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久留米限定バトル(KLB) オフィシャルサイト TOP  >  2019年08月

NIGHT FOREST2019 応募開始!

どうもこんばんは。
事務局の毎月更新記事で、言い出しっぺの法則
に見事ハマってしまい、マツノインセクトプレ
ミアムライン♀をKLBプレゼントとして協賛
することになったチョネと申します。
また2018年ブリードに失敗し、2部リーグか
ら出直しスタートとなりました。


流石に2018年ブリードの虫達には可哀想な
ことをしてしまいました。また私の累代羽化
個体を既にご予約いただいた方もいらっしゃ
いました。

まぁこういう時もあるさ。
などと酒と女の力を借り、悔しくさを紛らす
日々です。
なにか文句ありますか?
このヤロー! この泥棒猫め!!🙀



さて今回はNIGHT FOREST告知記事です。


悠久の時を経て

OOKUWA BLOOD

にNIGHT FOREST告知記事を掲載して
います。内容をご確認の上是非ご参加
下さい!
KLB事務局メンバーに日頃の感謝など
伝えても、伝えなくても構いません。
特にササガス氏だな。
プレス機がないから、眠いからとか
言い訳ばっかりだ。
なんだバカヤロー!

少し酔ってきました。
お休みなさい。

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[ 2019/08/31 19:54 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(1)

IBUさん8月記事

こんばんは。
事務局員のまめたんです。
夏が終わりますね。みなさん補強は順調でしょうか?
今回のIBUさん記事いい個体補強されてますね。羨ましいなと思いました。めっちゃかっこいいです!!
補強といえば、今回のアカデミーでもお世話になっているかっちゃんさんが販売記事アップしていましたね。
背景がしっかりしているマツノ系久留米が入手できるチャンスです!
私も絶賛思案中です笑

BARオオクワ

上記リンクよりご確認ください。

では、IBUさんの8月記事をご覧ください

-――――――――――――――――――――――――-―――
玄関の下駄に日の照る残暑かな(高浜虚子)

IBUです。お世話になります。
まだまだ暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

皆様方のツイッター、ブログを拝見していましたら、来季へ向けての補強報告が続々と…

そんな中、私も補強
黒王さん18MI-K14ペア

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黒王さん18MI-K17メス

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来季の構想を練るのがすごく楽しい!
19年ブリードは訳もわからず、この個体綺麗!かっこいい!だけで決めていましたが、あの血が、この血がと考える楽しみに目覚めた気がします。

立ちはだかるのは予算の壁…
予算内でやりくりするのもまた楽しい(笑)

さて、KLBラインの幼虫たちですが…

順調に食痕出てるもの

I8-7.jpg
I8-8.jpg

食痕無いよ…幼虫大丈夫か…

I8-9.jpg

などと色々。

ちょっとしか食痕出てなかったり、全く見えないものは不安で仕方ないです…
耳を当てて中の様子を伺ったり。
初心者丸出しですね(笑)

そしてこいつ!ダニ!

I8-10.jpg

画像では分かりにくいかもしれませんが、蓋にいっぱい…

ダニにとっても良い環境なので仕方ないですが、見た目いいものではありませんね…

皆さまはダニ対策など、どの様になされているのでしょうか?

ダニマットを敷いてみたり、エタノールで拭き取ったり…頑張って戦っていますが、根絶は無理…

一番恐れているのは嫁さんにダニを見られる事。
バルサン焚かれたらかないません(苦笑)

そんなこんなでいよいよ9月は菌糸ビンも2本目へ。
幼虫たちはどんな成長を遂げているのか。
今からビン交換が待ち遠しいです。
食痕出てない物の中を早く見てみたい!

皆様方のビン交換報告も楽しみにしています。

それでは今月もありがとうございました。

IBU
[ 2019/08/28 23:51 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(0)

【KLB2019参加者一覧】

事務局のtamushinです

先日は私の記事に沢山の方がご訪問してくださり感謝申し上げます

おかげさまで「罰ゲーム」クリア!!!



