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久留米限定バトル(KLB) オフィシャルサイト TOP  >  2020年10月

宣伝部担当ブログ記事(10月度メガハシさん)


追記
メガハシさんプレゼンツKLBキャラクター缶バッチ
プレ企画ですが、メガハシさんの配慮で応募者全員
が当選となりました。
メガハシさんツイッター
https://twitter.com/megahashi1110?s=21
DM宛に当選の旨連絡メールをお願いします。




事務局チョネです。
といったわけで2020KLB宣伝部メンバーによる毎月
のブログ連載企画を今月10月度より開始します!
ツイッターでお伝えしましたが、毎月ブログ記事を
担当いただく宣伝部には、やはり宣伝部としての役
目を担っていただきたい。
そう考え、ブログ記事アップから3日間の訪問者数
をカウント。3日間の訪問者数に最低ボーダーを設
けることにしました。また最低ボーダーに届かぬ場
合は罰ゲームが待っています。
きっとそんなプレッシャーを跳ね除け、楽しい記事
を展開いただけるものと期待しています。^^

ブログ記事担当
・メガハシさん(10月)
・10ぶりさん(11月)
・ろなさん(12月)
・鯛めしさん(1月)
・めんTさん(2月)
・カレントワ師匠(3月)
・skipさん(4月)
※夢旅路さんはYouTubeにて11月度に宣伝内容の動画
を予定しています。

さてそれでは早速先頭バッターであるメガハシさん
のブログ記事を紹介することにします!


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KLB宣伝部連続blog企画!10月担当のメガハシです。どうぞ宜しくお願い致します。
チョネさんからのパワハ…、失敬、宣伝部として大きな期待を持たれてます!?が何を書こうか正直迷ってました。
毎日8時間程寝ながら考えた結果、マスコットキャラクターである、「くるべえ」の自己紹介を記事にさせてもらいます。

「KLB宣伝部旗持ち」くるべえのイラストを貼付
名前:くるべえ(Twitter投票で決定)
性別:♂
誕生日:11月10日(私の誕生日と一緒にしました🤣)
身長(体長):90㎜✨(皆の憧れ)
好きな食べ物:プロゼリー
好きなこと:推しポイントの顎を見せ付けること(顎がスラッとしてます)
性格:調子に乗りやすい。自信家。
目標:KLBに注目してもらう。
くるべえより:時にKLB参加者を見守り、時に応援!KLBで良い結果を残せるように、マスコットキャラクターとしていっぱい頑張るぜ!!
プロフィール以上です!宜しくお願い致します。そして下記に大事なお知らせ↓

この記事にコメント頂いた方から抽選で3名へ、KLB缶バッジをプレゼント!
KLB缶バッジ

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参加方法:このblog記事へ、自身のTwitterアカウントと、記事について何かコメントを下さい。感想や、ただ缶バッジを欲しい旨、何でも結構です。※罵詈雑言、誹謗中傷的なコメントは対象外です。

抽選で3名へ缶バッジをプレゼント致します。送料無料です。当選後は、DMでやり取りします。できる方の参加をお願い致します。

プレゼント企画期限は、記事投稿後から二週間後まで。当選発表はTwitterで行います。宜しくお願い致します。



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以上です。
沢山のご応募をお待ちしています!
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[ 2020/10/31 07:00 ] KLB 2018 | TB(-) | CM(6)

2019KLB美形コンテストエントリー開始

それでは本日24日(土)~31日(日)まで
2018KLB参加ライン対象の美形コンテスト
エントリーを開始します。


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エントリーお待ちしております!

[ 2020/10/19 12:49 ] KLB 2019 | TB(-) | CM(0)

2019KLB・各部門上位入賞者発表

それでは2019KLB羽化報告の最後を飾る各部門・
上位入賞者を発表させていただきます。

1部リーグ優勝及び総合優勝 

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・2019年度M'sさん振り返り
例えば、宿泊を伴う旅行にも一歳行かず、ひた向きに
飼育してきたことが報われたのでしょうか。
今回、我が家の♂87.8mmが優勝させて頂けた事は、
育ての親として誠に喜ばしいことであります。
ブリーダーの立ち位置からは、何より昨年の最大羽化
サイズ、自己記録サイズを更新出来たことが嬉しく思
います。1年前の2部リーグ優勝の際に言いましたよう
に、今回をもってKLBへの参加は一旦休ませて頂きま
す。この2年間、お世話になりましてありがとう御座い
ました。KLB=久留米産ブリーダーさんの益々の盛り
上がりを願っております。


KLBはご周知のとおり、敷居を下げ誰にでもチャンス
があるようにと年間の1ライン限定、久留米産地に絞
った企画です。
その趣旨からすれば、当初からはまるで想定してい
ない展開には驚きを隠せません。
なにせオオクワブリードの頂点、ビークワ歴代トップ
ブリーダー2名が、この久留米限定バトルKLBに参加
されている。しかもメインは能勢産地であること。
更に2019KLBは久留米オンリーブリーダーを抑えての
優勝ですからね。

