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久留米限定バトル(KLB) オフィシャルサイト TOP  >  2021年03月

KLB担当3月記事・カレントワさん

事務局チョネです。
まずは御礼から。今回の2020KLB総合順位(3連複)羽化予想。昨年度の予想数は29名でしたので、今年は1.5倍の票が集まりました。来年はビークワ企画とのコラボ企画により、代表者の成績をオープンに出来ぬことから開催を見送るため多少力を入れていました。ご協力ありがとうございました。

今回の2020KLB羽化予想について
・応募状況
・得票の入った方
・3連複予想
について以下のとおりリスト化しています。

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投票上位の方を少し取り上げます。
投票率6割強のJUUさん。実績もさることながら、計画的4本目交換の対策を2年連続で相当数をこなしておりマイナス要因が見当たりません。
後半票の集まった主水さん。管理表を確認されている方はご存知のとおり種親サイズ89.2ミリは全参加者中最大個体。久留米オンリー勢が実績を上げねば!頂点をしっかりと見据えています。
平均アベレージの高いMopar Dorcusさん。エントリーラインは、縦に出にくい傾向といった形状のようですが、迫力満点のゴリマッチョ系久留米88ミリアップを見てみたいところ。
新ブリードルーム2年目、"心を燃やしている"ゆのあんさん、joriyaさんも今回十分に勝機ありです。

最終ステージを経てどんな個体が誕生するのでしょう。美形コンテストも控えていますからね。
今後皆さんの羽化報告が楽しみです。






さて今回はKLB宣伝部3月度担当、カレントワ師匠。
どこから切り取っても常に謙虚で爽やか。プラス心遣いも忘れない。ツイッター上における好感度はオオクワガタブリーダーの中ではトップクラス!
そうあんなことやこんなこと、裏の顔を知らなければ・・・(何かしら落としておかねばいけません)

そんなカレントワ師匠ですが参加者には朗報です。万が一幼虫が全く採れず参加出来ない方に向けたサプライズ!心遣い溢れる粋な提案を賜っています。
それではカレントワさん記事をご紹介させていただきます♪
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KLB3月ブログ担当
皆さま こんにちは今月KLBブログ担当のカレントワです。
順番が回ってくるまでに皆さん素晴らしいブログ記事を書かれていたのでどんな記事にしようか凄く悩んだ結果以下の内容にします。
まず理由ですが自分でブリードを始めたときに経験もあり今回も初参加の方や久留米産がメインでない方などの参戦もある為、KLBが少しでも盛り上がればとの思いから決めました。
今回5月末までに幼虫を採ることができなかった方の為に種親もれした♂♀をペアリングした個体2♀をご準備させていただきます。
詳しくは今後チョネさんから案内がありますので皆さん最後まで諦めずに21年度KLBにドシドシご参加いただきたいと思います。



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今回も300文字程度に収めましたね。👌
以上カレントワさんブログ記事でした。


※あくまでも2021KLBに参加表明をされた方はご自身が準備された個体(種付含む)を使用、自ら組んだ産卵セットで幼虫が採れた方のみが参加ができます。
逆を言えば、幼虫が採れなかった場合は参加出来ません。

しかし今回どうしても幼虫が採れぬ場合に限り、限定2名のみ対象とした"救済措置"です。どうしても幼虫が採れなかった方が2名を超えた場合、その人選につきましては予め事務局に一任いただくことをご承知おき下さい。
まずは十分に準備の上で、2021年産卵シーズンへと挑戦をお願いします。

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[ 2021/03/29 07:30 ] KLB 2021 | TB(-) | CM(0)

KLB参加メンバー紹介第3弾・☆hiro☆さん

事務局チョネです。
ここまでの2020KLB参加者の中ではひとつ頭が抜けているJUUさんが断トツ二桁の得票数です。
御本人のブログ記事では確か今期計画的な4本返し(羽化ボトル)を実践されている記述がありました。ツイッターはされておりませんが、skipさんとは同期でライバル。丁寧で貴重面な性格でありながら、今年の羽化ボトルへの交換本数は約200本と豪快。
柔というよりは剛。柳剛さんの上、ヒロミ郷よりはやや下に位置するJUUさん。そのあたりの結果も興味深いところ。

また昨年残念ながら1部から2部Aに降格してしまった4名のブリーダーは、前回の雪辱を果たすことを期待し、どなたにも投票が集まってるようです。途中経過も良いですからね。降格、昇格ルールにより参加者の意地が、また閲覧者にはその熱が伝播することは事務局としても大いに期待したいところ。

そして虎視眈々とごぼう抜きを目論む2部リーグ精鋭陣にも票が集まっています。中でも、鯛めしさん、よんぴ〜さんは飼育歴1年目ですからね。昨年飼育歴1年目ながら久留米産地で87.5ミリを作出。今年のビークワ企画代表に選出された、やまさんのように一気にスターダムへとのし上がるブリーダーが2020KLB、2部リーグから現れるのか!