お盆休みも終わり、働く!働く!!毎日ですが・・・・・

早い方は、2本目への交換が始まっていますね

詰め作業に、交換に、補強にと休む暇がありませんね




さて、【KLB2019】ですが・・・・・・・

既に参加表明、1本目の交換データのご提出をいただいております

【KLB2018】の最終データ提出、集計の兼ね合いもあり

オフィシャルサイトへのアップロードにはもう少しお時間を下さい



そこで、【KLB2019】参加者一覧を掲載しましたので

ご自身のHNがあるかどうかご確認をお願い致します


2019KLB参加者一覧2



尚、ナンバーは通し番号で、正式な【KLB2019】ナンバーリングにつきましては
8月末期限の2018年羽化報告集計後のオフィシャルサイトアップロード時に
反映させていただきます



更に、最大羽化サイズに変更がある場合はお手数ですが事務局までメールを
お願いいたします





[ 2019/08/25 19:12 ] KLB 2019 | TB(-) | CM(0)

産卵・採卵の一考察3

いよいよ最終日!

3日間、訪問していただきありがとうございます



なんで「卵採り」するの?


S氏とA氏は2017年シーズンから取り組んでいた


私は「何か面倒くさいなぁ~」と今まで通りの「幼虫採り」マットプリカ管理方法!

しかし、羽化結果は目標の85upは2頭出たものの満足できる結果には程遠く・・・・・


何かを変えなければいけないと思い「卵採り」に挑戦!



雑菌を噛まない!?

暴れない!?

羽化率、完品率が上がる!?


本当かなぁ~???



昨年、今年とやってみての感想は・・・・・・

面倒くせ~! 一手間も二手間も掛かるよ!!

 ・仕事から帰宅して毎晩、孵化チェック&データ記録
 ・孵化した幼虫の菌糸プリカ投入&データ記録、ラベル貼り
  ※120菌糸プリカ製作(今年は280個製作)
  ※スペース確保が大変(卵管理スペース、孵化幼虫プリカスペース、菌糸プリカスペース)

これを4/30~5/29まで1か月毎晩欠かさず実施


でも良い事も、新たな発見もありましたよ!!

 ・無精卵、有精卵、幼虫数の把握がしやすい(リカバリーが早くできる)
 ・卵の色、形状、孵化幼虫の良し悪しが確認できる(大きさや元気さなど)

卵が大きなラインや孵化幼虫が大きなラインが存在しましたからねぇ~

昨年、今年と孵化しない卵は数卵、菌糸プリカで★になった幼虫も数頭と非常に成績が良かったです





じゃぁ~!肝心の羽化結果は!??


 kurumedata.jpg

2018年シーズン「久留米」は1ライン

実験的に「幼虫採り」「卵採り」をして経過、結果を比較

No1~No9まで「幼虫採り」、No10~No15までが「卵採り」

如何せん、頭数が少な過ぎる上、♂がたった2頭と話にならない
尚且つ2♂共「卵採り」から・・・・・(涙)

★やB品は全て「幼虫採り」から、暴れの多くも「幼虫採り」から


「能勢」は9ライン

ほぼ卵採りでの幼虫

羽化結果だけを見れば、881を筆頭に85up14頭

昨季の2頭から比べると飛躍的に良くなりましたが・・・・・・・・


卵採りが良かったのか最終ボトルの管理が例年より上手くいったのか???



ハッキリ言って良く解りません!??





3人の仲間たちはどうだったのでしょうか!?


(Y氏)

「卵採りの良い点」
 ・孵化後、マットの雑菌を食わすことなく、菌糸ビン投入ができる
 ・卵から孵化するまでの様子(タイミング)が解る

「卵採りの悪い点」
 ・マット孵化より管理が難しい
 ・温度、湿度の管理についてもマット孵化よりシビア

「2018年シーズン結果・考察」
 ・菌糸交換のタイミングの悪さから大型羽化結果には結びついていない
 ・久留米最大:85.3mm、YG最大:87.1mmB
 ・試行錯誤が必要な上、卵採りよりも菌糸ビンの温度・湿度管理についてもっと考えないといけない


(S氏)

「良い点」
 ・幼虫が産卵木の雑菌を噛まないで済む
 ・ライン飼育予定数がコントロールできる(2週間割出結果から再セット期間が調整しやすい
 ・卵の色、形状、固さで状態の良し悪しが確認できる(楕円形などの卵は孵化しない)
 ・孵化するまでの時間でラインによる成長速度の違いを観察できる
 ・孵化した幼虫の良し悪しを選別できる(偶に発生する未熟児を投入しないで済む)
 ・孵化した幼虫が雑菌を多少噛んでも菌糸プリカ投入で雑菌抜きができる
 ・初令からの菌糸慣れにより、菌糸ボトル投入で★になることを軽減できる
「悪い点」
 ・産みたてで小さく弱い卵は潰してしまうことがある
 ・割り出し時に卵に傷をつけてダメにすることがある
 ・水分調整や交換など手間がかかる
 ・温度帯とスペース確保が必要
 ・孵化後の放置期間を長くできないので定期的な観察が必要で手間がかかる
 ・初令で投入することから★になる危険性が高くなる