「たった一つの何か」を得ることは、「無数の何か」を
失うこと。M'sさん、お会いした時にお話しされていた夢
を実現されましたね。
ビークワレコード更新の偉業、そしてKLB優勝おめでと
うございます。


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・1部リーグ準優勝(総合同サイズ5位)


タイトルなtし


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・めんTさん2019年度振り返り
今期は前期より順位が一つ上がり準優勝となりました。
組み合わせ的に当たるかと思いKLBのラインに選定しましたが
思いのほか体重が乗らなかったです。
形はとても良いので美コンの方では優勝が狙えるのではないか
と期待しています。
来年もまた順位を一つあげれる様に頑張りたいと思います笑


めんTさんの個体の観察力、洞察力と虫への愛情を感じる
その姿勢は私も学ぶべき点が多々あります。
聖地マツノインセクトが近い静岡勢の強みでもあり。
今後その強みを存分に生かし、トップブルーダーへと成長
を遂げるであろう久留米ブリーダーです。


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・1部リーグ3位(総合8位)

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・Hakurinさん2019年度振り返り
左右で上翅先の長さが違い、短い方の翅先で計測して
85.5mmです。
2018年と同じく85.5mmでサイズアップできませんでした
(笑)思うようにブリードできない1年になってしまい、
不全が多数でした。
組み合わせは悪くなかったのでは?と思うところです。
1年間ありがとうございました!


残念ながらHakurinさんは2019年度で飼育撤退との
ことです。センスあるブリーダーだけに残念ですが、
品川NF、KLBと企画に参加いただき、色々と有難う
ございました。

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・2部リーグ優勝(総合第2位)・自己ブリード累代優勝
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skipさん
・skip さん2019年度振り返り

今回はKLB2部優勝と言う事で錚々たるブリーダーの方々
の中で優勝出来て本当に名誉な事です。
この成績が残せたのもKSPを提供して下さった菌糸屋さん、
ブリーダー仲間の日々の励ましが無くては決して出来ませ
んでした。この場を借りて感謝申し上げます。
個人的にはブリード初年度から累代しているこの自己
ブリード血統で納得行く形状の個体が羽化して来た事が
何より喜ばしく思ってます。
最後にKLBに関わる参加者、事務局の皆様1年間ありがと
うございました。特にデータの取りまとめをして頂いたり、
運営面では楽しい企画もあり参加者側も毎年ブリードに
張りがあるのもKLBを支える事務局の方々のご苦労が
あってこそだと感謝してます。
2020年KLBも久留米ブリーダーからの総合優勝を目指
して頑ブリます!以上よろしくお願いします。


皆さんご存知、久留米ブリーダー実力者skipさん。
2019KLBラインは純血マツノインセクトが多い中にあって
、shima久留米、masuko氏、メルリン氏の久留米ブリーダ
ーからの累代を続ける自己ブリード個体からの87.5mm
しかも美形を兼ね備えた個体作出。
このあたりはきっと満足感が違うものと思います。
その目線は次のステージへ。

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・2部リーグ準優勝(総合3位)

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・チョネ2019年度振り返り
昨年は引っ越しの影響による管理不足で散々足る
結果だけに、この2019年度は丁寧な飼育を心掛け
ました。大阪のブリードが結果に繋がり、良き思い
出が出来ました。 
上翅の皺は蛹状態で、大阪から千葉へと人口蛹室
で移動。水分調整に失敗をした結果ですが、無事に
羽化してくれたので良しです。
立場上ガツガツというのもアレなわけですが、自ら
楽しむべく来年も1ブリーダーとして頑張ります。

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・2部リーグ3位(総合4位)
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・JUUさん2019年度振り返り
2部リーグ3位に入賞させて頂いたJUUです。
簡単ですが2019KLBについて振り返りたいと思います。

2019KLBは自ブリの17-14(85.5mm)とマツノインセクト
17-8(54.0mm)のラインで参戦しました。自ブリの17-14
は虫蔵さん15-16に黒王さん15MI-K14(松13-1×松13-16)
の組合せになります。
ここ数年、3本目交換までに幼虫体重を乗せることに
関してはある程度出来ていたと思うのですが、3本目
交換後羽化までの管理で暴れてしまい、かなり体重を
落として4本目といったことを繰り返していました。
2019ブリードではそういった課題に向き合い、出来る
ことは改善しようと挑んだシーズンでした。
今回2部リーグで3位入賞を頂いた87.0mmの飼育経過
は、1本目投入(6/15)、2本目交換(9/23)29.6g、3本目
交換(12/15)40.2g、羽化(7/22)87.0mmでした。
菌糸はKSP3カンタケの通しとなります。
18年度ブリードまでは40gやそれに近いくらい大きな
幼虫が3本目で暴れずに羽化まで辿り着くというのは
私のところでは中々難しかったのですが、それが出来
たという点は良かったかなと思います。
サイズに関しては、40gから暴れずきれいに蛹室を作っ
て羽化でしたので、もうちょっと伸びてくれたら嬉しかった
ですが^^;毎年何か課題が出てきては改善策を考え、
上手く行ったり行かなかったりの繰り返しですが、これか
らも満足のいく個体に出会うために楽しみながら頑張り
たいと思います。ありがとうございました。


年々着実に進化を遂げる寡黙なブリーダーJUUさ
ん。KLBライン以外では遂に89mm台に突入。

同じ東京出身、主水さん、神奈川のJohnnyさん、
千葉のカレントワ師匠。誰が先に90mmに突入する
のでしょうか。現時点では主水さん、JUUさんが一
歩リードしていますが、関東勢も負けじと頑張っ
て参りましょう!