KLBラインの競い合い以外でも、全国におられる参加者の実績や情報は、スポットライトを浴びていただける機会をと考え、こちらでも取り上げていきたいと思っています。ひとつの企画を通じて全国区へ!



本題です。今回のブログ記事担当の2020KLB参加者、☆hiro☆さん。私も正直なところブログを所有されていることを知ったのはごく最近なんです。
なにしろ飼育歴は、オオクワブリード界では著名なクマモンさんよりも長い25年とKLB参加者では最長。エアコンが設置できぬ条件の中、専用ブリードルームで飼育をされておられるようです。
そのあたりの苦労話を掘り下げるのはまた次回として、今回はオオクワガタ飼育今昔物語として、オオクワガタを養殖し繁殖する。ブリード初期の時代を振り返っていただきました。
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愛知県に住む☆hiro☆と申します。
オオクワガタが『目指せ70mm』と言った時代からブリードをしています。
時代と共に70mm、75mm、80mm、85mmと何とか時代に食らいついて来ましたが、85mmが壁となり現在は目指せ90mmでブリードをしています。ブリードルームは10畳程ありますが、築50年の古家で隙間風も入り込み、ブレーカーが10Aの為エアコンが使えない劣悪の環境の下、なかなか実績が伴えず試行錯誤のブリードが続いています。
国産オオクワガタは久留米、能勢YG、他にホペイ、オウゴンオニ、ニジイロ、ギアスゾウカブトを飼育しています。



私がブリードを始めた25年前、オオクワガタは3大産地、大阪(能勢)、山梨(韮崎)、福岡(筑後川流域)と岡山(津山)、千葉(横芝)などが人気があり、70mmで5万円程度が相場でした。
現在のようなブリード方法が確立されておらず、産卵は通常の産卵木をグルタミン酸溶液などで加水し、セットを組むのが通常でした。♀親も高タンパクゼリーなどが存在しない時代であった為、カブトムシの蛹を餌で与えタンパク質を補い産卵数を増加させる方法がありました。


幼虫飼育は菌糸瓶飼育、材飼育、マット飼育が主流で、良型を出す為には材飼育と言われ材飼育をしていた方も多かったと思います。菌糸瓶は現在多く使われているブナが劣化が早いとされ別名『サバ瓶』と言われ系円されクヌギの菌糸瓶が殆どでした。

飼育環境も温度管理の概念が無かった為、全て常温飼育の時代でしたもので。そのため自然界と同じ70mmが一つの壁だったと思います。


1990年・フジコン生態価格リスト
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当時は今のようにインターネットが普及されておらず、クワガタ専門雑誌もなかった為、ショップは熱帯魚専門雑誌に間借りして広告を出していた時代です。生体や用品もショップに電話で問い合わせ、紙のリストを郵送かFAXで送ってもらったりしていました。支払い方法もネットバンキングが存在していなかった為、振込確認に都度銀行に確認に行くのが手間な為、支払いは現金書留が主流。

個人間の取引もオークションサイトやSNSが無かった為、情報雑誌『クアント』や『ジャマール』に掲載し取引を行う形でした。また当時の情報雑誌は生体の取引が規制されており、『動く標本』などの言葉が目立っていました。


外国産のクワガタは殆ど流通されておらず、当時日本最大規模の奈良県のショップが輸入し販売をしていた位です。
しかも当時は植防法で輸入が禁止されており実際には存在しないはずの外国産の虫が流通していた為、こちらも『動く標本』として出回っていました。植防法で外国産の虫の輸入が解禁されてから一気に多種類のクワガタ等が輸入され外国産昆虫のブームに繋がりました。

菌糸瓶の研究も進みオガの粒子の粗さや菌種の工夫がされ、温度管理の理念が根付き徐々に今のようなブリード環境になっていき、オオクワガタのサイズも80mm、85mmと徐々に更新されて行く時代になっていきました。


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パソコン、インターネットの普及していない四半世紀前はなんと不便なことか。逆に情報も、生態も気軽に入手できる。当時と今を比較することで、あらためてなんとも便利な時代になったものだなぁと、つくづく感じます。
ただ昭和の人間である私の場合、あまりに便利に、なんでも手に入るが故の弊害もあるように感じてしまうのは私だけでしょうか。
☆hiro☆さんですが、購入されている種虫はどれも一級品とお見受けしました。やはり血の力は大きいですからね。これを機に今後☆hiro☆さんのブリード推移にも注目してください。
以上オオクワガタブリード今昔物語でした。




[ 2021/03/20 06:45 ] KLB 2020 | TB(-) | CM(0)