「2018年シーズンの結果・考察」
 ・粘菌対策として全工程(ペアリング~菌糸ボトル投入)でマットを使用しないことで
  羽化率向上を目指した
 ・水道水使用によるティッシュ管理を行ったことから若干の青色トリコを発生させてしまった
   (但し、青色トリコはあまり羽化状況には影響がないようである)
 ・雑菌対策として2本目~3本目での黒っぽい粘菌が発生しなかった事から17年と比較して
  羽化率は大きく向上したが、3本目で暴れが発生したラインがあり菌糸の影響か雑菌対策不十分
  かは不明である
 ・雑菌対策として卵採り保管方法で色々試行錯誤しているが、それ以上に菌糸を劣化させない管理方法
  が必要である事も重要である

(A氏)

「良い点」
 ・飼育予定数がコントロールできる
 ・雑菌を取り込む前に菌糸投入ができる
 ・孵化する様子を観察でき楽しめる
 ・卵の大きさ、艶などライン別に確認できる
 ・孵化した幼虫の様子を観察できる(小さい、弱々しいなどは印をつける)

「悪い点」
 ・一手間掛かる
 ・毎日孵化チェック、水分調整や腐敗確認、交換が必要
 ・菌糸プリカ費用とスペース確保
 ・頭数を採る場合の材の追加投入が必要
 ・ど初令で投入するので菌糸に巻かれて★になる場合がある

「2018年シーズンの結果・考察」
 ・2017年はラインにより
  A:卵採り→菌糸プリカ→1本目菌糸ボトル
  B:幼虫採り→マットプリカ→1本目菌糸ボトル
  の2パターンで飼育したが、87mm以上の個体はAパターンの方が多く羽化した
  また、雑菌を噛むと良く言われるが、Aパターンの方が暴れも少なかった(偶然?)
 ・2018年は全てのラインで
  卵採り→菌糸プリカ→1本目菌糸ボトルで飼育した
  各ラインで暴れが出た上、羽化後、2週間後、3週間後に★個体も出た
 ・雑菌対策としての卵採りも必要だが、それ以上に菌糸の選択とその菌糸を劣化させない飼育が重要
  だと感じた
 ・孵化した幼虫は自分の卵の殻を食べますが、食べる前に投入した幼虫もたくさん居た。この辺りが
  免疫力やその後の成長にどう影響しているかは不明であり、まだまだ試行錯誤してブリードを楽しむ
  のが1番かと考えます










 皆さん、如何だったでしょうか!?


 今はブリード情報が溢れていますね!

 色々な情報に振り回されることなく、惑わされることなく

 色々と試行錯誤してこそブリードの醍醐味!

 自分なりの仮説と実行、検証、考察が楽しい!!


 『エンジョイ!オオクワブリード!!』



 記事のために協力してくれたyymaverick氏、SHIGE氏、アトム氏に感謝します


 そして、3日間、拙く面白みのない文章にお付き合い下さったブリーダーの皆様に深く感謝いたします

[ 2019/08/19 00:00 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(0)

産卵・採卵の一考察2

2日目も訪問していただきありがとうございます


 それでは、日頃から仲良くさせていただいている仲間の【卵採り方法】について紹介します

 「yymaverick氏(Y氏)」(メイン血統:久留米)
  2008年からの付き合いで一番古いクワ友で、採集にブリードにと彼がいなければとっくに辞めていたと思います。

 「SHIGE氏(S氏)」(メイン血統:能勢SR、久留米
  2015年にショップでお会いしてそれからの付き合いになります。

 「アトム氏(A氏)」(メイン血統:能勢YG)
  2015年に「第2回品川オフ会」で知り合いそれからの付き合いになります。




【卵採り方法】

 ①産卵セット

 (Y氏)
  ・ホダ木に川口商店マット使用で材が動かない程度の量
  ・24~26℃管理、2~3週間で♀を取り出し数日後に割り出し

 (S氏)
  ・卵採り前の雑菌対策として、ペアリング~産卵セットまでマットを使用せず
   ペット用ペレットを使用することで衛生的な環境作り
  ・28℃管理、2週間で割り出し