・2019KLB部門別・及び総合順位(85mmアップ)



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・2019KLB羽化サイズ&羽化順位予想結果



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最後に2019KLB羽化サイズ&羽化順位予想に応募
いただいた羽化サイズはピタリ賞、上位予想はニア
ピン賞を獲得した方を発表いたします。

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2019KLB羽化結果の発表は以上です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

24日から2019KLB最後を飾る、美形コンテスト記事です。
お楽しみに!
[ 2020/10/16 16:56 ] KLB 2019 | TB(-) | CM(1)

2019KLB羽化結果・10位以内(各部門入賞は除く)



まずはKLB参加者の皆様へのお知らせ。
ルール変更もあり年間スケジュールからは少し遅れ
ましたが、昨日KLB事務局アップロードの新リーダ
ー、クマモンさんの方でKLBサイトを更新。
・2020KLB1部リーグ   15名
・2020KLB2部リーグA 4名(1部から降格者)
・2020KLB2部リーグ総合 41名
上記参加者のアップロードが完了しました。

参加者様より提出いただきました管理表をチェック
していますが、もし間違いがあればご指摘下さい。

・念のため、2020KLB応募開始時から告知してお
りますが、今年から2本目交換分提出は不要です。
3本目交換時にまとめて期限内の2月末迄に提出を
お願いいたします。(既に報告いただいた方は更新
しアップしています)

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・管理表に1部エラーありが発覚しています。3本目
交換提出後、事務局にて修正を予定しています。








それではいよいよ2019KLBベスト10の発表です。




・総合10位 カレントワさん 85.2ミリ
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こんにちは😃
2019KLB総合10位の振り返りを簡単にさせていただきます。


・2019年度振り返り カレントワさん
19年度KLBライン途中経過と幼虫の状態からかなり
期待しましたが幼虫最大体重2頭を無事に羽化させる
ことができなかったのが残念です。これは私の力不
足と羽化ステージでのミスなので修正をし20年度も
自己ブリ個体に拘り頑張り楽しみます!

毎年一歩一歩進化を続ける師匠カレントワさん。
2019年度はKLBラインで初となる85ミリアップ。
そして自ブリラインではやはり初の88ミリアップ
の大台を達成。
太さも兼ね備えた迫力のある美形個体作出を重視
されていますからね。大きさと迫力を兼ね備えた
カレントワさん作出の久留米。実物を私も見てみ
たいですね。馬場会で!


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・総合9位 アトムさん 85.3ミリ
20201010172610052.png


・2019年度アトムさん振り返り
コロナ禍もあり、会社からも移動制限が発令された
こともありましたが、4ヵ月ほど帰宅出来ず、結局3
本目交換から半年放置になり4本交換予定ボトルもそ
のままになりました。菌糸がかなり劣化させたこと
が全てです。
全体は★や不全が例年以上に多くでましたが、久留
米は2/3が完品羽化しました。
ライン事の遺伝的な良し悪しが1番ですが、ボトルを
置いている位置もこの優勝劣敗に多少影響があった
とみてます。
微妙な温度、湿度の調整に役立てたいと思います。
俗に言う神棚は偶然でなく必然であると言えるよう
に細かい所に拘っていきたいですね。  
  

私も一昨年同じような経験がありましたが、会社員
の宿命ですから仕方ありません。
神棚を偶然から必然に。なかなか深い。これも観察
による経験値ですね。どれだけの方が実際に菌糸の
配置データを取り継続的に調べ検証しているのか。
大阪でのお仕事は順調そうでなによりです。


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・総合7位 HITOさん 85.6ミリ
202010101726442e4.png

HITOさんKLBアカデミー総括記事参照

アカデミーとして1年間お疲れ様でした。
また初年度85ミリアップ、しかも複数頭作出はお見
事です。幾ら優秀な種親を揃えたところで、やはり
ひとつの壁が85ミリですからね。それはKLBに参加
した方、久留米をブリードされている方は共通の認
識ではと思います。 メインブログが私と同じgoo
ブログというのも👍


少し前に久留米党兵庫支部開設?の話題で盛り上が
っていたような。静岡、神奈川と地域活性と情報交
換はモチベーションの維持含めて有効です。
是非来年秋開催予定の梅田NIGHT FORESTへ兵庫
支部の皆様の参加をお待ちしています。

そうそう、HITOさんの方でプレ企画開催を予定さ
れているそうです。そちらもお楽しみに!



