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久留米限定バトル(KLB) オフィシャルサイト TOP  >  2019年08月04日
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菌糸詰め用の道具

こんにちは、KLB事務局 リョーパパです。
早や8月。
そろそろ次のボトルに交換、というい方もいらっしゃるかと思います。
私の場合は今期は投入が遅かったのでもうしばらく時間があります(^_^;)。
もっとも、2018シーズンの羽化がまだ全然終わってないんですが💦。

さて、オオクワ飼育をするにあたって必需品となる菌糸ビン。
各メーカーから色々な銘柄の菌糸が出てますね。
このあたりは各ブリーダーさんのこだわりがあるでしょう。
あえて銘柄には触れないことにしておきます。

頭数が増えてくると菌糸ビンの数量もハンパなくなってきます。
労力を考えると理想は全て既成ビンでしょうが、私のような貧乏ブリーダーはそれをやると破産します( ̄▽ ̄;)。
やはりブロックを購入して自分で詰めて使っているブリーダーさんが多いかと思います。
今回は私が使ってる道具を私の変遷とともにご紹介します。
初心者向けの記事となりますがこれから道具を集めていこう、という方に多少でも参考になれば幸いです<(_ _)>。

すりこぎ
まずはこれ、すりこぎ。
100円均一ショップで購入したものです(笑)。
これが実はバカに出来ないすぐれもの!。
これ、堅詰めする場合に今でも使ってます。
しか~し、これで100本単位を詰めようとするとかなり大変です💦。

ハンドプレス
そこで導入したのがこのハンドプレスです。
¥2,000~¥3,000くらいだったと思います。
これでかなり効率が上がりました。
このハンドプレスである程度詰めて最後の仕上げにすりこぎ、という方法を暫くは私の定番としてました。
(いまだに最初の1本だけはこの方法取ってます)

ガイドパイプ
このガイドパイプを導入後、格段に効率が上がりました。
2.0kgまで量れるスケールとコンビで内容量を統一することが楽になりました。
ビンごとの詰め具合によるバラつきもなくなり、菌糸を継ぎ足す回数も減りました。
ガイドパイプ無い時代は3~4回は菌糸を継ぎ足しては詰めるの繰り返しでした💦。
このガイドパイプとハンドプレスやすりこぎを使った詰め方を応用、改良したものが銚子オオクワ倶楽部さんの「N式ハンドプレス」かと思います。
私は使ったことはありませんがあれはかなり便利そうです(^^)。

簡易プレス機
こちらはブログでお世話になってる「ひでのぱぱ」さんからお譲り頂いた簡易プレスです。
これを入手して格段に詰めのスピードがあがりました。
1プレス、とはいかないまでも2プレスで十分の堅さの詰めが出来ます。
「てこの原理」を利用したものですがよく考えられてるなぁと思います。

プレス機
個人でやる究極はこれでしょう。
さすがにお値段は張ります💦。
が、腰の痛い私には今やこれは必需品となってます。
1プレスもいけます。
ここまでいくともはや趣味の延長というよりはガチ勢の世界でしょうが(笑)。

とプレスする道具も便利なものが色々あります。
100円均一商品や自作で工夫してお金をなるべくかけないで道具を用意するのも趣味の世界として楽しいひと時でしょう(^^)。
とにかく飼育管理に集中したい、数をやる、レコードを目指す。
こういった方はプレス機を既にお持ちかと思います。
自分の飼育頭数、予算に合わせて道具を集める際に参考になればいいのですが(^_^;)。
最後に、写真(特に背景)が汚くてすみません<(_ _)>💦💦💦。
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