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 s-sanranset.jpg

 (A氏)
  ・ホダ木2本セットでマットは少な目
  ・27℃~管理、2週間で割り出し、採卵数により材を交換

②採卵後の管理

 (Y氏)
  ・100均ケースに「キッチンペーパー」を敷いて1卵ずつ管理
  ・割り出し時、汚れている卵は「霧吹き」で洗浄
  ・浄水の水で湿り気が残る程度に加水

 y-hokan.jpg

(S氏)
  ・採卵後の卵はミネラルウォーターで霧吹きして汚れを落とす
  ・メラニンスポンジ(厚さ15mm位)に直径7mm位の穴を開ける
  ・スポンジにミネラルウォーターを含ませて120プリカに蓋をして保管
  ・1週間に1回別のスポンジに入れ替える(水腐敗防止と雑菌防止)
  ・26℃管理

 s-hokan.jpg

(A氏)
  ・採卵後、卵は霧吹きで軽く洗浄して汚れを落とす
  ・「SHIKRI42」(100均)に化粧コットン(多重構造)を使用
  ・ミネラルウォーターで加水(無駄な水はコットン内に溜まり適度な水分量が維持され腐りにくい)
  ・27~28℃管理

 a-hokan.jpg

 a-sennjyou.jpg

③孵化後の管理

 (Y氏)
  ・孵化後、菌が弱くなっている細目菌糸を仕切りスペース内に入れて食べさせる
   (新しい菌糸は菌が強く、菌糸に巻かれて★になる)
  ・菌糸を食べ始めて1週間~10日後に800ボトルに投入する
  ・幼虫投入は菌糸ボトル側面から

 (S氏)
  ・孵化後、半日~1日でマドラースプーンを使用して取り出し、菌糸プリカ中心に投入

 s-hokan2.jpg

 s-tounyuu.jpg

(A氏)
  ・毎日、孵化確認する
  ・孵化後、頭が白くても即菌糸プリカに投入
  ・ラベルシールにラインNo、割出日、孵化日、プリカ投入日を記入

 a-tounyuu.jpg




 同じ「卵採り」でもそれぞれ違いがありますね

 採卵&孵化後は、一切マットを使用しない点は共通しています

 また、腐敗防止や雑菌防止の対策にそれぞれ工夫をされています




 さあ、此処まで拘った「卵採り」をする理由は?


 「卵採り」した結果はどうだったのか?



 最終日3日目  乞う!ご期待!!






 




[ 2019/08/18 00:00 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(0)

産卵・採卵方法の一考察

事務局員のtamushinです
事務局員が交代で記事をUPしてきましたが、私が最後になります。(単に年齢順だとか・・・)


罰ゲームだけは絶対に避けたい!!

今日から3日間、皆様方の訪問が鍵になります。ご協力宜しくお願い致します。



何故、私なんぞがKLB事務局の一員になったか???

他の事務局員は、名だたる久留米only(メイン)ブリーダーの方々ばかり
私はYGがメインで久留米とSRを少々・・・・・(今季は久留米がメインですが)

思い起こせば、5年前の『第1回品川オフ会』

チョネさんの「産地や血統関係なくクワ業界を盛り上げたい」という恫喝に、
いや熱い思いに賛同して参加したのが始まりでした

「何かあればお手伝いしますよ」と言った一言を今でも後悔しています(爆)

こんな人間が一人でも事務局員にいれば、久留米ブリーダーではない方々も気軽に
KLBに参加してもらえるのではないかと勝手に自分で納得しています(笑)


さて、前置きが長くなりましたが、今回の本題です


【卵採りについて】


「卵採り」は暴れが少ない!?

「卵採り」で羽化率、完品率があがる!?

私と仲間の2年にわたる取組から明かされる事実とは!??




一昨年までは、産卵セットに♀を投入して3週間で取り出し2週間後に【幼虫】で割り出し
取り出した幼虫は、【マットプリカ】で1~2週間管理して1本目800ボトルに投入!


これを昨年から産卵セットに♀を投入して10~13日で【卵】で割り出し
取り出した卵は、専用ケースで管理して孵化したら【菌糸プリカ】で2~3週間管理して
1本目800ボトルに投入!