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・総合5位(2部リーグ4位) やまさん 86.3ミリ
20201010172718fc3.png


誰なんだやまさん?
3本目の幼虫交換データから注目していたやまさん。
並居る著名ブリーダーの中にあって総合5位と検討。
KLBライン以外でも87ミリクラスを複数作出と、
久留米の新星現るといった様相です。

また詳細については別の機会に触れますが、来年は
KLB開設5年目となります。そこでKLB記念大会と称
し、久留米、能勢の特に若手ブリーダーを対象とし
た計6名によるビークワとのコラボ企画を予定してい
ます。

今回その久留米若手ブリーダー代表のひとりとして
やまさんを選出したいと思います。人選はほぼ固ま
りました。また今回のビークワコラボ企画ではKLB
ルールである1ライン限定を採用。
但し今回のみ能勢産地の若手ブリーダー代表には
それぞれ自前の能勢血統から1ライン限定で参加。

更に個人戦の他、久留米と能勢それぞれ3名ずつの
代表者による羽化個体アベレージ対決の団体戦を
加えた企画を予定しております。

2021KLBはこれまで通り変わらず開催します。
また2021KLB全参加者をビークワ紙面で公開した
いと考えています。しかし公開のタイミングを企画
発表と最初にするか。それとも企画の最後、所謂
最後までしっかりと参加した者を公開とするかは
検討中です。


次回は1部リーグ、2部リーグ。各部門入賞者及び羽
化サイズ&上位入賞者予想の発表です!

[ 2020/10/14 06:15 ] KLB 2019 | TB(-) | CM(0)

2019KLB羽化結果発表・20位(同サイズ17位)→11位


それでは続きまして20位(17位同サイズ)から
11位までを発表いたします。




84ミリ・同サイズ17位
まめたんさん

2020101013545338b.png

まめたんさんが当初から考えていた戦術イメージが
想像できるのでので、2019年度は歯がゆい思いを
されたでしょうが、これもまたブリードなのでしょ
う。歯車さえ合えばですね。



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84ミリ・同サイズ17位
joryiaさん

202010101356544b0.png


まめたんさん同様マツノ久留米オアシス菌糸で通し
たKLBエントリーライン。
joriaさんツイートに、KLB管理表提出時に羽化した
個体の羽化結果が気になり直接お尋ねしてみると
原因不明で完品羽化後に落ちてしまったようです。
管理表提出時に一月経っていなくて未測定だった
個体も追加で2頭84ミリアップが出ているそうで
優秀なラインに違いはなく。他ラインの久留米で
は86ミリまでは出ているようなので、あとはあれ
か管理表への丁寧な文字だけですね。

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84ミリ・同サイズ17位
taku kuwaさん

20201010135940cac.png


少数頭から84ミリアップが出ています。
taku kuwaさんのKLBエントリーラインで気になる戻
し交配の血の影響です。
taku kuwaさん曰く、羽化については84までなんとか出せましたが、
ラインとしてはもうひとつとの評価。血が濃くなる分血統の悪い面
が出てしまったのかなと感じましたようです。

なるほど。このあたりデリケートな久留米の難しいところでしょうか。


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84ミリ・同サイズ17位
シロノンさん

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・シロノンさん2019年度振り返り
2019年度は初めてのKLB参加かつ大型血統ブリード
でした。還元率狙いのラインでしたが全体的に小さ
くまとまってしまいました。
冬温度を失敗してしまいキノコ大量発生からの3月に
暴れ連発、菌糸ドロドロと反省点が一杯でしたがど
うにか最大サイズは84mmを出せたのでまずまずで
す。2020年度KLBは85UP目指します!

考え方はそれぞれですが、いきなりポーンよりも少
しずつ改善していく方が永く楽しめるようには思って
います。


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84ミリ・同サイズ17位
くわがたの里さん

2020101014021124f.png


くわがたの里さんはKLBラインで自己ベストを更新
しており、折角なので振り返りをお願いしました。
・くわがたの里さん、2019年度振り返り
2019年度は冬場の温度管理を工夫しました。これま
では成り行き温度で11月から実質冬温度になってし
まっていましたが、11月~1月にかけて温度を高めに
キープしてしっかり菌糸を食べさせることができま
した。ただし、暴れは相変わらず発生してしるの
と、不全が多く出てしまったのは継続課題です。

継続飼育によりやはり改善テーマが見えている
のは良いですね。
分からんままとは大きく違います。


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84ミリ・同サイズ17位
ろなさん

20201010140315008.png


・ろなさん2019年度振り返り
19年KLBは残念な結果で終わってしまいました。
私の飼育ラインでは、このラインのみ3本目への交換
時に伸び悩み、それが羽化結果にそのまま反映され
た形となりました。原因としては、組合せが上手く
噛み合わなかったとしか言いようがありません。
これが久留米の難しい所であり、面白い所ではない
でしょうか。
20年KLBでは無謀にもこのラインの早期♀を使って
のリベンジです。実績のある2年目♂と失敗ライン
♀をかけたらどうなるか!?是非ご注目下さい。
1年間ありがとうございました。

ろなさんはやる気溢れる久留米ブリーダーのおひと
り。しかもキャリアは2018年からと浅いものの、2019年
では87ミリサイズまでは量産。
頂点をも見据える久留米ブリーダーに注目です。