2020KLB総合順位(3連複)羽化予想応募開始

※2021年3月28日更新

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事務局チョネです。
まず始めに2021KLB参加表明の状況です。
3/1(月)から応募を開始し、3/13(土)現在で既に42名のエントリーがありました。常連の参加者はまだ参加表明をしておりませんが、既に今年も50名以上の規模で開催することになりますね。
宣伝部の協力もあってそれなりに認知されたKLB。初心者もベテランも分け隔てなくといった趣旨は変わりませんが、参加者を増やすだけ増やしたい。
そんな初期の段階は過ぎブリード同様、年々レベルアップを進めていきたい。参加を決めたからには1年間最後の羽化報告まではしっかりと取り組んでいただきたい。そう考えております。引き続きご参加表明をお待ちしております。



そして今回の本題は2020KLB。既に皆さんの2020年度ブリードも昇温を済ませ、最終ステージとなる蛹化、羽化を待つばかりといった状況でしょうか。
特に先の見えぬコロナ禍の中で、スタートを切った年ですから結果はどうであれ2020年度はそれぞれに感慨深く忘れられぬ年になると思います。


コロナ禍の中で無事2,3本目への交換を終えた58名の参加者から締切期限2/28迄に管理表が届きました。その管理表を事務局メンバー、クマモンさんを中心に確認作業を行い、先日こちらKLBブログに58名分の管理表データをアップロード済ませ準備は整いました。

2020KLBも例年通り、参加者のみならず知人、友人の応援票。そして自分自身、いや飼育幼虫への期待を込めてKLBブログ訪問者全ての方を対象とした”総合順位(3連複)羽化予想”を実施します。

・応募期間:3/13(土)〜3/27(土)
・応募条件:参加者・KLB閲覧者全て対象
・応募方法:今回ブログ記事へのコメントのみ受付
(例)予想 3 20 5 (番号はエントリーNOを記入)
・結果発表:10月中旬
・景品:久留米ペア羽化個体or菌糸ブロック等
3名様に進呈(当選者多数の場合抽選)

参加者の方は羽化予想にご参加下さい!
また閲覧者の方も、参加者の管理表をよ〜くご覧いただき、上位3個体がどの参加ブリーダーから作出されるのか?予想の上是非とも応募してください!
参加者目線では"1票"でも自分に応募投票が入ると素直に嬉しいものがあるんです。^^



今回管理表データを以下一覧表にまとめていますがこの近年では最も混戦の様相ですので、正直なところ誰が上位に入るか?予想的中は難しいですね。逆に多くの方にチャンスがあるともいえます。



それぞれの管理表をみると、交換タイミングで4本返しを想定されている方も見受けられます。単純に3本目交換時の体重だけで判断して良いものか。

直近のトレンドともいえる低温管理。ただ8月末の羽化サイズ確定期限に間に合うか?

1部リーグから降格した2部Aの面々(※KLBルールでは過去85ミリ以上作出された方は1部リーグとなるが、1部リーグエントリーラインで85ミリ以上を作出できなかった場合、2部リーグに降格となる)が、揃って上位に名を連ねているのが印象的です。
意地とプライド、最後はやはり気持ちの部分か?

飼育歴の浅い方が多い2部リーグ勢も、2部リーグ内の優勝争いもあるが、一気にごぼう抜き総合優勝もありそうです。熱量、勢いは強いのか?

♂飼育数も予想の目安のひとつですね。



・幼虫体重アベレージ順
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・幼虫体重順
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・1部リーグ・2部Aリーグ参加者
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・2部リーグ参加者
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それでは本日より、多くのご参加をお待ちしています。
[ 2021/03/13 07:48 ] KLB 2020 | TB(-) | CM(44)

2021KLB応募開始

2021年4月16日 13時現在

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それでは早速ですが、本日3/1から2021KLB企画概要の発表及びブログのコメント欄への参加表明を開始いたします。
まずは企画概要をご覧いただき、あらためてKLBの趣旨をご理解いただくようお願いいたします。
その上で2021KLBにご参加される方は今回記事のコメント欄に"ハンドル名・参加意思"をご記入下さい。


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今年新たに挑戦したい!そんな声も聞こえ、どんな挑戦者が集うのか大いに楽しみです。   
"見える化"を掲げたルールで、自主性を重んじ、他を尊重し自らも楽しむ。飼育データをオープンにして閲覧できる機会は少ないですし、表に出てくる情報はどうしたって成績の良いものばかりなわけですのでKLB管理表は貴重な生の情報です。
そもそもが1ライン限定。飼育数が少ない方、他産地(血統)でも参加は可能です。数十ラインブリードされる方にとってKLBは目利きの要素もある。
飼育経過に一喜一憂するよりも、全国のブリーダーの中にあって、今の(今期の)自分はどんな状況なのだろう? 腕試し、実力試し的要素、状況確認の意味合いも強い。前記事に取り上げましたが、足の引っ張り合いではなく、データを参考にしながら全国のブリーダーとの競い合いを、飼育経過を楽しむ。その過程が久留米全体の底上げに繋がり、またいつしかKLBブリーダーからレコードを奪還する個体が出現するようになればと思います。
それでは皆様からの参加表明コメントをお待ちしております。
[ 2021/03/01 06:21 ] KLB 2021 | TB(-) | CM(63)
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