  ※我が家の環境(26~28℃)では産卵して2週間~孵化、孵化後3週間~2令


【卵採り方法】

 ①産卵セット(27~28℃管理)
  ・コバシャー小に西日本こんちゅう社ハイパーニクウスバ材M1本と川口商店マット使用
  ・材の状況を見て、10~13日で♀を取り出して割り出し

  t-sanranset.jpg

②採卵後の管理(26℃管理)
  ・卵は「SHIKRI30、42」(100均)にティッシュを使用
  ・ミネラルウォーターで加水(ティッシュがひたひたになる程度)
  ・乾燥してきたら加水

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③孵化後の管理(24℃管理)
  ・毎日孵化チェックし、記録する
  ・孵化して1日経ったら菌糸プリカ(120cc)に投入
  ・2~3週間後に800ボトル投入

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昨年、今年と2年間私が行った卵採り方法になります



2日目の予告!!!


仲間の「卵採り方法」の紹介

88up5頭&89up1頭のS氏や2年連続90upのA氏などが登場



明日も訪問宜しくお願い致します






[ 2019/08/17 00:00 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(0)

sanbさん7月記事

こんばんは。事務局員のまめたんです。

KLBブログ楽しんでいただけていますか?
黒王さん、かっちゃんさんの90up流石でした。
90出る出ない以前の問題として腕の差を実感させていただきました。
日々考え工夫し続けなければ全く届かない次元です。
正直、管理が~部屋が~菌糸が~とかすべて言い訳に感じてしまいました。
何を言っているのか分からない方が多いと思いますが、私にとって18年ブリードはいろいろ考えさせられるブリードでした。

sanbさん改めsanpさんの記事です。
食跡の感じはうちとは逆ですね。カンタケが大きく、オオヒラが小さい。
自分の家の経過と比較しながら想いをめぐらせて見てはいかがでしょうか?

-――――――――――――-―――――――――――
皆様、こんにちは。
sanbです。

各地、間もなく梅雨明けという状況でしょうか。

静岡も昨年は7月初旬、平年でも7月20日前後なので
もうカウントダウンが始まっています。

近日、採集も控えていますので
是非とも天候に恵まれることに期待しています。

さて、7月の幼虫達の様子ですが、

合計26本中、24頭の食痕が確認できています。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
■種親♂
◇ブリーダー:かっちゃん氏
◇久留米血統♂:KA17-6
◇成虫サイズ:84mm
■種親♀
◇ブリーダー:JUU氏
◇久留米血統♀:KU1717-17
◇成虫サイズ:54.6mm

■産卵割出結果:26頭
■菌糸:2種類使用
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

①【EXCEED CRAFTさん LEVING-SP】
■投入数:14頭
■食痕
確認数:14頭

s7-1.jpg
s7-2.jpg

既成ボトルの緩詰めを懸念していたので
1本目投入直後、早期の食い上がり予防として室温を変えてみました。
(当初25-26℃⇒24-25℃)
効果のほどは解りませんが
暴れ?のようなものもあるので
一斉にではなく個別に菌糸の状態を見極めて
交換するために経過観察していきます。

②【神長きのこ園さん S8K】
■投入数:12頭
■食痕
確認数:10頭
未確認数:2頭

s7-3.jpg
s7-4.jpg

こちらは少し時期遅れて投入したのと
もう一方と比較すると断然固詰めに感じたので
食痕が出づらくなっているのでしょうか。

あと2頭ほど食痕が見当たりません。
「未確認=居食い」にはならないと思いますが、
ここは淡い期待をしています…

これからが勝負!!
本格的に外気温が上昇するにつれて
室温に影響が出てくると思います。

幸いにも虫友さんから素敵な温湿計を頂戴したので
可能な限り室温ウォッチを怠らないよう頑張ります。

そしてもう一つの敵は、会社が繁忙期であること、
出張含めて家の滞在時間がグンと減ってしまいます。

不在時に限って不測の事態も考えられるので
家族を巻き込むことで回避していきます。

まだ2本目の菌糸を選定中ですが、
楽しみながら決定&早期予約をしていきたいと思います。

最後までご覧頂きまして誠に有り難うございました。
引き続き、ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

sanb
[ 2019/08/15 01:40 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(0)

菌糸費用計算フォーム

久留米ブリーダーの皆様、事務局のクマモンです。

今度の担当は私ってことで宜しくお願いします。


じつは、KLB事務局員って交代で記事を書き3日間の訪問者数が一番少ない人は罰ゲームなんですよ!