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84.3ミリ・16位
Mopar Dorcusさん

202010101412506ff.png


モパドルさんの久留米への取り組みは、累代の歴
史、お気に入りの形状作出をも目指したものと思い
ます。今回はラインの飼育数が少なかったですから
ね。独自の拘りから勝負していく姿勢は主水さんに
も共通する点。好きだから、それがやりたいから、
面白いから続けるというモチベーション。
ですね。

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84.4ミリ・15位
主水さん

202010101413291dd.png

一昨年、昨年と久留米89アップを誇り、いぶし銀の
如くブリードを重ねる主水さん。
色々と伺っておりますが、完全にゾーンに入ってお
られます。KLBラインから90アップに最も近い方と
思いますので、独自の理論の積み重ねの先に結果が
ついてくる。その面白さを知る方は強いですね。
まだまだ守りの姿勢はありません。
すみません、KLBラインの振り返りが何処かへいっ
てしまいました。


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84.5ミリ・同サイズ14位
tamushinさん

20201010141610b25.png

tamushinさんもホームページ同様マイペースにエン
ジョイブリードを続ける方ですが、着実にレベルア
ップが続いています。
産地血統を超えた神奈川のお仲間が凄まじいパワー
を誇る方々の影響がやはり大きいでしょう。


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84.5ミリ・同サイズ13位
ashtakaさん

20201010141758b5f.png

KLB初年度よりご参加のashtakaさん。
能勢メインの方でこの企画にずっと賛同いただいて
おる方はありがたいですね。
KLBラインの振り返りですが、ラインとしては振るわ
ず、1頭だけ飛びぬけたサイズでは、先が繋がりま
せん。といった実に冷静なる分析。

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85・12位
USAKUWAさん

20201010141715ce5.png

2019年度87ミリを作出。
USAKUWAさんは常温管理が基本ブリードの方です
ので、2018年ブリードで色々と試され準備して臨んだ
成果だと思います。



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85.1・11位
Taka papaさん

2020101014044137d.png

SNOWさん同様、2本目途中からショップ飼育棚での
飼育に変更されたものと思います。
採卵に躓き、急遽juke2331さんから補強した個体
から見事1部リーグ条件の85mmサイズをクリア。
ショップレンタル飼育棚でも、市川インセクト倶楽部
さんは確か温度帯を幾つかお持ちだけに、
その点は今後有利だと思います。

[ 2020/10/12 18:27 ] KLB 2019 | TB(-) | CM(0)

2019KLB羽化結果発表・30→23位

事務局チョネです。
朝夕の寒さも増してすっかりと秋らしい季節になりました。
皆様如何お過ごしでしょうか。
今回から2019KLBの結果発表記事に入ります!

・2020KLB
まず初めに2020KLB 参加者の皆様には御礼とお詫びを
しなければいけません。
 2020KLBの新管理表が全て届きました。ご協力ありがと
うございました。

また参加者様におかれましては、期の途中に提出ルール
を変更したことで、皆様には混乱とお手数をお掛けしたこと
をこの場を借りて深くお詫び申し上げます。
事務局としても、今回の変更は不本意でしたが、この段階
で改善しておくことで事務局作業の効率化が進むものと
考え決断。皆様には協力をお願いした次第です。
おかげさまで管理表の完成度は進み、目指していた作業
の軽減は進みました。

KLB事務局はお金をかけず、限られた時間の中で個人の
ボランティアにより成り立っています。色々と至らぬ点は
ブリード同様に改善を進め、少しずつより良いものにして
いこうと考えております。
これまで同様寛大なお気持ちでご協力をお願いいたします。

次の管理表提出期限ですが、2本目投入と3本目投入を
合わせ2月末期限となり、2本目交換後の提出は不要です。


・2021KLB
来年度はより参加者がより分かりやすいよう、スムーズに
管理表を作成できるよう現在"管理表作成マニュアル"の準備
を進めております。
そして来年5周年を迎える2021年度KLBはビークワとのコラボ
企画として、ひとまず参加者一覧のハンドルネームをビークワ
に掲載することが決まりました!
2021KLBエントリー開始は3月1日の予定です。


時を否、話を戻します。
といったわけで、色々あって事務局中心メンバーのササガス
さんが、体調不良も重なり、2019年の掘り出しも完了せずと
いった状況のためやむなく2019KLBも途中棄権となりました。

"ルールを構築する"打ち合わせが何度も必要なこの作業を、
パソコンスキルに差があり、それぞれが遠方で集まることの
出来ぬメンバーで行うことの難易度の高さ・・・
私の至らぬところが多く、事務局メンバーには大きな負担を
かけてしまいました。
そんなことも重なり、第1期KLB事務局メンバーは一旦卒業
となります。第2期メンバーは折を見て発表させていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします。




