれて
♀を投入するとすぐに興味を示してくれました。

①種親♂
◇ブリーダー:かっちゃん氏
◇久留米血統♂ KA17-6
◇成虫サイズ84mm

②種親♀
◇ブリーダー:JUU氏
◇久留米血統♀ KU1717-17
◇成虫サイズ54.6mm

S1.jpg
S2.jpg


■ペアリング期間:4/15-4/22

■熟成期間:4/23-4/30

■産卵セット:5/1-5/15

■その他:室温24.5~25.5℃位 湿度54%

S3.jpg


当日中にガリガリ音が聞こえ

その後も順調に齧り続けてくれた結果、

5/21時点 卵20個、初令幼虫?頭、

とても満足な結果でした!

S4.jpg
S5.jpg


無事KLBに参戦出来ることになったのも

素晴らしい個体に恵まれたお陰です。

改めまして(何度も心の中で叫んでいますが)

「かっちゃんさん、JUUさん、まめたんさん」

本当にありがとうございました。

次回はいよいよ一本目の菌糸ビンへ投入です。

それまでは、きっちりと卵と初令の管理を行い

どの菌糸ブランドを使用するのか

楽しみながら決定していきたいと考えています。

では、次回もどうぞ宜しくお願い致します。

sanb
[ 2019/06/02 20:33 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(0)

KLBアカデミー HITOさん 5月記事

事務局員の芦川です
なんともう6月になってしまいました。

ちょっとバタバタしてまして、やっと平常運転に戻ってきたかなといった具合です。
P1010318.jpg

あの青い空が懐かしいです笑

大分本題からそれましたが、HITOさんの5月分記事です。
sanbさんの記事は後日アップ予定です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――


KLBアカデミーに参加のHITOです。

今の時期は、蛹化や羽化報告で賑わいをみせていますが、今シーズンから本格ブリードの私の所は静かなものです(笑)

さて、5月はペアリングと産卵状況の報告です。

今までに一度だけオオクワガタの産卵セットを組んで産卵・孵化させた事はありますが、見よう見まねだし、プレッシャーもない状況でした。

が、今回はプレッシャーが半端ない!!

ペアリング時に事故が発生し、ペアのどちらかが死亡と言う結末なんてありえないので、雄はインシュロックで顎縛りです。

H1.jpg

インシュロックを3本使っての顎縛り。

難しいですね〜。

1本で輪っかを作り、その輪っかを2本でまとめつつ雄の顎に装着して締めていく。

仕組みは単純ですが、雄も必死に抵抗するので不器用な私はヒヤヒヤでした(汗)

ペアリングは、K商会のマットの上に自作の餌皿を置いた簡単なもの。

H2.jpg

隠れる所も無く、やる事やってねと言う状況を作ってみました。
数日見守った様子では仲良くしていたのでペアリングは成功と確信。顎縛り無くても大丈夫だったかもしれませんね。

ペアリングは4月15日から2泊3日の短期間行い、一日と少しだけ休ませて4月20日に雌を産卵セットへ投入。どうしても他のラインと歩調を合わせたかったので強行してしまいました。
今思えばノンビリやれば良かったです。なぜかは後ほど。。。

産卵セットは、コバシャ中に定番のK商会のマットを敷いてクヌギの原木と菌床カワラ材の2種類をセット。気に入った方にたくさん産んでくれると期待してです。

H3.jpg

もちろん産卵を確認するまでは、安心出来ませんが、すぐに材をかじっていたので産んでくれるでしょう。

ペアリングと産卵セットは、成虫管理の自作スペースで行いました。スペース内の平均温度は26度前後、湿度は60〜70%程度ですが、どれぐらいが最適かはわかりませんが自分の考えだとこれぐらいが最適かなと判断。

H4.jpg

セットから9日間たった4月29日に、産卵確認の為軽く材割りすると、3個の卵を確認し一安心。

H5.jpg
H6.jpg

しかし、この割り出し後にアドバイザーのまめたん氏との会話により、大きくさせるにはマットを食べさせては駄目、出来るだけ卵で回収し孵化後すぐに1本目に投入する事が大きくさせるコツとのアドバイスを受け、私のスケジュールが甘かった事が判明。

私の予定は、産卵セットを4月20日に開始し、5月19日に既成の菌糸ボトル到着後割り出しを行い3〜4日後に投入の予定。

というのも、産卵セット開始からひと月後ぐらいで、一番最初に孵化した幼虫を2齢へと加齢する前に菌糸ボトルへ投入出来、かつ卵での回収も出来ると考えていたからです(初
令であれば投入OKと考えていた)。

しかし、私のその計画だと、産卵セット開始後に沢山産んで後半失速した場合には、卵回収が少なくなり、加齢直前もしくは加齢後の幼虫ばかり回収し、大きくさせる可能性の高い初令での回収率を下げてしまう事になります。

菌糸ボトルの到着を早めれば?とも思いましたが、この時期忙しい業者さんの事を考えると流石にやめておこうと考え却下。

最終的に5月7日に1セット目の割り出しを行い4月29日の仮割を合わせて卵6個・初令2頭の計8。

余りにも少ない。これでは話になりません。

ということで、再度産卵セットを菌糸ボトル到着に合わせたスケジュールでセットする事に。

卵が孵化するのは大体2週間前後のようなので、5月5日に再セット。これで、早く孵化する個体がいても初令初期で投入出来ると考えました。

そしてセットした2回目は全て卵で回収したかった為に1週間程度で割り出し。
結果は、卵5個。

H7.jpg

これで1回目と合わせて13。まだまだ足りない。。。

腐った卵等の異常なやつはないのですが穴だけ開けて産んでない空砲がチラホラ。

これは、産むのを拒んだのか、産卵木が気に入らないのかわかりませんが、爆産する気配はありません。

沢山産む雌で1日に数個、普通に産んで1日1個は産むと思うのですが、私のKLBラインの雌は2〜3日に1個なのか?どうもノンビリしているようです。

ここまでで、目標の20オーバーには達しておらず焦りが最大に。。。

ついに3セット目に突入。
ノンビリ産むなら何回でもセット作って付き合いますよ〜。

このblog記事を書いた時点で4セット目開始してます(汗)

よって、6月の記事で最終的な産卵数をご報告出来たらと思います。

産卵を経験して、色んな事に初めて気づきました。
卵って孵化までに少しずつ大きくなるんだとか、雌が好む産卵木の硬さや位置など色んな事に気付かされた今シーズンでした。

一度に50個とか産卵させておられるブリーダーの方はすごいなと思いますね。雌の個体差はあると思いますが、産卵させるまでのプロセスが大事なんだとつくづく思います。

一から十まで深くて面白いオオクワガタ飼育、まだまだ勉強させて頂きます。

小ネタで、
砕いた産卵木の中心部だけを乾燥させて成虫管理に使おうと砕いてます。

H8.jpg

カビやキノコ等の問題もないと思うのですが、どうなんでしょうね。

数に伸び悩みがある私のKLBライン。

さて目標頭数取れるか!

雌に頑張ってもらいながら私も頑張ります!

長々と失礼致しました。来月も宜しくお願い致します。
[ 2019/06/02 20:33 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(0)
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