その罰ゲームの内容がマツノインセクト プレミアムライン♀プレゼントって (チョネさんが決めちゃった!)

冗談じゃない、自分で使いたいわ!

てことで、あの手この手で訪問者を増やす努力をする訳ですよ!

だからプレ企画や3日に記事を分けて訪問者数を増やす方法を考えた人も (必死です!)




私も3日記事をアップするかと思ったけどここは男の1発勝負




だけどいい方法を思いつちゃったんですよ! セコくてゴメン!







前置きはこのくらいにして本題に


お題は『菌糸費用計算フォーム』



ブリードの中で一番出費が嵩むのが菌糸代ですよね!

頭数、使用する菌糸銘柄、既製品、自詰めで大きく変わりますが

事前にシュミレーションするとどうなるか?

使用菌糸でどれだけ費用が変わるとか、頭数を増やしたら予算オーバーするとか

夏場のクール便使ったら送料がどれくらいといか (クール欄にチェックを入れるだけで口数や送料も自動計算)

勿論、マスターに事前登録は必要ですが (地域によって送料変わるし)

空ボトルが必要だったりとか

ブロックの注文数も計算とか

面倒な事はフォームで自動計算







と言う事で私が作ったエクセルフォームを公開しちゃおうと思います。



無題


多少の誤差はありますが年間のブリ費用が計算できます。



これをダウンロードして使って頂きたいと思います。











しかし











いつダウンロード出来るかは内緒です。



明日か明後日か?


最終日と思わせて明日かもですよ~








アップロードから24時間で消します!



いやらしい戦法




1日1回はチェックしないと消えてしまいますので~!




ダウンロードは左の3番目(ダウンロード(クマモン)よりご自由に



最後に逃したフォームを大きかった~ってならない様に!笑






[ 2019/08/10 01:00 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(1)

HITOさん7月記事

こんばんは。事務局員のまめたんです。
8月がKLBブログが熱い!
事務局員による記事が連投されます!乞うご期待!

HITOさん記事の円形のアオカビ
投入穴の形に出ますよね。タイベストが薄いんだなーと思います。
生の状況を見られるのもアカデミー記事のいいところですね。

――――――――――――――――――――――――――
KLBアカデミーに参加させていただいているHITOです。

今月のご報告は、まめたんさんが言われていた魔の7月なんで。。。(笑)
産卵後、産まれた幼虫は菌糸瓶に投入済み。
なのでクワ作業は全くなし。と言う事は、書くことが無い!!

予想していたことながら、これが魔の7月か!そして8月も10月・11月と続きそうです(汗)

悩む日々が。。。(笑)


なんて、弱音を吐いている場合じゃないですね。
気合いを入れて、大きくなるよう努力しつつ考えながら飼育したいと思います。

菌糸瓶に投入した幼虫ですが、半分以上は菌糸ボトル側面に食痕が出ていないので、生存しているかどうかも分かりません。
食痕が出ているボトルは生きているなと確認出来るので一安心です。

H7-1.jpg

中にはすでに★になっている個体をいるかもしれませんが、ある程度順調に進んでいると感じています。
トップブリーダーさんのように大きくなっているかは微妙かな。。

割り出しから菌糸ボトルに投入したのは、早めの5月下旬から6月上旬にかけてです。
投入し終わった今現在は、自作冷温庫内で24.5度〜25.5度の温度帯で管理しています。

ここで自作冷温庫の紹介をしたいと思います。

H7-2.jpg

H7-3.jpg

全体のサイズは、小屋内部で縦約182cm×横約115cm×奥行約65cm程度で、冷媒は間冷式冷蔵庫130Lクラス。ヒーターはパネルヒーターです。
他には、USBファンや加湿器、ニューマリンズ製のサーモコントローラー、ANDの温湿度計、換気口を装着しています。
素材は内部にスタイロフォームで断熱し、両側を厚めの合板で挟み込んでいます。細かな点はblog(https://blog.goo.ne.jp/dorcus-51 )を見ていただければと思います。

KLBに参加されている方はほとんどエアコン管理だと思いますが、これからクワガタブリードを始めたいなと考えられておられ、エアコンは無理かもと思われる方や、冷やし虫屋やワインセラーを沢山用意出来ない方の参考(反面教師?)にでもなればいいと思うので1年間頑張って結果を出せたらと思います。