・2019KLB 
それでは2019KLBの羽化結果発表です。
30位(同サイズ27位)からの報告

また今回から上位入賞者以外の方に、2019KLB振り返り
雑感をお願いしています。




83.5ミリ・同サイズ27位
Johnny the 30さん
20201010080541a9e.png


昨年の2018KLBチャンプであられ2019年度で過去歴代
最大88.5ミリを作出されているJohnnyさんだけに、この
結果はラインの当たり外れということでしょうか。
今年は更なる低温管理中のようです。

KLB"見える化"により幼虫推移から情報を公開してい
るためか、ちょっと恥ずかしい結果だから公開しづらい。
などといった巷でよく耳にする気持ちはKLBに関しては
少ないと思います。ありのままに。

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83.5ミリ・同サイズ27位
ガッタさん

20201010080755f3d.png


ご存知でしょうか。私がブリードを始める前からそのHNが
轟くビックネームが、ガッタさん、約3年振りの本格ブリード。
ひとまずこの1年は慣らし期間でしょう。
2020KLBに注目です。

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83.5ミリ・同サイズ27位
shin-shinさん

20201010081048080.png


地下室ブリードという、興味深い取り組みをされています。
お見受けしたところ♀サイズも大きく数がいればまだまだ
伸ばせたラインでは?ご本人も同じ考えなのか?
カレントワ師匠との昆虫ショップ巡りでモチベは上昇?
2020KLBにも注目です!

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83.6ミリ・同サイズ26位
すろうさん

2020101008123448c.png

すろうさんも思っていたような結果を出せずに悔しい思い
をしたおひとりでしょう。

・すろうさん2019年度振り返りこのような結果となった要因
としては、2本目への交換が1月程伸ばす必要があったため
、低温にして引っ張ったことが大きかったと考えております。
2020KLBは幼虫投入時期が7月上旬となったため断念し、
2021KLBに挑戦させて頂きたいと存じます。
種親補強もしっかりと済ませ、2021KLBはやはり注目の
ブリーダーです。

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83.6ミリ・同サイズ26位
やんざぶろうさん

20201010081439ca8.png

やんざぶろうさんのHNは聞き慣れぬ方も多いと思います。
今回ご本人様にKLBラインを振り返っていただきました。

・やんざぶろうさん2019度振り返り
神長さんのS8カンタケを初めて使用、総じて23℃前後の
低温で管理。幼虫がS8に馴染んでくれるかがキモでしたが
★・羽化不全多発。ただ、完品個体に可能性を感じ当面
S8継続を決意!(入手できるか?) 反省点としては5月初旬
から24.5℃の部屋に移したのですがもう半月ほど早い方が
良かったかも?

やんざぶろうさんはショップの貸し棚を利用し飼育をされて
います。あまりおられぬ故幼虫成長推移は参考になりますね。

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83.7ミリ・同サイズ24位
yymavericさん

2020101008155865e.png

第1回からご参加のyymavericさん。1部リーグでの
競い合いを!ずっと1部リーグを続けることは私も
含めて課題ですね。頑張りましょう!

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83.7ミリ・同サイズ24位
SNOWさん

20201010081707603.png

奈良輪メインブリーダーですが全5頭から83.7ミリは流石!
しかも♂羽化は1頭のみですからね。
・SNOWさん2019年度振り返り
皆さまのサイズには遠くおよひませんが羽化した初めての
久留米は奈良輪とはまた違うスラッとした大顎。好青年の様
な印象で新鮮でした。結果は大変満足しております。次回こ
の子を種親にして再度挑戦いたします。

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83.8ミリ・23位
sanbさん

2020101008181368a.png

KLBアカデミーでは1年間お世話になりました。
ご本人曰く85ミリを目指しながら不本意な実績といった
振り返りをされています。ですがその原因を掴み掘り下げ
改善へと考えておられる様子がブログ記事に掲載されています。
詳しくはsanbさんブログ記事へ
KLB・sanbさんブログ記事

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ひとまず30(同27位)→23位の成績発表でした。
次回は20(17位同)→10位の羽化結果発表です。
[ 2020/10/10 10:10 ] KLB 2019 | TB(-) | CM(0)

sanbさん7月記事

こんばんは。事務局員のまめたんです。
これがラストの記事です。
sanbさんお疲れ様でした。
17-6b.jpg
すっきりとした虫でしたがこちらはどうなったのでしょうか?

最後に総括記事とHITOさんからのプレ企画記事がありますが
これにてKLBアカデミー記事を終了としたいと思います。
長い間ありがとうございました。

協賛いただいた「かっちゃん」さんには感謝しかありません。
ありがとうございました。

では、最後の記事をどうぞ!

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こんにちは、sanbです。

早いもので7月の最終記事となりました。

KLBアカデミー生として参戦させて頂き、
成虫となった個体達とついに顔を合わせる時・・・
と、ネガティブな不安を振り払って計測しました。

【結果】
♂最大個体:83.8mm

I7-1.jpg
I7-2.jpg
I7-3.jpg

2番手:81.3mm 3番手:80.2mm

♀最大個体:53.4mm ※幼虫体重19g

さて、2019年を振り返りましたが、
(お恥ずかしいですが)全く良い点が浮かんできませんでした・・・

思えば昨年4月、
緊張の決意表明からスタートして
こんな生意気なことを綴っていました。

①KLBを微力ながら盛り上げたい!

