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KLB担当2月記事・めんTさん

事務局チョネです。
オフィシャルなこちらKLBブログではあまり余計な前置きは書きませんが、最近ひとつ気になったことがありまして。私事で恐縮ですがお伝えすることにします。
今年80歳を迎える実家の父親。歳も歳ですので3月から運転免許証を返納することにしました。これまで続けてきた趣味のゴルフも、脳梗塞の後遺症からくる、足と目が衰えから一年前に引退しています。

楽しみを失ってしまった父親は最低めっきり口数が減り元気と意欲を失っています。特によく喋る人なもので。すっかり変わり果ててしまった父親の姿を心配した妹は父親に対して"何か趣味をもつようにしないとダメだよ"そうはっぱをかけているようです。
人相すら変わってしまった父親の姿に、私も妹と同じように考え、人生の目標や生き甲斐、意欲の湧くものを見つけぬことには、父親はこのまま無気力に老いていくだけだぞと。

先週土曜日実家に行った際、そんな父親に"カラオケ"を勧めてみることにしました。歌は好きですからね。多少興味をもったような父親。
ひとまず私のスマホにあるポケカラを使い、臨場感あるサウンド🎶、没頭できるよう、合いの手を入れながら家族がお膳立てし盛り上げていきます。

吉幾三、堺正章と曲を続けると、父親も少しずつ歌に陶酔しているようです。よしこれは良いぞと♪!
そこまでくるとですね、やはり私的に今度は自分も楽しみたくなるわけです。そうだ何年か前の正月、笑いが止まらなかったあの曲を歌わせよう!!


尾崎豊の代表曲・"15の夜" をご存知でしょうか?
魂の名曲の"15の夜"のフレーズを→"79の夜"に全てチェンジ、父親に全開で歌わせてみました!

自分の存在が
何なのかさえ
解らず震えている
79の夜〜♪

自分の存在が何なのか、解らずに震えている79歳の姿を想像してみてください🤣 まぁ腹が痛かった!
人生意欲を失ってはいけない。意欲をもち生きていこう!そんなことに気づかされた先日の夜でした。

失礼しました。それではKLB宣伝部担当記事として1月担当鯛めしさんに続き、2月担当はめんTさんです。個人的なことで恐縮ですが、父親は免許返納(return)、めんRな訳ですが、私の方は明日の24日、めんT(停止)講習のため江東運転試験場に行ってきます。それではめんTさん記事、お願いします。

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KLBブログ2月度担当めんTです!
自分のブログの更新もしないままKLBブログの記事を担当させていただくこととなりました笑

今年は菌糸・材・マット・ゼリーに至るまで手に入れるのが大変な状況ですが、自分が楽しむためにもしっかり資材を集めて頑張っていきましょう!

今回自分が書かせていただく内容は自分が3年間オオクワ飼育を行い現在の飼育方法が決定するまでの流れです。
飼育を始めたばかりの方やこれから始めてみようと思ってる方の参考にでもなれば幸いです。
【1年目】
オオクワ飼育を始めるにあたってオーソドックスな飼育方法というのは様々な所で今は調べることが出来、初年度の飼育方法は大体の飼育者は同じなのかなと思います。
自分も最初はネットや本で調べ、通常の温度は24~25度、冬は18度、菌糸はオオクワ飼育者が多く使っている菌糸を数種類使いスタートしました。
一つの種類にしぼって菌糸を使わなかったのはリスク分散と自分の家にあった菌糸を見つける意図がありました。
菌糸の種類を複数使ったのはやってよかったと思います。
体重がのる・扱いやすいと評判の菌糸であっても家に合う合わないがあり、自分の飼育に合った菌糸を使うのは凄く大事なことだと思いました。
1年目→2年目→3年目とどんどん使用菌糸の種類が減って21年度の4年目でも使用菌糸の種類が更に減る予定です。
色々な情報がありますが情報の数が多く何でも鵜呑みにせず自分でやった経験から飼育方法の修正を行っていくのが自分にあった飼育方法に繋がってくるかと思います。
この初年度の飼育では久留米では最大41g奈良輪川西では50gという幼虫まで出すことが出来ました。
当時の久留米では40gを超えるのは珍しく、ほとんど羽化しないという感じでしたが、運よくうちの幼虫は羽化しました。
しかし86mmとサイズに繋がってきませんでした。
一緒に飼育していた奈良輪川西は久留米より体重が乗り50g出たラインのアベレージは42gを超えていました。
しかし羽化率は10%を下回り、どうにか50gと他数匹のみを羽化まで持って行けただけとなりました。
この事が2年目の飼育に繋がってきます。
【2年目】
なぜ体重が乗ったのにサイズにならないのか?
原因を考えたところ、そういうラインだから・成長限界に早めを早めてしまったからと考えるようになりました。
まずは体重が乗ったのに大きくならなかった虫を体重が乗らなかったのにサイズになった虫と見比べて親選びの方法を変更しました。(飼育データ含む)
また、各餌毎に出てくる幼虫の状態が違ったので、そことサイズへの関連付けを行いました。
その結果2年目は微調整を行い、少し温度を下げて23度からスタートとなります。
1本目の期間は菌糸の食いに関係なくぴったり3カ月で交換し、2本目に若い状態で突入をさせました。
1年目の経験より菌糸投入後1カ月程で体重が戻っていて、2か月ほどでそこそこ成長しているのがわかっていたので2本目の期間は2か月~2か月半として3本目にも若い状態で突入し、蛹化の寸前まで餌を目いっぱい食わせて最終瓶の中での成長をさせました。
これによって幼虫の体重が最大値での羽化を狙ったのですが結果は不全の連発となります。
不全となってしまった個体には形が歪な小型~中型個体と大型個体の個体で多く出てきました。
菌糸の劣化は表面上問題がなかったのですが粘菌の発生等が多く発生したことから、見た目は変わらずとも劣化してるのかもしれないと考えました。
劣化した菌糸を最後に目いっぱい食わせたのも不全の原因の一つだと考えています。
それはなぜかというとお試しで何本か4本目に移行した個体たちはそこまで不全が発生しなかったからですね。
おまけに対したサイズダウンも見られなかったので3年目は4本目を多く使おうという考えになります。
【3年目(今期)】
ようやく1年目に自分が羽化させた個体でブリードが開始できる一番楽しい年となります。
飼育温度等はKLBのデータに記載していますのでそちらを見て頂けたらと思います。
3年目はまだ羽化まで行っていないので何とも言えないですが菌糸の使い方を誤ってしまった感じが強くあります。

飼育のヒントは様々なところにあると思うのですが、自分で経験した事で飼育方法を変えていくのが自分は楽しいかなと思います。
ここまでの経験を活かし種親・菌糸・環境を選び最大サイズを伸ばしていきます。
この記事が公開される頃にはKLB特別企画の詳細も公開されていると思います。
せっかく選んで貰ったのですから目標90㎜とは言わずに行けるところまで頑張ります!

以上めんTさん記事でした。
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[ 2021/02/23 08:22 ] KLB 2020 | TB(-) | CM(0)
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