自作冷温庫ですが、幼虫に対して適温だと言われている25度前後は維持できています。ただ、ファンや冷蔵庫の作動音がする為に、エアコン管理等による静かな環境を保つ事はできなく、その点が幼虫にどのような影響を与えるかが不安な所ですね。

今回の記事を投稿するまでの温度変化をグラフにしてみました。
記録した冷温庫内の温度と、神戸市の最高・最低気温のグラフです。

H7-4.jpg

H7-5.jpg

グラフにするとよくわかります。外気温の変化にほんの僅かですが冷温庫の温度も左右される事が判明。0.1度単位の変化ですが、日々の温度が上下するのは好ましくないと考えます。出来るだけ抑えたいと色々としてみましたが、中々難しいです。エアコン管理の方が部屋内での温度差をサーキュレーター等を使用して、どの程度の差に抑えて管理されているか気になるところですね。

冷温庫内の温度は、そこそこ予定通りの推移で一安心だったのですが、菌糸ボトルはラックに設置した場所によって菌糸の状態が微妙に違ってます。
場所によっては、

H7-6.jpg

こんな感じで状態の悪そうなものも。
(KLBラインでは無い他のラインです。)
なんとか2本目交換まで維持しようと考えていますが、幼虫の成長には如何なものかと。
皆さんどのくらいなら許容範囲で、どれぐらいから交換した方が良いとかあるんですかね?

あと、食痕周りや上部に青カビが発生したものがあるので気になります。

H7-7.jpg

菌糸瓶は既成の物を購入し、冷温庫に保管し始めた時には菌糸の活性と冷温庫内の湿度や風の影響からか菌糸の上部表面に小さく綿毛のような青カビが発生するものもありました。

H7-8.jpg

その時は少し蓋を開けたり、蓋を拭いたりしてカビを即取り除いた(ボトル全部ではありません。数本です)のですが、いつ再発生するかヒヤヒヤしてます。
管理が出来る方はこんな事思わないんでしょうが。。。
体験して勉強するしかないですね。

とりあえずKLBラインの菌糸ボトルについては安定してそうなので、スクスクと育ってくれることを祈るばかりです。

長々と失礼しました。

次は8月。
今度こそネタ無しな予感。。。
[ 2019/08/07 01:09 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(0)

菌糸の培地と種菌

こんばんは、KLB事務局 リョーパパです。
昨日に引き続きの更新です。
といってもたいしたことは書けませんが(^_^;)。
今日は菌糸について素人なりに書いてみます。
間違っている事も多々あると思いますので、お気づきの方はコメント欄からどしどし突っ込んでください(笑)。

・培地(オガ)
ブナ・クヌギ・エノキあたりがメジャーかと思います。
オオクワの大型血統ではやはりブナが実績があるようです。
じゃあブナ一択か、と言うとそうではないと思ってます。
ブナは他の樹種に比べ持ちの点では劣る気がしてます。
ブナに他の広葉樹をミックスしたものなども存在します。
ブリーダー個々で当然飼育環境が違いますから、自分にあったものを見つけられるといいですね!。

別問題として、困ったことに現状ブナのオガがかなり入手難になっているようです💦。
近い将来、ブナだけを使った菌糸はかなり値上がりするかもしれませんね(^_^;)。

・種菌
こちらはちょっと前まではオオヒラタケが主流だったと思います。
が、今年は1本目からカンタケを使われているブリーダーがかなり多いと予想されます。
カンタケというと低温菌で夏場の温度では厳しいという印象がありましたが、今のカンタケはある程度高温に強くなっているようです。
元々が低温菌ということもあり冬場もきのこが出にくいというメリットもあります。
今まで1本目からカンタケを使用されてる久留米ブリーダーはほとんどいないと思いますので来年の羽化がどうなるか楽しみではあります。
他にもシワタケ等別の菌もありますが、オオクワで使われている方はほとんどいないと思われますので割愛します。

・じゃあどれが一番いいの?
この答えは私が一番知りたいです(笑)。
こればかりは各ブリーダーの飼育環境によっても変わってくるのではないかと思います。
とはいえ、やはり王道というものは存在します。
そこで役に立つのが2018KLBのデータです。
トップブリーダーがどんな菌糸を使っているのか?。
どの菌糸が一番体重が乗ってそうか。
特に今年から始められたような方は色々データを見比べてみることをお勧めします。
[ 2019/08/05 21:39 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(0)
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