⇒出来ませんでした(汗)

ブリード過程をツイートしたり、
マツノさんへの訪問等する予定が・・・。

②素晴らしい子孫を残し、1部リーグの切符を手にして恩返しをする!

⇒出来ませんでした(泣)

1匹でも85mmUPが出して、
恩返しと2020年に弾みをつける予定でしたが・・・。

【原因】

菌糸の悪い状態を改善しなかった、
特に「降温、加温」の時期、
劣化した菌糸ボトルの交換が遅い、
「この位なら大丈夫だろう」という根拠のない過信・・・

大雑把な扱いをしてしまいました。
今となれば解り切っています。
何故その時対応できなかったのか、
全ては怠慢でした。

【今後の抱負】

2020年は「生き物」としっかり向き合います。

サイズ以上に、★や羽化不全を少なくする
そんな飼育が今の自分には必要かと猛省しています。

①幼虫にとって良い状態の菌糸
②菌糸にとって良い状態の環境(温度、湿度等)

いかなる状況下でも観察を怠らず、
幼虫にも菌糸にもより良い環境にできるよう
2019年の教訓を活かしていきます。

【感謝の言葉】

目標の85mmUPには到底届きませんでしたが、
様々な気付きを与えて下さったのが、このKLBでした。

2020年も参戦させて頂きますが、
結果はどうあれ最後には笑って終えたいと思います。

「事務局の皆さん」、
そばでアドバイスを頂いた「まめたんさん」、
生体を協賛して頂いた「かっちゃんさん」「JUUさん」
そしてアニキに感謝申し上げます。

1年間有り難うございました。
今後とも宜しくお願い致します。

sanb
[ 2020/10/02 01:06 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(1)

HITOさん7月記事

こんばんは。
事務局員のまめたんです。
今回はHITOさんの最終記事です。
17-34b.jpg
このオス親からどんな個体が羽化してきたのか。
とうとう結果が分かりますね!
とても詳しく1年の考察をしてくださっており初心者の方には参考になると思います。
HITOさん1年間お疲れ様でした。
それではどうぞ。
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KLBアカデミー生のHITOです。
KLBアカデミー最後の羽化報告です!
1年は長くて早いですね。

8月に入りお盆には気温が40度近くに達し、やっと夏が来たなと思いますが、暑すぎですね。流石に外仕事もある私はバテ気味です。
そのような中々、8月に入って沢山の方々が87mmを超える羽化報告をされており、次元の違う結果に「すげーな」「この顎最高」「美形やな」と興奮を与えて貰い、今後の活力とさせて貰ってます。
いつかは、ノギスをあてるのに興奮するぐらいの個体を出してtwitter等で報告したいものですね。
実際は、KLBライン以外は70台のラッシュなんで、まだまだ先は長いです(^_^;)

さて、7月に入り、KLBラインの個体達は全てセミ化する事なく羽化しました(1頭は蛹で死亡)。
最終結果は下記の通りになります。

H7-1a.jpg

○19KLB-71-01 ♀
 53mm(15g→14.3g)
○19KLB-71-02 ♀
 54mmB(羽パカ)(14.9g)
○19KLB-71-03 ♂
 85.0mm(31.1g→38.0g)
○19KLB-71-04 ♀
 56mm(18.3g→18.5g→17.9g)
○19KLB-71-05 ♂
 83.5mm(28.3g→33.7g)
○19KLB-71-06 1本目交換時点で死亡
○19KLB-71-07 ♂
 84mm B(羽パカ)(32g→36.9g→33.5g)
○19KLB-71-08 蛹状態にて死亡
 (30.4g→36.6g→35.3g)
○19KLB-71-09 ♂
 84.2mm(32.5g→37.3g→33.0)
○19KLB-71-10 ♂
 82.4mm(25.6g→33.6g→33.8g)
○19KLB-71-11 ♂
 83.1mm(22.1g→33.6g)
○19KLB-71-12 ♀
 53.5mm(15.1g→15.3g)
○19KLB-71-13 ♂
 82.6mm(25.2g→34.7g)
○19KLB-71-14 ♂
 85.6mm(29.7g→36.2g)
○19KLB-71-15 ♂
 81mm B(羽パカ)(19.3g→34.2g→32.8g)
○19KLB-71-16 ♀
 53.4mm(16.5g→17.8g→15.1g)
○19KLB-71-17 ♀
 55.1mm(18.1g→17.1g)
○19KLB-71-18 ♂
 83mm B(羽パカ)(26.8g→39.0g→35.7g)
○19KLB-71-19 ♀
 49mm早期(15.4g→15.0g)

上記のように、19頭の内2頭が幼虫・蛹にて死亡し、残り17頭の内13頭が完品羽化、4頭が羽パカの羽化不全と言う結果になりました(No.3は完品羽化の予定です)。




羽化個体の中で、No.14が85.6mm。No.3が85.0mm。

と言う事は、

本企画の課題となっていた85upを達成出来ました!!

素直に嬉しいですね!

まめたん氏から、この種親の組み合わせは長さよりは幅に出そうだと聞いており、幼虫体重が39gに到達したとしても、85mmには届かないかもしれないと考えていたので、超えてくれて良かったです。

●No.14 85.6mm

H7-2.jpg
H7-3.jpg
H7-4.jpg

体格・雰囲気は種親雄と似ているが、顎先のシャープな感じは種親雌の血が入ったかな?と言う感じです。

●No.3 85.0mm

H7-5.jpg
H7-6.jpg
H7-7.jpg

No.3は上翅の長さが若干違います。短い方で測定。No.14の個体と良く似ていると思いますね。若干腹がパンパンです。この子は腹が収まるかヒヤヒヤしながら見守ってました。
自分が測った最大値なので、人によっては85切るかもしれません(汗)

●参考:種親♂KA17-34(84mm)かっちゃん氏

H7-8.jpg

右大顎が左に傾いているが、ガッチリとした体格の雄です。今期の幼虫達の種親でも活躍してもらってます。

この結果は、種親達のポテンシャルや組み合わせの妙が、私のショボい飼育環境や拙い技術に負けず羽化してくれたおかげだと思います。

羽化報告を行う為に行うサイズ計測。
ノギスで測るって難しいですね!
かなり動いているのを押さえつけつつ、一人で写真を撮らないといけないのは大変です。
皆さん上手く撮られますよね。
長さを出す(正確に)には、大顎の先端が顎の根元と直線状に並んぶように顎を開かせなければいけないと思いますが、コレが中々開いてくれない。もう弱るんちゃうかと思うぐらい時間がかかってしまいます。
ミツトヨのノギスで測ったので、サイズは正確だとは思いますが、人によって測り方が甘いと言うお声があるかもしれません。そのへんは寛大なお心で見ていただければと。。。
測り方や個体の体勢によっては86mmとか超えたり84mm台になったりと幅がありますよね。
なるべくビークワに記載された基準に沿うように測りましたので。

ここで、この1年の飼育について感じた事をサラッと。

まず、トラブルや成長の違いが出るのか?と思い2種類の菌糸に投入しましたが、最終羽化時点ではそこまで大きな違いはなかったと思います。2本目まではLEVIN-GSPの方が平均的に大きく成長しましたが、3本目交換時にはKSP投入幼虫も同じぐらいのサイズになっています。私の環境では、LEVIN-GSPの方がKSPよりは早く大きくなるようです。環境以外にオガの状態や添加物の影響もあると思います。長丁場の飼育なので、1本目・2本目のこの時期に特定のサイズにもっていきたいと考えた場合に使用する菌糸を選択すると言う事も出来るのかなと思いました。

温度管理については、1本目投入後は24度にて管理し、2本目交換時は25度、3本目は23度で2月初旬の冬温度では最低16度まで落とし、3月に入ってから20度、4月に入り蛹化スイッチを入れるのに23度に到達し、じょじょに24〜25度まで上げ、だいたい蛹化し始めたなと言う時には、1本目投入の今季幼虫達の為に23度に下げて管理しました。
反省点はLEVIN-Gが16度まで落とすとキノコが生えまくってキノコ狩りに追われた事ですね。キノコを刈る為に幼虫に振動を与え、ボトル内の状態も悪くなると言う悪循環。その為に、LEVIN-Gを使用した個体は4本目へと交換しました。ウチの場合は、結果的に4本使用した方が羽化不全が多かったです。本来なら少なくなる?のでしょうか。。。
今期は1本目温度を23度前後に設定してのスタートとなっています。さて、どうなるか?ですね。

羽化不全について。
私の結果を見て、羽化不全の割合が高いのかどうかは分かりませんが、そこそこ出てしまったのではと思っています。
冬温度から昇温し、羽化に移行する期間の管理が上手くいかなかったせいなのか、産まれ持ったものなのか判断つかないです。
露天掘りも行いました。キノコが生えたり、瓶底に蛹室を形成したりして掘ったのもありましたが、蛹サイズを確認したいと掘ったやつもあったので、まだまだボトル側面から見て蛹室の様子が手にとるようにわかる目は持っていないので、今後は出来る限り掘らないようにしようと思います。

長々と書きましたが、このへんで終わりたいと思います。

最後に、種親を提供して下さった「かっちゃん氏」「daitou氏」、組み合わせを考えて頂いた「まめたん氏」にこのような機会を与えて下さった事に感謝します。
特にまめたん氏には色んな相談から記事の編集等お世話になりました。本当に大変だったと思います。

このような企画が再度開催されるなら是非やってみようかなと思う方にはオススメします。モチベーションあがりますよ。

これからも久留米を代表するようなブリーダーにはなれませんが、自己ギネスを常に目指して楽しくブリード出来たらと思います。

1年間有り難うございました!

この記事で1年間書いた記事は終わりますが、来月私のKLBラインの雄をプレゼント出来たらなと思ってます!欲しい人居るのかな・・・。
[ 2020/10/01 03:17 ] KLB 2019 KLBアカデミー | TB(-) | CM(2)
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